月: 2026年1月

また外人が!!

また外人が!!

チェンマイ市のドークウアン寺の僧侶が外人の女性と男性2人による落書き被害を警察に届け出ました。この2人はスプレーでお寺の壁に汚し損傷させたもので、僧侶は警察に早急な追跡と法的処罰を求めています。


またまた、迷惑外人登場!類は類を呼ぶのか・・・。何でかなぁ。幼稚園の頃に教えられなかったのかなぁ。他人の家の壁に落書きしてはならないって・・・。なんで、こんな大人がいるのか不思議で仕方有りません。
このスプレー落書き野郎、圧倒的に西洋人が多いんですよね。美意識0?
捕まえて彼らの持ち物、服やバッグ、体にもスプレーで落書きしてやればいいと思います。

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始まりました!

始まりました!

交通警察官が罰金を科す権限を持つ全ての交通違反について、先ずは警告を出し、その後に罰金を科す方針です。昨日より3月まで、交通警察はPTMシステムを使って違反歴を記録していきます。再犯のが確認されれば、その場で反則切符が切られます。


2020年より、タイの運転免許にも点数制度ができ、違反すれば減点。0点になると免許停止になります。今まで駐車禁止やノーヘルなど交通警官がその場で反則切符を切っていたのですが、その際に記録を残したり残してなかったりと全国で統一されたなかったので、今回よりPTM(Police Ticket Management)と言うシステムを全国で導入したということなんですね。
つまりは、紙で手書きで集計したいた違反歴を今年より電子的に全国統一して現場で端末を使って入力していくという形になるようです。
完全に移行するまでの移行期間(警官が操作に慣れるための練習期間)として、昨日より3月いっぱいは、初犯であれば罰金はなしということになるんですね。
4月からは、このシステムを使って、初犯でも罰金は課せられます。

ちなみにタイの免許の点数制度は以下のような感じです。
・初期点数 12点
・点数回復 最後の違反から1年間無事故・無違反だと満点に戻る。もしくは自主的に講習を受けることで満点に戻る。
・免許停止 減点が重なり12点が0点になると免許停止。
・免許回復 残り点数に関係なく講習を受けることで満点回復。

ようやく、タイも違反履歴も電子システムで全国一元管理になりました。 

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や~めてぇぇぇぇ!

や~めてぇぇぇぇ!

投票用紙を破ったり損傷させたりする行為は懲役5年以下罰金10万バーツ以下の重罪になります。
選挙を迎えるにあたって、その前に、選挙法を確認しておきましょう。
誰であっても、意図的に投票用紙を破損させたり無効票にしたり、逆に有効票に変えたりする行為は選挙法第144条に違反になります。
違反者は懲役5年以下罰金10万バーツ以下に処され、さらに最長を10年間、選挙権を剥奪されます。


日本も急遽選挙になりましたが、タイも下院(日本の衆議院)の選挙が2月8日に行われます。タイの場合、選挙の前日午後6時から、選挙当日午後6時まで、酒類の販売が禁止になります。これは飲酒によってのトラブルを防ぐためなんですね。良い法律だと思います。また、選挙権は1992年憲法が改正され18歳からになっています。
タイは結構憲法が改正されるんですよね。王政から立憲君主制になったのが1932年。そこから、クーデターや政変で政権が変わるたびに、憲法が改正というか、憲法停止となり、新憲法制定というのが何度も有りました。
最近では2017年に軍のクーデターで新憲法が制定されました。
タイの議会は上院(日本の参議院)、下院(日本の衆議院)と別れていて、上院200人、下院が500人となっています。
ただ、面白いのはタイの上院はどこかの政党に属していては駄目なんです。そして、2024年までは、その200人はなんと軍や政府機関からの指名制でした。民主主義ではないですよね。そして、現在も選挙とは言いながら、良く理解できないのですが、立候補者同士の選挙だそうです。意味不明。
でも、この政党に属していないことが立候補できる条件というのは素晴らしいと思います。
ところで、日本の選挙は権利ですが、タイの選挙は義務なんです。だから、国政の選挙は投票率が70%ほどの高投票率です。地方選挙は50-60%程なんですが。
ま、どこの国も選挙なんていい加減だと思いますが・・・。ロシアのそれは笑えますよね。
さて、今回の選挙、日本もタイもどうなることやら・・・、あ!投票日同じ日!日本もタイぐらいの投票率に・・・ならないかぁ。
そうそう、タイの選挙で面白いのは、日本のように投票用紙に投票者が党名や候補者の名前を書くんじゃなくて、党名、候補者名が書かれた用紙に選びたい人の欄にXじるしを入れるんだけなんです。
これ、字が読めない人書けない人のためなんですね。ですから、党名、候補者には全て番号がついていて、選挙ポスターにも必ずその与えられた番号が書かれています。これも字が読めない人のためで、良いシステムだなと思います。

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監視カメラは見た!

