月: 2026年3月

焦げた煙の臭いしませんか?

焦げた煙の臭いしませんか?

チェンマイ市内は濃い煙霧に覆われています。人々は外出を避け、大気汚染にさらされるリスクを回避しようとしています。大気汚染のレベルは依然として世界主要都市の中で最悪のレベルに居座っています。どうかチェンマイ市民の皆さん、ご自愛し、外出の際は必ずマスクを着用しましょう。皆さんの地域の大気の状態はいかがでしょうか?是非報告して下さい。山火事などあったら写真もお願いします。


今年のPM2.5、普通じゃないよぉ。昨日も大気汚染アラートがスマホに!外出時は気をつけてって・・・。実際、家の外に出てみると、ニュースの表題のように、なにか焦げ臭い匂いが漂っていて、空気も薄い煙に覆われたような、薄いグレー。いかにも健康に悪そうな雰囲気です。
一昨日にメーリム方面で山火事があったからなのか・・・。とにかく、昨日は最悪でした。
人工衛星の写真を見ると、タイよりもミャンマー、ラオスでの野焼きが凄いんですよ。その煙が結局チェンマイにまで届いて、チェンマイに溜まってしまうようです。世界最悪とのこと、そろそろ、政府がヘリコプターやセスナを飛ばして雨を降らすのでは・・・。それぐらいしてもらわないと、健康被害がとてつもなく増えると思います。
野焼き・・・これはどうしようもないのかなぁ?

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炎に覆われた山

炎に覆われた山

フェイスブックページの登録者からの報告です。メーリム県メーリム郡ポーンイェーン地区で深夜山火事が発生しました。住民は火災が拡がるのを恐れています。


野焼き禁止!なのに・・・。野焼きで怖いのは、飛び火してこうやって山火事になることなんですよね。これがまた、PM2.5の濃度を格段に上げてしまう。健康被害で、喉や鼻、目をやられてしまう。病院に人が列をなす状況が生まれるんです。
丁度乾季で空気が乾燥していることもあって、山火事の消化は簡単ではありません。早く鎮火することを願っています。今日も外出は控えたほうが良さそうです。

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ショッピングモールに捜索の手‼️

ショッピングモールに捜索の手‼️

チェンマイ入国管理局がチェンマイ市内のファーハーム地域でコミュニティモール捜索し、労働許可書を持たず不法就労していた外国人7人を逮捕しました。
彼らは雇用主の変更や転職についても届け出をしておらず、当局は全員を拘束し、法に基づいて送致しました。


最近、入管の取締が厳しくなっています。一番の要因はやはり特殊詐欺ですね。海外から来てタイを拠点に詐欺を働いていたりするんですよね。今回はコミュニティーモールということなので、ビッグCとかロータスのような商業施設の中の貸店舗ブースなどの検挙のようです。
7人の中の内訳は
ミャンマー国籍:3人
無国籍(登録上の身分なし):3人
ラオス国籍:1人
合計7人です。
この中で3人は労働許可証を持っていない。
残り4人は一応労働許可証を持っていたが、雇用主を変更したのに届け出をしていなかった。
ということで送致されました。労働許可書を持ってなかった3人は罰金そして強制送還になると思われます。変更届を出していない場合は、罰金だけになる可能性が強いです。近隣諸国、ミャンマー、カンボジア、ラオスからの労働力はタイにとっても必要なものなので、比較的ビザ、労働許可書は日本からと違って取りやすいはずなのですが・・・。
簡単に考えちゃうんでしょうね・・・。



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オムコーイ郡、即対応!

オムコーイ郡、即対応!

