始まりましたぁ!

始まりましたぁ!

メークワンダムが避暑で水遊びに来る人で賑やかになってきました。屋台も場所の確保して販売を始めています。
警察のパトカー部隊とメークワン巡回隊が広報活動を兼ねて、ダムの放水口(トンネル出口)周辺を点検しました。ドーイサケット郡では、休みの日に住民が水遊びに訪れ始め、屋台も営業を開始しています。サンサーイ側でも同様です。


このダム、最近2重吊橋というのが架けられて、話題になったところなんです。基本、農業用水用のダムで1970年代に建設されたのですが、ここ、最近観光開発され、周辺住民の水遊びの格好の場所になっております。私が2回ほど行った時は、まだ観光開発されてなかったので、何もないただのダムだったんですが、いまは屋台が出たり、貸しボートがあったりして、楽しめる場所になっているようです。自然もそのままなので、珍しい野鳥もいるようですよ。
また是非行ってみたいと思っています。でも、最近はPM2.5が危険地になっているので、外での遊びは危険だから、PM2.5が無くなってから行きたいです。
ちなみに場所と2重吊橋は以下のような感じです。

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チェンマイ真昼の暴行劇!!

チェンマイ真昼の暴行劇!!

若いムアイタイ選手が、真っ昼間のチェンマイ市メーヒア交差点で信号待ち中に、不良2人に暴行を受け、血を流して気絶していたバイク便のライダーを走って助けに来てくれました。暴行の原因はバイクが割り込んできたのにカッと来たことでした。被害者本人は、その時の動画をSNSにアップし、犯人が追跡され法的に裁かれるのを望んでいます。また、この状況を撮影した若い市民も動画をアップしており、動画をアップしたことについて、犯人が今度は自分に暴行しに来るのではないかと恐れていますが、自分がやったことは正しいことだと思うし、自分の安全や他の人の安全のためにもなるので、覚悟はできていると話しています。


この後のニュースで、この犯人が逮捕され、検査の結果、覚醒税を使用していた事が判明しました。


バイクで信号待ちの時に、ふっと後ろからバイクが、前のバイクを追い越してその前に停まるって普通にあることなんですが、それでカッとなって2人で暴行・・・。血まみれになって気絶するまでって、一歩間違えば、殺人ですよね。無事で良かった。そこにムエタイ戦士が走って助けに来てくれたというのも、タイ人はこういう普通じゃない人間だけではなく、正義感のある人間もいるということが救いですね。普通なら、関わり合いたくなくて、犯人が去った後に、警察に連絡するぐらいだろうけど。犯人はバイクで逃げたようですが、この動画があったのですぐ捕まったようです。この辺も、昔と違ってスマホですぐ動画が取れるから、その御蔭ですね。
こういう、変な輩がたまにいますので、どうかお気をつけ下さい。

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自宅で逮捕‼️

自宅で逮捕‼️

ターペー門前広場で横柄な態度をとりながら観光客に鳩の餌を売っていた男が逮捕されました。動画がSNSに拡散され、チェンマイの印象を悪くしたため、観光警察と当局が追跡捜査し、身柄を確保しました。取り調べに対し、その動画が本人であることを認めました。
犯人は販売後、散髪をし変装を試みており、逮捕された後、観光客が自分の姿をビデオを取っていたことに不満を漏らしました。最近鳩の餌販売の取締が厳しくなっているので、違法になるのではないかと恐れていたためと供述しています。


この鳩餌販売、後を絶たないんですよね。実際、このニュースの翌日、再び販売人がターペー門前広場に現れました。このブログの最後のクリップがそれです。
鳩の件に関しては、鳥インフルエンザの脅威もあり、鳩に近づかないようにと警告も出ています。法的なことで言うと、この鳩餌販売は、無許可営業(公共広場での販売は許可が必要)、公衆の迷惑行為、公衆衛生法、観光都市の保護、4件全てに違反となります。
ま、麻薬ほど危険ではないですが、禁止行為なので、どうか、そういう人たちから餌を飼わないでくださいね。
何事も需要があるから供給があるわけですから・・・。

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違い、はっきり!

