
メーリム郡 ドーンゲーオ地区の有名なお寺で、純銀製の供物台(重さ約10バーツ(約150g)、価格にしてほぼ5万バーツ)が盗まれました。昨今の銀の価格の高騰で目をつけていたのだと思われます。住職はこれは罪である、どうか改心して、警察に捕まる前にお寺に返して欲しいと呼びかけています。
今、銀と金の価格が高騰しています。先日、少し下落しましたが。それでも、金は倍ほど、銀もかなり高騰しています。
だから、いつも来て目に入っていたお寺の銀の供物台に目がくらんだんでしょうね。ま、お寺は無防備ですから。仏教徒が殆どのタイですから、お寺のものを盗むということは考えられないはずなんですが・・・。仏教徒ではないんでしょうか?
これ盗んだは良いけど、換金するまでに、手間がかかりますよね。このまま質屋とか売り飛ばすというのは難しいだろうし。多くの泥棒がこういう物は溶かして原材料として売るんだとか・・・。
魔が差したのかなぁ、住職が言うように、警察に捕まる前に返しに来ればいいのに・・・。