SNSで空がオレンジ色に染まる写真が拡散された後、森林火災鎮火のためにオムコーイ郡は即座に対応しました。巡回を増やし野焼き禁止を改めて強調、粉塵から守るためN95のマスク着用を勧めています。
3月27日、SNSでチェンマイ県オムコーイ郡の煙霧の状況が拡散され、空が濃い煙でオレンジ色になり、灰が集落に舞い落ちている様子が伝えられました。これを受け27日17時にプリチャーポン・プーンタヴィ オームコーイ郡長が現地に入り指揮を執り、郡内の村長や村の代表に調査を命じました。初期調査では、火が「バーンノイパランガーン」地区の小規模森林に広がっていることが確認されました。そこでオムコーイ町役場に消防車を派遣させ、消火活動を行いました。携帯電話の電波が無いため、消防団には新技術ローラメッシュを用いた通信システムを試験的に導入しました。

さらに郡長は村長や消防団に対し、巡回頻度を増やし、密かな焼却行為を警戒するよう命じました。また、PM2.5や森林火災による煙害について住民に広報し、現在オムコーイ郡の粉じん濃度は健康に悪影響を及ぼすレベルにあると警告しました。住民には自己防衛のため次の措置を守るために、『3つの防御策』『3つのケア』『1つの協力要請』を呼びかけました。

呼びかけは以下の通りです。

『3つの防御策』

着用:外出時は必ずN95マスクを着用
回避:屋外活動や激しい運動を控える
閉める:窓や扉をしっかり閉め、室内への粉塵侵入を防ぐ

『3つのケア』

水:十分な水分を摂取し、毒素排出や喉の刺激を軽減
要注意者:子ども、高齢者、呼吸器疾患のある人を特に注意して見守る
観察:胸の圧迫感や呼吸困難、異常な咳があればすぐ医師へ

『1つの協力要請』

野焼きをやめる。屋外での焼却を全面的に禁止し、粉じん発生源を減らし地域住民の健康を守る。

さらに状況を継続的に監視し、空気質を定期的に確認し、地域の弱者への支援を強化するよう求めました。


昨日の朝、突然スマホが鳴り出して、政府からの警告が!PM2.5の濃度が健康被害レベルに達していると!
日本の豪雨や地震、津波アラートと同じようなシステムでこういう警告がタイでも政府から届くんです。
野焼き禁止で現行犯なら逮捕、起訴、されるのに、そういうことを知らないのか、野焼きは後を絶ちません。野焼きは畑作の一つの方法だけかと思ったらそうでもなく、勝手に庭でゴミを焼いたりするんですよね。また、その火の粉が今回の森林火災の原因になったりしているんです。ゴミの中や、森林火災になるとポイ捨てされたビニール袋等があるので、それが有毒ガスを出すんですよね。
昔々の日本で光化学スモッグという公害が有りましたが、それ以上です。
朝起きて外を見ても、?って感じ。煙の中にいるような・・・。白夜のような・・・。
PM2.5は血液に入ってくるから危険なんですよね。普通のマスクでも防げないので、出来るだけ外出を控える、家の中にPM2.5が入ってこないように、窓やドアをきっちり閉める必要があるんですね。この問題、解決方法はないのでしょうか?副鼻腔炎を持病として持っている私には本当厳しい時期なんですよね。

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お正月前の水質検査

お正月前の水質検査

チェンマイの環境・公害管理事務所第1局が、お堀の水質検査と採水を5箇所で行いました。その後、水質を分析し、水質改善の準備をすすめ、お正月を迎えるにあたって市民に水の安全と安心を提供するとしています。


タイ正月(ソンクラーン、水掛祭り)前に必ず行われるお堀の水質検査。タイ正月では、このお堀の水を掛け合いますから・・・。また、必ずお堀に飛び込む人が出てきますから。
このニュースが出ると、いよいよかぁって思います。でも、どれだけ環境局が安心って発表しても、どうみても汚い水でしか無いように見えます。
これを小さなバケツに紐を結びつけたもので、すくい上げ、通行人にぶっかけちゃうんですよね。もう、何年も水掛け祭りに参加してないですが、一度は体験するのもいいかと思います。

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アパートで摘発!

アパートで摘発!

