チェンマイ落書き三昧

外国人の若者が酒によった勢いで屋根に登りターペー地区の建物にスプレーで落書きをしていました。止める人がいても無視して、逆に怒鳴り返し、そのまま、どや顔で立ち去っていきました。
住民も嫌気が差しています。通りじゅうがスプレーで汚され、醜く、街にそぐわない状況で、観光客に悪いイメージを与えないように当局に早急な対応を求めています。
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本当よく見かけるんですよね。スプレーの落書き。これって、落とせるんでしょうか?一応、”器物損壊”にあたるので、まず警察に連絡、その後市役所に相談という対応が必要です。
ただ、個人の家やお店の壁やシャッターなどは私有財産なので、個人で修復しなくてはいけないとのこと。いちばん簡単なのはペンキ職人に塗り直してもらうこと。それかリフォーム業者、清掃業者、を探して消してもらうことになります。
公共施設への落書きは、市が清掃もしくは塗り直します。
写真や動画があれば、警察が逮捕しやすいので、現場を目撃したら写真を撮る事も忘れないようにしないと。
実際に観光客が寺院に落書きして逮捕されてます。損害賠償も求めることが出来ます。

でも、こんな落書きする人ってスプレー持ち歩いてるの?決して絵はうまくないけど、上手に書くよねぇ。そういう仕事をしてるのかもね。でも、この若者、酔っ払って、屋根に登るって、良く出来るよね。よく落ちなかったよね。
それはそれで凄いと思います。
ちゃんとアートにして仕事にすればいいのに・・・。モラルの欠片もないやつだなぁと思います。

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