監視カメラは見た!

チャンプアック警察はバイクを使ってチェンマイ中のアパートから郵便物を盗んでいた男を逮捕しました。
男はバイクのナンバープレートを茶色の格子柄のビニール袋で隠して当局の芽をくらまそうとしていましたが、最終的には逃げ切れませんでした。警察は監視カメラを調べて、男が使っていた同じ柄のビニール袋を掛けているバイクを発見。男は้犯行に及んだことを自白しました。
当局は男を証拠品とともに拘束し、送検しました。


以前もこんなニュースを取り上げましたが、またか・・・って、感じですね。
タイのアパートでは、手紙はポストに入れますが、小包はたいていフロントというのか、コンシェルジュというのか、管理人さんが預かるんですよ。
でも、24時間管理人さんがいるわけではないので、セキュリティの無いアパートは、放ったらかしなんですね。それを狙った犯行。
昔々のチェンマイは非常に安全で、家に鍵など掛けなかったと、行きつけの散髪屋さんが言っていました。
実際、私が借りていた家に出かける際に鍵をかけていたら、あれ?日本に帰るのか?って隣人に訊かれ、いや、ちょっと買い物にって言ったら、え?何で鍵かけるの?って逆に変に思われたぐらいです。
でも、その散髪屋も言っていましたが、チェンマイに県外からの人が多くなってきたら、だんだん物騒になってきたと・・・。
地元以外の人が増えてくると、犯罪が増えるのは何ででしょうか?
地元の人どうしっていうのは、昔からの顔見知りだから、家族みたいな感じになるんでしょうか?
どこにも帰属意識がない私には少しわかりにくい感覚です。
人種のるつぼと言われるニューヨークでも犯罪がすごいと聞きますし・・・。

ま、でも、今タイは市内にかなりの数の監視カメラが設置されていて、いろいろな犯罪が解決しています。
プライバシーがどうのこうのって言う人もいますが、個人的には監視カメラは賛成です。今回のように、証拠がきっちり残りますから。
中国みたいに個人を特定するための情報収集のための監視カメラでは無いはずですし。
私もスピード違反を監視カメラで捉えられ、何度か罰金を払いました。
いまは、それが違反通知が運転手ではなく、車両所有者に送られるので、レンタカーなどの場合で問題になり、現在はカメラを使ったスピード違反では通知が来なくなっているようです。ありがたいけど、運転には要注意。レース場と間違っているのか?と思うぐらいのスピードで走っている車もいますから。

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コーヒーの女王ゲイシャ!!

コーヒーの女王ゲイシャ!!

チェンマイ王室農業研究センター(クンワーン)が世界的に有名な「ゲイシャコーヒー」の品種拡大に成功しました。このコーヒーは、かつて1Kgあたり100万バーツという最高値を記録したことがあります。農業技術局は品種を増やして苗を配布し、近く栽培を促すことを目標としています。


ゲイシャコーヒー?????芸者?日本産の豆?思わず、勘違いしますよね。
これ実はエチオピア南西部のゲシャ地域で発見された品種なんですが、1930年代にイギリスの研究者の報告書でGeshaをGeishaと書き間違えたのが、そのまま普及してしまったそうです。
いやぁびっくりしました。
この豆は2004年の”ベスト・オブ・パナマ”品評会で高値を記録したそうで、日本では100gで2,000円~3,000円程度、タイではコーヒー一杯が200バーツもするんだとか!!!宝くじあたったら飲んでみたいです。
ニュースになったのは、この品種、病害虫に弱くて栽培が難しいからなんですね。かなり前から王室プロジェクトが取り組んでいたらしいですが、ようやく、繁殖っていうの?株を増やすのに成功したとのこと。これから、これを普及させるのを目的にさらに研究するようです。
そうなれば、価格も下がるかなぁ?
高いコーヒーといえば、ジャコウネコの糞に残っている豆から入れたコーヒー、コピ・ルアクというのが有名ですが、それよりも高いのがこのゲイシャコーヒー。ジャスミンやベルガモットのようなフローラルな華やかな香り、柑橘系の酸味、蜂蜜やチョコレートのような余韻があるとのこと。興味そそられます。
それにしても、コーヒーは急激にタイに広まりましたね。チェンマイでもカフェが凄く増えました。私もお気に入りのカフェがあったのですが、そこは店じまいしてしまいました。(T_T)

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ニパーウイルスには要注意!

