タイティー、チェンマイでどのお店が美味しい?

タイティーがノンアルコール飲料部門で世界第9位に選ばれました!
世界の料理レシピや料理評論家のレビューを紹介しているサイト、テイストアトラスが世界のノンアルコール飲料ランキングを発表しました。第一位はコロンビアの「ルラーダ」でルーローの果実を潰したもの、ライムジュース、砂糖、そして氷を入れたものです。味はほんの少し甘酸っぱいです。そしてタイの人気のタイティーも飲料部門の第9位にランクインしました。
世界的に素晴らしいノンアルコール飲料としてのアイスタイティーは濃い紅茶に濃厚なコンデンスミルクと砂糖を入れたものに氷をいれて出されます。もともとはアッサムやセイロンなどの茶葉で、お茶の色は黄色いものでしたが、現在は着色料が入っているインスタントティーがよく使われています。


うわぁ、凄い!タイティーが世界第9位!!って思ったけど、ところで、ところで、このTasteAtlasってなんだって・・・。
ミシュランなら、本当にすごいけど・・・。で、ちょと調べてみたら、こんなウェブでした。
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創設:2018年(準備は2015年から)
本拠地:クロアチア・ザグレブ
創設者:ジャーナリストの Matija Babić
特徴:
世界各地の伝統料理・飲料を紹介
約10,000の料理・飲料・食材、9,000のレストラン情報を収録
インタラクティブな「世界食マップ」で地域ごとの料理を視覚的に表示
https://www.tasteatlas.com
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ま、どこかの国に旅行に行く際の参考になるぐらいかなぁ。
このニュースで、そっか、と再確認したのが、タイティー(チャーイェン)には、昔ながらの茶葉を使うものと、いわゆる粉末のインスタント紅茶を使っているのがあるんだと言うことです。
飲み物屋屋台などで、いろいろな粉末ジュースが並んでいる中で、インスタント紅茶も並んでいるところは、いわゆる、インスタントタイティーなんですね。
これと違って、タイで有名なタイティーのブランド「タラームー」(手のアイコンが目印)はしっかりオリジナルブレンド茶葉で一杯一杯、本格的な紅茶にコンデンスミルク、砂糖、という本物なんですね。
今度から、意識して、インスタントと本物の違いを確かめてみたいと思います。香りとかぜんぜん違うということなんですが・・・。皆さんも是非、飲み比べしてみて下さい。

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