チェンマイ警察はジョームトーン郡出身の若者を、オンライン賭博サイトのマーケティング業務に関わったとして逮捕しました。パートン地区のアパートで複数のウェブサイトを管理していた証拠を見つけました。自供によると、広告料を出さないでも検索結果の上位に表示されるよマーケッティングを担当していたとのことでした。


麻薬・覚醒剤・特殊詐欺に続いて後を絶たないのがオンライン賭博。ただ、今回はオンライン賭博の主催者が捕まったのではなく、オンライン賭博の主催者に雇われた(契約?)マーケッティング担当者が捕まったと言うニュースです。
彼がやっていたのは、ネットで検索をした際に、そのサイトが上位に出てくるようにする、いわゆるSEO対策なんですね。
これ、かなりのネット検索のシステムがわかってないと出来ません。特に、正当なSEO対策ではなく、闇のSEO対策はかなりの知識が必要です。ネット検索のシステムを騙すわけですから・・・。
これだけ、知識があれば、こんな違法なことをせずに、一般企業とSEO対策として契約すればよかったのに。
私も勉強しなくては・・・。

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人気路線チェンマイ便値下げ!

人気路線チェンマイ便値下げ!

タイ正月ソンクラーンの期間、民間航空局(CAAT)は6つの航空会社と協力し航空運賃が15-30%割引します。対象は計191便以上で、4月10日から15日の間に国民の経済的負担を軽減することを目的としています。


ガソリンの価格が高騰している中、この航空運賃15-30%オフというのは、凄い太っ腹の政策ですよね。凄いです。
本来なら、正月期間は需要が増えるので、逆に価格が上がるのが普通なんですが・・・。
ここが日本とタイの政府の考え方の違いのような気がします。ガソリンが高騰していて、国民の負担が増えているからこそ、政府主導でこういうキャンペーンを航空会社に促す。これは皆、国内観光しようってなりますよね。

ちなみに、割引路線は以下のようになっています。

航空会社対象路線
タイ国際航空 (Thai Airways)バンコク–チェンマイ、バンコク–プーケット
タイ・エアアジア (Thai AirAsia)バンコク–チェンマイ、バンコク–クラビー、バンコク–ハジャイ
タイ・ベトジェット (Thai VietJet Air)バンコク–チェンマイ、バンコク–プーケット
ノックエア (Nok Air)バンコク–チェンマイ、バンコク–ナーン、バンコク–ウドンタニ
タイ・ライオンエア (Thai Lion Air)バンコク–チェンマイ、バンコク–ハジャイ
バンコク・エアウェイズ (Bangkok Airways)バンコク–チェンマイ、バンコク–サムイ

是非、タイにお越しの際は上記の路線で楽しまれてはいかがでしょうか?

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値上がり!

値上がり!

23日の22時にPTT(タイのガソリンスタンド)が24日の午前5時よりガソリンの値段を平均で2バーツ、ディーゼルを1.8バーツ上げると発表しました。ガスホール95、ガスホール91、ガスホールE85、ガスホールE20、スーパーパワーガスホール95、ガソリン、スーパーパワーディーゼルが1リットルにつき2バーツ、ディーゼルがリッター1.8バーツ値上がりします。


これまでタイ政府が燃料基金を使ってガソリンの価格を抑えてきたのですが、いよいよ財政的に限界に達したようです。
PTTというのはもともと国営企業でしたが、2001年に株式会社化され民営化されました。タイ政府が大株主なので、事実上、政府系企業となっており、タイ国内でのガソリンの値段等はPTTが基準とされます。

タイのガソリンは今や純粋なガソリンは殆どなくて、殆どエタノール(アルコール)を混合しています。これは環境対策でも有り、輸入石油への依存度をへらしたいという政府の方針でもあります。タイのガソリンは以下のような種別になっています。

・ガスホール95はオクタン価が95のガソリンとエタノール(10%程)の混合
・ガスホール95はオクタン価が91のガソリンとエタノール(10%程)の混合
・ガスホールE85はオクタン価が91のガソリンとエタノールが85%の混合
・ガスホールE20はオクタン価が91のガソリンとエタノールが20%の混合
・スーパーパワーガスホール95はガスホール95に添加剤が混ぜられた高性能なガソリン
・スーパーパワーディーゼルは軽油に添加剤が混ぜられた高性能な軽油
・ガソリンは混ぜ物がない純粋なガソリン(タイでは殆ど使われてない)
・ディーゼルは混ぜ物がない純粋な軽油

*オクタン価とは
ガソリンの燃え方の安定性を示す数値で、高いほどエンジンの異常燃焼を防げます。

はやく、イラン戦争が終わって欲しいです。でも、タイは日本ほどアラブ系に依存しておらず、アラブ系は50%なんです。ガソリンの値上がりも怖いけど、タイの場合は結構テロがあるので、そっちも怖いです。早く、戦争をやめて欲しいと思います。

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世界幸福度ランキング2026!!タイは?

