









広場全体が明るく輝き、730人の舞踊家が奉納舞を披露しました。「チェンマイ建都730年祝賀祭ー文化都市から世界遺産都市へ」の一環です。
歴代チェンマイ王に功徳を捧げ、都市の吉祥を祈り、チェンマイを世界遺産都市へと推進する信仰の力を示すため、3人の王様の像の前広場で行われました。
チェンマイって、こういう大勢で踊るという行事が多いんですよね。その度に私が不思議に思うことが、どこからこの人たちは出てくるんだろうって・・・。
今回はチェンマイ建都730年ということで730人。
すごい数ですよね、この人たちは学校・大学の舞踏倶楽部、地域の舞踏サークル、文化保存団体から招集され、行政が調整するそうです。
でも、これリハーサルとかも大変だよね。凄いなぁ。
チェンマイは現在ユネスコ世界遺産への登録を目指して立候補中なんです。2026年1月30日までに正式な推薦書類をユネスコ世界遺産センターへ提出する予定で、すでにタイ国内の委員会で承認されているんです。
でも、こんな歩道や道路が整備されてなく、綺麗でもないのに、世界遺産になれるんでしょうか?頑張ってほしいです。