カテゴリー: チェンマイ

いいニュース!!

いいニュース!!

タイ政府は”バットトーン30バーツ”制度の適用範囲を拡大し、医学的基準合致する重度肥満患者に対しての肥満種々も対象にしました。これは美容のためのものではなく、健康と生活の質の向上のためのものです。


でました、タイ政府の骨太政策。何処かの国とは違うなぁ・・・。なんと、元首相のタクシンが作った、この全ての病気をたった30バーツで完治まで面倒を見る政策。それまでは、医療費の補助は、会社に務めている人だけが、社会保険に入れて、社会保険料が天引きされるんですが、その変わり医療費0。どんな高額医療も0。これは凄いですよね。会社に1年以上務めた後なら、退社しても、自分で社会保険料を支払えば、同じ保障が受けられるんです。
それを、会社勤務でない人、自営業の人、主婦等、つまり、国民全員が保険制度を受けられるように、国民皆保険を実現したのがタクシン首相だったんです。
最初は一回の診療で30バーツということだったんですが、今はほとんど無料状態。
つまりは、国民の医療費は全て税金で賄うという事を実現しているんです。
凄いと思います。私みたいに外人は適用外ですが・・・。でも、外人でもタイの企業で務めていれば、社会保障が受けられ、医療費0です。
日本の政府とは見ている方向が違うんですよね。
本当素晴らしいと思います。さらに、こんかい、その適用範囲が拡大されたと・・・。
タイ政府に頑張ってほしいと思います。

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大胆不敵な犯行、社会への警告‼

大胆不敵な犯行、社会への警告‼

ファーン郡の市場で防犯カメラが中年女性の泥棒を捉えました。この女は店主が油断した隙に、財布を盗んでいきました。
財布の中には子どもの学費のための2万バーツと、各種書類が入れてありました。
ファーン警察は山間の村を捜索しましたが、まだこの犯人を発見出来ていません。もし、手がかりや、目撃情報があれば、ノーンクンさん、もしくはタヴィさんまで至急ご連絡下さい。


なんか物騒な世の中になってきましたぁ。このような生鮮市場では女性の店主が多くて、野菜とかおかずとかいろいろなものを売っています。ローカル市場を歩くのは結構楽しいです。
でも、この女は買い物目的ではなく、最初から誰かの財布を盗むために市場を歩いていたのでしょうか?しかし、監視カメラはここでも活躍。しっかりと犯人を捕らえていますね。捕まるのも時間の問題かも。
以前、行きつけの散髪屋の親父と話したことがあるんですが、昔のチェンマイは家に鍵なんて掛けなくても泥棒が入るなんてことはなかったのに、最近は県外の人間、外国籍の人間が増えてきて、物騒になってきたと・・・。
まさに今回のニュースがそれですね。って、この犯人がチェンマイ人、タイ人ではないとは限らないけど・・・。
昔はこういう窃盗はなかったんでしょうね。だから、この女店主も油断してしまったと・・・。
私もフードコートで食事をしようと、オーダーした食事を受け取って、席を探して座ってから、そうだ飲み物をと、バッグを置いたまま席から立って少し歩いたら、隣のおばちゃんが私のバッグに手を伸ばしているのが見えて、慌てて席に戻り、バッグを持って飲み物を買いに行ったことがあります。
なんかなぁ。
気をつけないと駄目ですね。

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ごまかしは、効かないよぉ!

ごまかしは、効かないよぉ!

チェンマイ観光警察はワット・チェディ・ルアンで違法に観光案内をしていたアメリカ人男性を逮捕しました。本人は外国の財団のボランティアだと主張しましたが、ツアーパッケージの総売上が3百万バーツ以上になっていたので、観光警察側はたとえ外国財団のボランティアと称しても、この行為は法律で制限されている「労働・事業」にあたり、当局は法律に従って厳格に対処するとしています。


先日も違法ガイドの中国人がおとり捜査で捕まりました。今回はおとり捜査ではなく、匿名の通報があったようです。朝や昼は警察の取り締まりがあることが多いので、この男は夕方をメインにしていたようですが、現在取り締まりを強化しているので、夕方も捜査して、今回の逮捕にいたったようです。
この男、ボランティアと言いながら、「Thailand 2-Week」と称したツアーを販売。1人あたり約13万バーツのツアー料金だったとのこと。参加者が25人で総額325万バーツ以上の売り上げだったそうです。どこがボランティアなんだって、ことで逮捕されました。
なんか、こんなどうどうとやっていたら、怪しまれますよね。恐らく、タイ人ガイドが、密告したのではないでしょうか?