違い、はっきり!

はっきりと分かるほど、煙霧による大気汚染が危機的に深刻化、PM2.5の値が何倍にも跳ね上がっています。澄み切った青空だったチェンマイが今や濁った空に覆われ、ドイステープの姿も煙霧でかき消されてしまいました。視界は悪化し、高い場所から見下ろすチェンマイ市街は一面霞んでいます。
チェンマイ市内の多くの地域で粉塵濃度が基準値を遥かに超えており、健康に有害な”赤色レベル”に達しています。


いよいよ、本格的なPM2.5の季節。朝から今日は曇ってるなぁと思っていたら、これPM2.5だったんですね。白夜のようです。昨日は車で700kmほど離れたナーン県に行ってきたのですが、その途中でスマホにPM2.5の基準値が越えているので、マスクなどをして健康被害に注意するようにとアラートが入っておりました。また、行く途中の山道では野焼きの火が森林に燃え移っていたようで、道路脇まで火柱が立っていました。日の中を走るような感覚で怖いぐらいでした。
このPM2.5が原因なのか、鼻血が出たり、副鼻腔が炎症を起こしています。(もともと、副鼻腔炎持ちなんですが・・・)これ、雨季になって雨が大気中のPM2.5を洗い流すまで、こんな日が続くんですよねぇ。頼むから野焼きはやめてよ!って思います。

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チェンマイのガソリンスタンド長蛇の列

チェンマイのガソリンスタンド長蛇の列

午後11時近くのチェンマイのガソリンスタンドは長蛇の列です。PTTロークモーリー横支店には自動車、バイクが給油に押し寄せて、ガソリンスタンドの外にまで長蛇の列になっています。すでに多くのガソリンスタンドがガソリンが売り切れて営業停止。どこが売り切れで、どこがまだ給油できるか、情報を寄せて下さい。


イランとアメリカ・イスラエルの戦争でホルムズ海峡が閉鎖され、石油の輸入がストップしてしまう、価格も上がってしまうというニュースで、パニック状態に。皆、買い占めに出ています。
これをやるから、必要な所にものが届かなくなったりするんだよね。すぐ、パニックになるのもタイ人らしい。っていうか、日本もそうですよね。昔、昔のオイルショック。つい最近の米騒動。タイ政府は60日分は備蓄があると、買いだめをしないようにと呼びかけてるのですが・・・。
EV車は安心なのでしょうか?電力も火力発電なら、石油が必要だし。
地球も人類も変革時期に来ているような気がします。
仕事で明日、明後日遠出になるんですが、ガソリンあるのかなぁ。少し不安です。

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共同で虱潰し!

共同で虱潰し!

麻薬撲滅委員会は第5管区警察と合同で虱潰し捜査を展開し、”悪性腫瘍を切除する作戦”により、親分ジウが率いる麻薬ネットワークを壊滅。陸軍中佐を資金洗浄で、軍隊の中尉を้運び屋チームとして、急襲逮捕しました。複数の証拠品を押収、総額1億2千2百万バーツ以上になりました。


やはり・・・という感想です。毎日、麻薬の運び屋逮捕のニュースがありますが、それでも麻薬の流通が減らないのは、絶対、麻薬撲滅委員会か、警察にスパイがいると思っていたら、なんと軍隊でした。でも、軍隊にまで捜査の手が伸びたのは凄いと思います。
麻薬ネットワークのボスが陸軍中佐だったって、映画みたいですね。いま、軍隊の中でも不正を厳しく取り締まる事に取り組んでいるようで。
ただ、これは氷山の一角のような気もします。
逮捕された、中佐と中尉は軍機違反ということで懲戒解雇、そして、一般人として刑罰を受けるから。これだけの量の麻薬に関わっていると懲役、実刑確実だと思われます。
この勢いで、政治家や警察にも捜査の手を伸ばして欲しいと思います。

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称賛!!良かったね!

