
サンカンペーン警察署はブアッククロックマー寺のポイルアン大祭に自転車で出かけた男性が帰り道を忘れて迷っているとの通報を受け、警察官を派遣し、家まで安全に送り届けました。
去る2月28日23:45頃、サンカンペーン警察署にボーサンのカーオトム(お粥)のお店から通報が有りました。男性がブアッククロックマー寺のポイルアン大祭に行った帰りに、帰り道がわからなくなり迷っているうちにボーサンの交差点まで来てしまっているので、助けてほしいとのことでした。警察官が現場に駆けつけ事情を確認したうえで、無事に自宅まで送り届けました。
でたぁぁ、大迷惑行事、ポイルアン!! この2日間、私の自宅のすぐ近くでもありました。これ一応仏教行事となっておりますが、特に決まった日付とかはなく、お寺、お寺がそれぞれ、よっしゃ、お祭りしよ!って勝手に決めて開くお祭りなんです。なにかと理由をつけて、例えば建設中だった寺の何かが完成したとか・・・。誰かさんの追悼とか・・・。要はお金集めなんだと私は思っています。
ただ、灯籠を飾って、地域の人がお参りに行く、屋台が出る、ぐらいなら、全然OKなんですが、なぜか、この手のお祭り、必ず地方周りをしている旅芸人、歌手が来たりするんですよ。それがまた、大音量で民謡などを歌うわけで・・・。なんと0時まで。
こちらは早く寝たいのに、全然寝付けないという日が続くんです。正直怒鳴り込んでやろうかと思うぐらいです。
騒音条例も何もあったもんじゃない・・・。
これが徳を積むためとか言われている・・・。人に迷惑かけまくって、徳が詰めるかぁ、馬鹿野郎!って思います。
昔ながらの伝統・・・。でも、昔と今はお寺をとりまく状況が全然違っている。昔は大音量スピーカーもなかっただろうし、お寺の近くに住居が密集しているというのなかったから、地方ドサ回り芸人が、歌と踊りを披露しても、そう、迷惑にはならなかったと思われますが、今は全然違います。伝統もどんどん時代とともにアップデートして、スマートにやってほしいです。
お寺の僧侶とか、お祭りを手伝っている人たちは、人の迷惑というのがわからないんでしょうね?それで、よく仏教をとけるよなぁと思います。本来の仏教の教えから、かけ離れすぎ!
ちょっと、郊外に住むと、まだまだチェンマイはこういう慣習があるんですね。
お葬式もそうです・・・。何かの機会にまたお葬式についても書きたいと思います。
恐るべしポイルアン!!あ~~~~、眠い。