いつも、この手の堂々とした違法就労の逮捕のニュースを見る度に、何でだろうって思うんですよね。タイの法律を知らないのかなぁ?

ボランティアとか言い訳したらしいですが、ボランティアも労働許可書がいるんです。タイでは賃金を得ようが得まいが、体を動かして他人にサービスをしていたら、それはもう労働なんです。労働許可書が必要です。

友達がお店を開いたので、忙しいから手伝ってと言われて、給料無しで賄いだけで手伝っていたとか、それも駄目なんですね。

友達が日本から遊びに来て、一緒に観光に行くのは問題ないんですが。
違いは、自分が動くことで、利益を発生させるかどうかなんでしょうね。

タイに住むのなら、その辺り、ちゃんとタイの法律を知っておかないと・・・。
この男も自分で案内するのではなく、タイ人ガイドを雇って、自分も観光客の1人としてやっていれば逮捕はされなかったのかもしれません。

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国境警備隊に公正な裁きを!

国境警備隊に公正な裁きを!

チェンマイ県にあるメーテーンの象キャンプの村人100人以上が集会を開き、象使いが国境警備隊第33部隊に検問で暴行され重症を負った件の進展を求める書類を提出しました。被害者の妻は涙ながらに公正な裁きがされないのではと不安を訴えました。一方チェンマイ警察の本部長は、相手が警察であっても偏らず、正しく対処すると強調しました。最新情報では警官2名が既に出頭し、残り3名も出頭予定で、もう少し捜査に時間をかけて、法に基づいて例外無く裁くとしています。


これは、かなりひどい事件です。詳細を書きますと、国境警備隊の麻薬の検問で象使いの男性1人が拘束され、バイクごと車に乗せられ、どこかに連れ去られたと言うんです。その後、たまたま通りかかった人が、道路で、その象使いの男性が意識不明の状態で倒れているのを発見、救急車を呼んで病院に運び込まれたということです。未だにこの男性は昏睡状態でICUに入っていると・・・。
ただ、最新情報では警察が既に関係した国境警備隊を呼び出しており、現在関係者5名全員が出頭しています。その中には警部補クラスの幹部が含まれ、チームのリーダーだったことがわかっています。出頭した警備隊5名は全員暴行を否定、任務中の事故と主張しています。
警備隊の話によると、男性をバイクごと車に乗せて(ピックアップトラックの荷台)走っていたところ、男が落下したと・・・。
これが真実だとしても、問題は落下を知っておきながら、助けず、放置した。これがいまの争点なんですね。
ということで今は「職務を不正に行った(救護義務を怠った)」容疑で捜査されているんですが、さらに警備隊の暴行が事実として認められれば「傷害致死」「殺人未遂」の容疑も科せられるかもしれません、タイの刑法では「放置して死に至らせた場合」は重い罪に問われるため、今後の捜査で容疑が追加される可能性は十分にあります。

本来、こういう検問など捜査中のときは、警官や警備隊のボディーカメラで映像を残すのですが、これは重要な争点になると思います。このニュースではまだ捜査を始めたとしか書かれてないので、どういう捜査になるかはまだ不明です。

ただ、この象使いの奥さんや、村の人は、国境警備隊ということで警察が忖度するのではと不安がっています。
この集会では世界に訴えるため英語だけでなく、日本語でも抗議のプラカードが書かれています。
警察は公正に裁くと言っておりますが、ちゃんとした捜査、公正な裁きを心より求めます!

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フードデリバリー襲撃される!

フードデリバリー襲撃される!