世界幸福度ランキング2026!!タイは?

タイは世界幸福度で第52位となり、昨年の49位から順位を落としました。
オックスフォード大学のウェルビーイングリサーチセンターが発表した2026年版”世界幸福度報告書”によると、世界で最も幸福度が高い国は今年も”フィンランド”で、続いてアイスランド、デンマーク、コスタリカ、スウェーデンが上位に入りました。
タイは世界中で昨年の49位から幸福度が下がり52位になっています。ASEAN諸国の中ではシンガポール、ヴェトナムに続いて3位になっています。

この順位は次の6つの指標に基づいています。一人当たりのGDP、平均寿命、寛容さ、自由の認識、腐敗違法行為、社会的支援です。
下位5位中、一番幸福度が少なかったのはアフガニスタンで147位で最下位、幸福度は1.45ポイントでした。残りの下位4国はシエラレオネ、マウライ、ジンバブエ、そしてボツワナです。


毎年3月20日の国際幸福デーに発表される、この”世界幸福度ランキング”
毎年上位の常連は北欧の国々、これはやはり福祉制度や社会的繋がりが上位に押し上げているようです。
タイは世界の中でなんと147カ国中52位。半分より少し上って言うところですね。タイの中でも個人的にはチェンマイが一番いいと思っていますが・・・。
日本は61位、前回の55位から転落。社会的繋がりや自由度の認識のポイントが低かったのです。
このランキングの中で私が気になったのが、南米の国、コスタリカ!!
この小国が上位にあるのは、環境保護政策が進んている、社会的つながりが強い(家族や地域コミュニティーの絆)という点がポイント高いんだそうです。
そして、それが出来る理由として特記したいのが、軍隊を持っていないと言うところです。
1949年に廃止され、憲法に軍隊を持たないと明記されました。
それまでの軍事費を教育費、医療福祉費に回すことによって、国民の幸福度を上げているのです。
これこそ、真の平和国家ですね。
日本は平和国家、憲法に、軍隊を保持せずと明記!とか誇りを持って言っている人もいますが、事実上かなりの軍備を持っている自衛隊という軍隊があるから、これは形だけですね。本当の平和国家ではない。地政学上個人的には仕方がないと思っています。
少し調べたら、世界中で軍隊を持たない国というのが、コスタリカも含めて20カ国もあるんです。
どうやって独立・平和を守っているのか・・・。日本も学ぶ必要があるような気もします。
ちなみに、この世界幸福度ランキング、下記のサイトで公開されております。ご興味ある方は是非覗いてみて下さい。

WHR Dashboard

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戦争の悪影響

戦争の悪影響

タイ航空局は中東の戦争によりタイへの航空便が既に1,000便以上キャンセルになったと発表しました。スワンナプーム、プーケット、チェンマイ、ドンムアンなどの空港が影響を受けています。


何時終わるんでしょうか?観光地であるチェンマイ。以前のコロナでも大打撃を受けましたが、今度はイランとイスラエル・アメリカの戦争で多くのチェンマイ行きのフライトがキャンセルになり、観光客が激減。街は静かになって良いのかもしれませんが、観光客で賑やかなのが本来のチェンマイですから、早く本来の姿に戻ってほしいです。
ガソリンも誰もがわれ先にと、入れようとしているので、どこのガソリンスタンドも直ぐに売り切れてしまいます
バンコクではこういう事になっていないようですが、地方ではガソリンスタンドに1kmの車の列ができるなど、大問題になってきました。
私も昨晩ガソリンを入れに行ったら、3か所ともガソリンがなくて、入れられませんでした。
価格も少し上がります。タイはアラブ系の石油は50%ほどなので、ガソリンの量が足りなくなることはないのですが、価格が上がっていくのは必死です。政府も小型自動車はB500バーツまで、大型SUVなどは1,000バーツまでにして欲しいと発表しています。
とにかく、早く戦争が終結することを祈っています。

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