称賛!!良かったね!

サンカンペーン警察署はブアッククロックマー寺のポイルアン大祭に自転車で出かけた男性が帰り道を忘れて迷っているとの通報を受け、警察官を派遣し、家まで安全に送り届けました。
去る2月28日23:45頃、サンカンペーン警察署にボーサンのカーオトム(お粥)のお店から通報が有りました。男性がブアッククロックマー寺のポイルアン大祭に行った帰りに、帰り道がわからなくなり迷っているうちにボーサンの交差点まで来てしまっているので、助けてほしいとのことでした。警察官が現場に駆けつけ事情を確認したうえで、無事に自宅まで送り届けました。


でたぁぁ、大迷惑行事、ポイルアン!! この2日間、私の自宅のすぐ近くでもありました。これ一応仏教行事となっておりますが、特に決まった日付とかはなく、お寺、お寺がそれぞれ、よっしゃ、お祭りしよ!って勝手に決めて開くお祭りなんです。なにかと理由をつけて、例えば建設中だった寺の何かが完成したとか・・・。誰かさんの追悼とか・・・。要はお金集めなんだと私は思っています。
ただ、灯籠を飾って、地域の人がお参りに行く、屋台が出る、ぐらいなら、全然OKなんですが、なぜか、この手のお祭り、必ず地方周りをしている旅芸人、歌手が来たりするんですよ。それがまた、大音量で民謡などを歌うわけで・・・。なんと0時まで。
こちらは早く寝たいのに、全然寝付けないという日が続くんです。正直怒鳴り込んでやろうかと思うぐらいです。
騒音条例も何もあったもんじゃない・・・。
これが徳を積むためとか言われている・・・。人に迷惑かけまくって、徳が詰めるかぁ、馬鹿野郎!って思います。
昔ながらの伝統・・・。でも、昔と今はお寺をとりまく状況が全然違っている。昔は大音量スピーカーもなかっただろうし、お寺の近くに住居が密集しているというのなかったから、地方ドサ回り芸人が、歌と踊りを披露しても、そう、迷惑にはならなかったと思われますが、今は全然違います。伝統もどんどん時代とともにアップデートして、スマートにやってほしいです。
お寺の僧侶とか、お祭りを手伝っている人たちは、人の迷惑というのがわからないんでしょうね?それで、よく仏教をとけるよなぁと思います。本来の仏教の教えから、かけ離れすぎ!
ちょっと、郊外に住むと、まだまだチェンマイはこういう慣習があるんですね。
お葬式もそうです・・・。何かの機会にまたお葬式についても書きたいと思います。
恐るべしポイルアン!!あ~~~~、眠い。

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登録車両を利用して!

登録車両を利用して!

配車アプリのドライバーのรย.17/18の登録が昨日締め切られました。登録してない場合は罰金もしくは懲役になります。また、アプリも使えなくなることもあります。


今や、トゥクトゥクやソンテオよりも、観光客にとっては非常に便利な交通手段になっている、配車アプリ。Grab,Maxim等々・・・。
2022年に制定されたDigital Platform Services法が2025年の10月より施行され、公共輸送車両として登録しなければならなくなりました。これがรย.17/18という車両のカテゴリー番号なんです。รย.17は7人乗りまで、 รย.18は8人以上乗りです。
これは、乗客を乗せて事故が起こった場合、車の所有者が保険に入っていなかったりして、乗客が十分に保護されないケースがあったり、公共輸送車両運転免許を持っていないため、安全運転の基本がわかってないなど、安全性の問題が有りました。
また、そもそも、乗客を乗せる場合は、公共輸送ということになり、運転免許も公共輸送用のものが必要になります。
それが、普通免許だけでやっている人が多く、違法状態でした。

配車アプリを運営している会社にも”登録車両のみを扱う義務”が課せられました。

登録されている車両には黄色地に黒の文字のナンバープレートが取り付けられています(下記写真参照)。もし、配車アプリを利用される時は、ナンバープレートの色に気をつけて下さい。
利用者が違反車両を利用しても罰則はありませんが、安全性、責任の所在が弱いので、要注意とされています。



