「ウンパオ」それとも「ウンコーク」

「ウンパオ」「ウンコーク」と呼ばれるカエルは、卵でお腹がいっぱいのものが人気で、価格が急騰し、1kg400バーツ以上になっています。今年最初の雨が降り始めた時期、繁殖期を迎えた野生でお腹に卵が一杯の「ウンパオ」は食用として好まれ、森の野生食材市場では高い需要があります。


「ウンパオ」「ウンコーク」と呼ばれるカエルなんですが、これは、タイで食用にされる「田カエル」の一種で、雨期の始まりに繁殖期を迎えるため、この時期に市場に出回るんです。
う~ん、見た目、食欲わくどころか、気持ち悪ぅって感じですが。いかのような料理になってでてくるんです。

・トム・ウン・カイ
カエルと卵を丸ごと煮込むスープ。タマリンドの葉やレモングラス、唐辛子を加え、酸味と辛味を効かせます。

・焼き・炙り
丸ごと炭火で焼いて、ナムチム(唐辛子ソース)につけて食べる。シンプルですが香ばしく人気。

・揚げ料理
小ぶりのカエルは衣をつけて揚げ、骨ごと食べられるためスナック感覚で供されます。

・ラープ
イサーン地方では刻んだカエル肉をハーブや唐辛子と和えるラープ風の料理もあります。

う~ん、やっぱり食べられない・・・(笑)

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