チェンマイ県サンカンペーン郡フアイサーイ地区の道路でドイサケットのフードデリバリーのバイクの男性が4ドアピックアップトラックに追突され転倒しました。トラックはその後、バイクの前に車を停め、2人で暴行を加えてバイクの男性を気絶させた後、逃走しました。警察はまだ原因を突き止められておらず、道路上のトラブルかその他の原因で起こったものか、両方の可能性で捜査中です。誰かこの事故を目撃した人や、ドライブレコーダーや防犯カメラ映像を持っている人は、サンカンペーン警察まで犯人逮捕のため証拠提供をお願いします。


これ、ちょっとひどい事件ですよね。私の生活圏で起こった事件、怖いです。何か恨みがあったのかと思うぐらい。バイクに意図的にピックアップトラックが追突して転倒させ、その後バイクの前に車を停め、車から降りてきて、2人でバイクの運転手が気絶するまで暴行!!一体何があったんでしょうか?昔々、日本でもクラクション殺人とか有りましたよね。あの手でしょうか?
バイクが走行中に車の前を横切ったとか、そういう危ないことはよくあるので、それでキレちゃったんでしょうか?
フードデリバリーのライダーに個人的恨みがあるとは考えにくんですよね。以前もこの様な事件がありました。フードデリバリーも怖いですね。
今回は防犯カメラでも逮捕できてないそうです。うまく死角に入っていたのか・・・。
幸いドライバーは命には別状無いとのこと、でも、今後、怖いだろうなぁ。また、こんな目に合わないかって・・・。トラウマにならないといいけど・・・。
早く犯人が捕まることを祈っています。

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ひったくり外国人迅速逮捕!

ひったくり外国人迅速逮捕!

外国人男性がチャンモーイ通りの真ん中で15歳の少女のバッグをひったくりました。中にはiPhone11とモバイルバッテリー等が入っていました。チェンマイ警察は、逃走したこの男を追跡し逮捕、iPhoneを押収、少女に返しました。捜査の結果、このひったくりの前にも住民から自転車を盗んでいたことを自白しました。


またまた、外国人の犯罪。といっても、今回は中国人ではなく、45歳のミャンマー人の男です。逮捕された後、身分証明書も、労働許可書もない、違法入国、滞在者であることが判明しました。今回も活躍したのは防犯カメラ。通報を受けた警察が、即防犯カメラを手がかりに追跡。すぐに犯人を見つけたようです。
観光地のチェンマイだからか、警察の反応が凄く早いです。正直、何十年か前のタイ警察は個人的にまったく信用してなかったのですが、最近はその活躍が大なり小なり目立ちます。安心して観光に来られる街になって欲しいです。中国人や、ミャンマー人等、外国人だけではなく、タイ人の悪いやつもたくさんいますから・・・。
やっぱ、一番活躍しているのは防犯カメラですね。

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チェンマイ入管、本気を出した!

チェンマイ入管、本気を出した!

チェンマイ入国管理局が中国人の男性を追跡、逮捕しました。この男は偽造パスポートを巧妙に改変し、係官からの捜査を逃れようとしていました。


昨日に続いて、また、中国人のニュース。でも、この男、タイのイミグレ(入国管理局)を舐めてますよね!!
ニュースの詳細を読むと、イミグレーションにビザ延長申請に来たのですが、この男のパスポート、係官が見て、違和感を覚え、捜査官に連絡。捜査官が調査したところ、2ページ目から後が差し替えていたことが判明。
1ページ目の写真のところは、この男の本物で、それ以降が偽物だったという、偽造パスポートと言うより、詳しく言うと改変パスポートだったんですね。
結局、この男はイミグレで即逮捕となりました。
入管法違反(不法滞在・不正手続き)と刑法違反(文書偽造・パスポート偽造)の2つの罪で刑事事件として処分されるそうです。

自分でやったと言っているらしいけど、かなり綺麗にできていたそうで、おそらく業者に頼んだんだろうと思われています。
昔はカオサン通りなどで、パスポート作りますなんて、お店もあったと言われています。そう言う業者が、まだ暗躍しているということですね。

ただ、イミグレの係官も紙質などの違いを感じて、捜査官に連絡、この偽造業者ちょっと、イミグレ舐めてますよね。正直、窓口にいる係官って新人がおおいので、チョロいと思ったのかもしれません。今回は窓口の係官のお手柄でした!