ニパーウイルスには要注意!

ニパーウイルスは13種類の危険な伝染病の1つで、動物から人へ、また人から人へも感染します。感染は、患者の血液や唾液などの体液に触れることで起こります。

症状:初期は風邪のような症状がでますが、肺炎や脳炎などの合併症を伴うことも有り、治療が遅れると死亡する場合もあります。

現在インドで流行しており、タイの疾病管理局は監視体制を強化し、旅行者の検査を行っています。まだタイでは感染者はでていないので、国民に過度な不安を抱かないように呼びかけています。


また、伝染病の新種・・・。恐るべしですね。でも、これはコロナのようにパンデミックにはならないらしいです。ただ、致死率がコロナより高く40-75%って、これ恐るべしですよね。ほぼほぼ2人に1人は死んじゃうって・・・。
これは写真のとおり、フルーツコウモリがキャリアで、このコウモリの唾液や尿で汚染された果物や樹液を人が摂取すると感染する事があるそうで、そのあと人から人に感染するんだそうです。
ただ、空気感染ではなく、体液感染。血液や唾液等・・・。だからパンデミックにはならない。エイズと一緒かな。
なんか、コウモリからってコロナと似ているなぁと思ったけど、先程も書きましたが、急速な広がりはない、でも致死率高い。う~ん、怖いですね。
アジアの一部の地域ではこのフルーツコウモリを食べるところもあるのに。
タイではまだ感染者が見つかってませんが、気をつけないと。
コウモリと言えば、私がタイに移住してきた初期の頃借りていた家の屋根裏にコウモリの巣があったんですよ。
たまにコウモリの死骸が廊下に落ちていてびっくりしました。
どうか、タイにこのニパーウイルスが入ってきませんように。

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チェンマイ落書き三昧

チェンマイ落書き三昧

外国人の若者が酒によった勢いで屋根に登りターペー地区の建物にスプレーで落書きをしていました。止める人がいても無視して、逆に怒鳴り返し、そのまま、どや顔で立ち去っていきました。
住民も嫌気が差しています。通りじゅうがスプレーで汚され、醜く、街にそぐわない状況で、観光客に悪いイメージを与えないように当局に早急な対応を求めています。
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本当よく見かけるんですよね。スプレーの落書き。これって、落とせるんでしょうか?一応、”器物損壊”にあたるので、まず警察に連絡、その後市役所に相談という対応が必要です。
ただ、個人の家やお店の壁やシャッターなどは私有財産なので、個人で修復しなくてはいけないとのこと。いちばん簡単なのはペンキ職人に塗り直してもらうこと。それかリフォーム業者、清掃業者、を探して消してもらうことになります。
公共施設への落書きは、市が清掃もしくは塗り直します。
写真や動画があれば、警察が逮捕しやすいので、現場を目撃したら写真を撮る事も忘れないようにしないと。
実際に観光客が寺院に落書きして逮捕されてます。損害賠償も求めることが出来ます。

でも、こんな落書きする人ってスプレー持ち歩いてるの?決して絵はうまくないけど、上手に書くよねぇ。そういう仕事をしてるのかもね。でも、この若者、酔っ払って、屋根に登るって、良く出来るよね。よく落ちなかったよね。
それはそれで凄いと思います。
ちゃんとアートにして仕事にすればいいのに・・・。モラルの欠片もないやつだなぁと思います。

