美しい壁画!!学生の腕前

美術を学ぶ学生達がチェンマイ市内のメーカー運河ターペー橋のそばの壁に壁画を描きました。
チェンマイ大学教育学部芸術学科、ラーチャパット大学教育学部芸術学科、チェンマイ職業専門学校美術学科の学生の手による精緻な作品で、ターペーインホテルのオーナーの発案から生まれました。
壁画の中には、”สะพาน(橋)”を昔の綴り”สพาน”と書いた部分があり、これは2466年(1923年)に当時の表記を再現したものです。完成後には記念撮影用のパネルも設置される予定です。落書き防止のためホテル側は監視カメラを設置し、この美しい芸術作品をて守っていくとしています。ここが新しい”チェックインスポット”として多くの人が訪れてくれることを期待しています。


いいアイデアだと思います!チェンマイ市内にこういう美術品が増えていくのは賛成です。このニュースにも書かれていましたが、汚い落書きが心配ですね。かなりの大作ですからね。今度市内に行くことがあれば、是非見て来たいと思います。でも、でも、でもですねぇ。このメーカー運河・・・。以前のブログで遊歩道が造られたのを書きましたが、いかんせん水が汚い。そして臭い。遊歩道自体は綺麗なんですが、逆にこの遊歩道を歩くとチェンマイのイメージが悪くなるんじゃないかと心配です。この水の汚さは、改善できないんだろうなぁ。
さて、この壁画を発案したターペーインホテルは老舗のホテルで、昔は多くの業者さんが利用しておりました。そして、これは都市伝説ですが、実はこのホテル幽霊が出る、いわゆる心霊スポットだそうで、興味のある方は是非ご利用されて下さい。何が起こっても、起こらなくても自己責任でお願いします。

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