ショッピングモールに捜索の手‼️

チェンマイ入国管理局がチェンマイ市内のファーハーム地域でコミュニティモール捜索し、労働許可書を持たず不法就労していた外国人7人を逮捕しました。
彼らは雇用主の変更や転職についても届け出をしておらず、当局は全員を拘束し、法に基づいて送致しました。


最近、入管の取締が厳しくなっています。一番の要因はやはり特殊詐欺ですね。海外から来てタイを拠点に詐欺を働いていたりするんですよね。今回はコミュニティーモールということなので、ビッグCとかロータスのような商業施設の中の貸店舗ブースなどの検挙のようです。
7人の中の内訳は
ミャンマー国籍:3人
無国籍(登録上の身分なし):3人
ラオス国籍:1人
合計7人です。
この中で3人は労働許可証を持っていない。
残り4人は一応労働許可証を持っていたが、雇用主を変更したのに届け出をしていなかった。
ということで送致されました。労働許可書を持ってなかった3人は罰金そして強制送還になると思われます。変更届を出していない場合は、罰金だけになる可能性が強いです。近隣諸国、ミャンマー、カンボジア、ラオスからの労働力はタイにとっても必要なものなので、比較的ビザ、労働許可書は日本からと違って取りやすいはずなのですが・・・。
簡単に考えちゃうんでしょうね・・・。



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ショッピングモールに捜索の手‼️」に寄せられたコメント(1件)

  1. 現在、日本で働く外国人が過去最多になっています。
    同じ国の人間が、家族も呼んでコミュニティを作って暮らしています。
    イスラム教のモスクの建造も始まって、近隣住民から苦情が上がっています。
    日本は、軽微な犯罪で捕まっても直ぐには強制送還にはあならないので、犯罪を繰り返す害国人も存在しています。
    それが、今、日本で問題になっています。

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