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チェンマイ野焼き禁止

チェンマイ野焼き禁止

第16保護区管理事務所(チェンマイ)は次のように発表しました。”貴方がどこから来た人であっても、森に火をつけてはならない。私たち皆の呼吸のために、清らかな空気を守ろう”
森林、農地、空き地での野焼きは法律により最高2百万バーツの罰金、もしくは20年の懲役、またはその両方になります。
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ニュースを見ていて、思わずこの画像に笑ってしまいました。野焼きしたら、どんな人でも逮捕!って、西遊記の3人でも、って所が良いですよね。
タイでは西遊記は非常に人気があって、何度も映像化されています。というか、映像化は中国で、そのドラマの輸入ですね。
毎年これからの季節PM.2.5でチェンマイは白夜のようになってしまいます。バンコクは既に大変な状況のようですが・・・。バンコクの場合は工場や排気ガスでしょうね。チェンマイのPM.2.5の原因は野焼きなんです。昔々は野焼きをしてもPM.2.5に悩まされることはなかったようですが、最近のPM.2.5の原因はポイ捨てにされたビニール、プラスチック系のゴミなんですね。
先日初めて知ったのですが、PM.2.5は本当に微細な粒子で肺の奥の肺胞まで達して、そこから血液に入ってしまうというのです。びっくりしました。そんな小さな粒子なら、日頃使っている3重のマスクなんて意味ないのかなぁって・・・。血液にPM.2.5が入っちゃうと血栓作ったり、血管に傷をつけてしまうので、最悪の場合命に関わるそうです。
毎年、警告だけで終わったのですが、今年は本当に逮捕されている人が出ています。また、野焼きしそうな所を野焼きする前に草を刈ったりして、野焼き防止に本気で取り組んでいます。いやぁ、本当お願いしますよ!それでなくても鼻炎持ちでつらいので。



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ミャンマー兵隊逮捕

ミャンマー兵隊逮捕

メーホーンソーン県クンユアム郡プラトゥムアン警察はカレンニー州からタイに逃げ込んできたミャンマーの兵士を1名逮捕し、現地の部隊に引き渡して国際法に基づく対応を行いました。その後、新たに10名の兵士がタイ当局に投稿を希望していますが、その後、国際法に基づいてミャンマーへの送還となると期待しているようです。

治安当局は国境沿いのタイ国民に対し「不安に思う必要はない」と呼びかけています。メーホーンソーン県の国境では24時間体制で監視、警備を行っており、不審な人物が見つかれば直ちに拘束します。メーホーンソーン県の国境沿いのタイ国民は普段の生活を送ることを求めております。


ミャンマーのカレン族は、ずっとミャンマー政府と戦闘を行っています。その最前線にいたミャンマー兵士がタイ国境を超えてタイ軍に身柄を確保されたんですね。タイとの戦闘ではないのに、タイに投降してきたということです。ちょっと、不思議だったのは、投降して自国に送還されたら、前線から逃げたということで処罰されるはずなのではと思うのですが、これは、戦闘相手のカレン族の捕虜になるよりは安全な方法だと思われているようです。
確かに敵側の捕虜になれば、戦闘が終わらないと帰国できない、最悪の場合は殺害されるかもしれない、環境が良いとは限らない、それに比べればタイ軍に逮捕されて、強制送還されたほうが、安全だと・・・。最初の一人の兵士のあと、さらに10人もの兵士がそれを望んで投稿してきたというから、驚きです。でも、長年前線で戦闘し続けるって、疲れるんだろうなぁ。何時殺されるかわからない状況に置かれているわけで・・・。

ミャンマーは本当問題山積みですよね。軍隊がクーデター起こして、軍の最高指揮官、ミン・アウン・フライン(69歳)の独裁です。

人間は愚かだなぁと思います。同じ地球という星の住人なんだから、皆で力を合わせて幸せになればいいのに。自分だけ、自分だけって、資源も資本も独り占めしたいという、強欲自己中の集まり・・・。

シンギュラリティーが起こり、いずれAIが人類を統治するようになれば、まず、そういう自己中独占欲の塊野郎を処分して欲しいと思います。

カレン族と言えば、今、タイ国境のカレン族が独立を宣言して話題になっています。日本でニュースになってますか?ゴートゥレー共和国を名乗っています。カウソーレイと表記されることもあります。
まだ国際的に認められてないので、本当に独立はしてないのですが・・・。
この後どうなるやら・・・。早く平和な世界になってほしいです。

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新天地!

新天地!

この旅、Google Gloggerから、独自のブログに戻ってまいりました。
今までのブログは右のサイドバーの下の方のリンクから、スマホの方はページの一番下のリンクから、是非覗いてみて下さい。
新天地でも、頑張ってほぼ毎日チェンマイのニュースをアップしていきたいと思います。
是非、”良いね”いただけると、ブログ続ける力になりますので、よろしくお願いします。また、チェンマイのこと、チェンマイの生活について、山岳民族について、手織り、草木染について等々、ブログに対する感想だけでなく、どんな質問でもOK です。コメントして下さい!!!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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