監視カメラは見た!





チャンプアック警察はバイクを使ってチェンマイ中のアパートから郵便物を盗んでいた男を逮捕しました。
男はバイクのナンバープレートを茶色の格子柄のビニール袋で隠して当局の芽をくらまそうとしていましたが、最終的には逃げ切れませんでした。警察は監視カメラを調べて、男が使っていた同じ柄のビニール袋を掛けているバイクを発見。男は้犯行に及んだことを自白しました。
当局は男を証拠品とともに拘束し、送検しました。
以前もこんなニュースを取り上げましたが、またか・・・って、感じですね。
タイのアパートでは、手紙はポストに入れますが、小包はたいていフロントというのか、コンシェルジュというのか、管理人さんが預かるんですよ。
でも、24時間管理人さんがいるわけではないので、セキュリティの無いアパートは、放ったらかしなんですね。それを狙った犯行。
昔々のチェンマイは非常に安全で、家に鍵など掛けなかったと、行きつけの散髪屋さんが言っていました。
実際、私が借りていた家に出かける際に鍵をかけていたら、あれ?日本に帰るのか?って隣人に訊かれ、いや、ちょっと買い物にって言ったら、え?何で鍵かけるの?って逆に変に思われたぐらいです。
でも、その散髪屋も言っていましたが、チェンマイに県外からの人が多くなってきたら、だんだん物騒になってきたと・・・。
地元以外の人が増えてくると、犯罪が増えるのは何ででしょうか?
地元の人どうしっていうのは、昔からの顔見知りだから、家族みたいな感じになるんでしょうか?
どこにも帰属意識がない私には少しわかりにくい感覚です。
人種のるつぼと言われるニューヨークでも犯罪がすごいと聞きますし・・・。
ま、でも、今タイは市内にかなりの数の監視カメラが設置されていて、いろいろな犯罪が解決しています。
プライバシーがどうのこうのって言う人もいますが、個人的には監視カメラは賛成です。今回のように、証拠がきっちり残りますから。
中国みたいに個人を特定するための情報収集のための監視カメラでは無いはずですし。
私もスピード違反を監視カメラで捉えられ、何度か罰金を払いました。
いまは、それが違反通知が運転手ではなく、車両所有者に送られるので、レンタカーなどの場合で問題になり、現在はカメラを使ったスピード違反では通知が来なくなっているようです。ありがたいけど、運転には要注意。レース場と間違っているのか?と思うぐらいのスピードで走っている車もいますから。