
中国人男性8人がルアック川を密かに渡り、タイで働こうとしていたところを拘束しました。彼らはタイ国内の友人が調整役となり費用も負担してくれると主張しています。警備隊は、彼らがキングスローマンの違法ビジネスネットワークと関係しているかどうか調べる方針です。
密入国はこのように渡ってきてすぐとかに捕まえないと、ニュースにもあるようにタイ国内のネットワークが有り、捕まえられなくなっちゃうんですね。
タイで働くほうが稼げるからという意味で以前はミャンマーやラオスからの密入国は後が絶ちませんでしたが、この中国人の密入国は、タイで働いたほうが稼ぎがいいからというのではなく、中国人の違法取引などのネットワークを拡充するためだったようです。
その違法取引、麻薬や詐欺などの拠点となっていると疑われているのが、キングスローマンカジノなんですね。これタイのゴールデントライアングルと呼ばれているとことから見える巨大なビルなんですよ。





遠方からの風景、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここカジノなんですが、1つの都市になっている程の大きさだそうです。
ゴールデントライアングルなんで、タイ、ミャンマー、ラオスで作った特別区だと思っていたら、実はここはゴールデントライアングルと呼ばれるメコン川の中洲にある施設ではなくて、ラオスの領土にある建物で、中国資本とラオス政府が投資して作ったカジノなんだそうです。
ゴールデントライアングルの中洲にある施設はあくまでも観光施設で、カジノではないのだそうです。私ずっと勘違いしていました。
ここには、ホテル、ショッピングモール、住宅街もある、”街”となっているとか。今、大阪に作ろうとしているカジノもこういう感じなのかもしれません。
”ラオ・ベガス”とも呼ばれており、主に中国人の投資家や観光客が楽しんでいるそうです。ですから、町並みも中国風とのことです。こういうところは、どうしても悪の温床になるんですね。