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一斉逮捕‼️

一斉逮捕‼️

チェンマイのお堀でピンポン爆弾を投げていた、やんちゃな若者グループが逮捕されました。年齢はわずか16歳から20歳で、そんなに大きな爆発音がするとは思っていたかったと供述しました。そして自分たちがやった軽はずみな行為について、社会に対して謝罪をしました。チェンマイ市警は捜査班を派遣し、容疑者を追跡、身柄を確保しました。全ての容疑で法的手続きを進める予定で両親にも責任を問う事にしています。


出た出た、今度は危険を撒き散らす若者グループの逮捕。しょうがないなぁ。彼らは違法な爆発物を使用したとして逮捕されました。中国正月の勢いなのでしょうか?中国正月では爆竹で悪霊を追い払うという習慣があるため、それはもう、朝からいたるところで爆竹の爆音が聞かれます。(・・・、ん?今年は少なかったかなぁ)。
今回問題になったのは、この爆竹を改造して、爆発力を増大させた、ピンポン爆弾というものなんです。爆竹は合法ですが、この改造したピンポン爆弾は完全に違法です。
若者のグループ同士の抗争などにも使われるそうです。ピンポン爆竹、ボール型爆竹と言うは、下の左写真のようなもので、中国正月やソンクラーンなどのお祭りの際に使われる、爆竹なんです。

この合法の爆竹を分解、中の火薬を取り出し、火薬の量を増やして、ピンポン玉や大きい物だとテニスボールに詰めて爆発力を増大させたものが、ピンポン爆弾です(写真上右)。これで死亡事件も起こっています。投げる本人が指などをなくすという事故もあるそうです。
タイのソンクラーンやローイクラトンなどでも、爆竹、花火が盛んですが、毎年、花火が直撃したなど死亡事故が有り、その事件の中にはこのピンポン爆弾というのもあるそうです。
私もローイクラトンで人が集まっている所で、通りすがりのふりをして、しれっと爆竹に火をつけて捨てていたやつを見たことがあります。私は咄嗟に逃げましたが・・・。どうぞご注意下さい。

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恐怖拡大!!

恐怖拡大!!

メーワーン郡に接するジョムトーン郡バーンルアン地区のフアイメーホーイの森で牛を飼う住民が、地面に残された多数の虎の足跡を発見し、森林当局に通報して、現在、調査が行われています。


先日、このブログで紹介した牛が虎に襲われた事件の続報です。住民から虎の足跡をたくさん見つけたと・・・。写真を見ると足跡は約10cm。10cmの足跡って、どれぐらいの大きさの虎なんでしょうか?住民からは目撃証言もあるみたいで。こんな人里に近い所に野生の虎がウロウロしているってむちゃくちゃ怖いですよね。
現在ドローンやカメラトラップ(カメラの前を何かが動くとシャッターがおりるカメラ)を設置して森林局が調査中とのこと。
虎がいるのは確実だけど、何頭いるのかとか・・・。心配の種はつきません。
チェンマイは日本と違ってまだまだ森林が残っているのに、餌がないのか?たまたまウロウロしていて餌になるような牛を見つけたからか・・・。
タイの場合は日本の熊対策と違って、虎による家畜の被害が頻発に起こるような場合、捜査して発見し、麻酔銃で眠らせ、捕獲、もっと広大な森林がある国立公園に放すそうです。虎は絶滅危惧種でもあるため、射殺はほぼほぼ無いそうです。
森林局は牛を森の奥深くでは飼わないようにと警告を出しています。
もし虎にあったら、背中を見せて走って逃げては駄目だそうです。虎からすれば、獲物が虎にビビって走って逃げていると認識し、追いかけてくるとのこと。視線を合わせると、挑発になるので、虎の方を見ながら、自分の体をできるだけ大きく見せるようにして、ゆっくり後ずさりが正しい対処だそうです。
でも、冷静にこうやって対処できるかなぁ。


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