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ブチギレ中国人

ブチギレ中国人

チェンマイのハンバーガー店が中国人観光客がブチギレたクリップをSNSに投稿しました。中国人観光客が店員を怒鳴りつけ商品を地面に投げつけ眼の前で足で踏み潰しました。この中国人は店員が宅配用の物を先に作りますのでと言ったのに、順番を飛ばされたと勘違いしたのです。報告を受けたお店のオーナーは、SNS上に動画を投稿し、店員の正当性を示し、こんなトラブルがあるから気をつけたほうが良いと発信しました。こういう客に遭遇する可能性もあるので、経営者は対応を考えておいたほうが良いですね。


最近、いろいろなSNSで中国人の横暴な振る舞いや、中国に行った観光客がひどい目にあったというようなクリップをよく見ます。以前、チェンマイにたくさん中国人観光客が来ていたときも、お寺の池にうんちするやつとか、ひどい話はたくさん聞きました。最近は観光客が半減してしまい、そういうこともなくなったのかと思いきや・・・。
こういう人がいると、中国人は民度が低いとレッテルを貼られてしまいますよね。今回の場合、店員の説明が英語かタイ語かだったから、理解できなかったんではないでしょうか?宅配のオーダーが入ったのが先だから、ちゃんと、宅配用を作ってからになります、って説明したんだろうけど、フードデリバリーを知らない人からしたら、お店に来ている客が後回しってどういうこと?って思ったんでしょうね。それにしても、踏み潰さなくても・・・。食べたくなくなったのかなぁ?
タイの屋台や市場などで買い物をすると、割り込みとか平気な人もいるし、お店によっては、完全に後回しにされてしまうこともあるけど、そんなことで怒らなくてもと思うんですが・・。

でも、最近は7-11でレジに並ぼうすると、同時に来た人がお先にと譲ってくれる場合も多いです。こういう心の余裕が欲しいですよね。
そういう点では、タイはどんどん良くなってきていると思います。ちなみに、SNSに挙げられた動画は以下のものです。

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到着しました!!

到着しました!!

ほぼ2,000km、”カンガルー”がチェンマイ県からソンクラー県に安全に送られました。
チェンマイ動物園が赤カンガルー4頭をソンクラー動物園に安全に移送しました。獣医とスタッフ3名が同行し、移送中の健康管理をしました。今回のソンクラー動物園への移送は、将来に渡って動物の血統の多様性を確保し、繁殖を健全にするための計画の一環で、さらに多くの知識、動物の生態を子供や若者に知ってもらい、家族に楽しみを提供することも目的としています。


チェンマイ動物園、凄く大きくて、すべてを回って見るには1日では足りないかも。小規模ながら水族館も有り、パンダ館も人気です。
カンガルーいたかなぁ?4頭もソンクラー動物園に送ったんですね。ソンクラー県にはいなかったんでしょうか?
これはタイの国家レベルの政策だそうで、こういう動物の種を守っていくという事もやっているんですね。日本はどうなんでしょうか?各動物園で頑張っているだけのような気がしますが。でも、2,000kmは大変だったろうなぁ。移送に使ったのが、1BOXカーというのも、ちょっと意外でした。

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事件が起きる前に‼️

事件が起きる前に‼️

メーピン警察は飲食店など事業所への安全点検を強化しました。「非常口は常に使用可能であること」を繰り返し強調し、施錠や閉鎖を禁じています。違反や市民に危険が及ぶような状況が発見された場合は、法律に基づき厳格に対処するとしています。


先日の7月12日にバンコクで起こったライブハウスでの火災。日本でも報道されたのではないでしょうか?27人死亡・・・。亡くなった方の多くがトイレにいたという・・・。それは、トイレ横の非常口に押し寄せた人達だったとのことです。しかし、その非常口、施錠されていて開かなかった。
怖い話ですよね。また、別の非常口の前には使わないテーブルなどが置かれていたので、逃げ遅れた人もいたと。これ完全に業務上過失致死ですよね。

それを受けて、チェンマイで安全管理の点検が厳しく行われたんです。チェンマイもライブハウスは多いですから。そのような飲食店だけではなく、事業所も点検を受けました。点検ポイントは以下のようになっています。

非常口・避難経路
 ・常に開放し、実際に使用可能であること
 ・施錠・塞ぐ行為は禁止
非常灯・避難誘導サイン
 ・点灯・使用可能な状態に保つ
 ・視認性を確保する
消火器・消火設備・火災報知器
 ・常に使用可能な状態に維持する
可燃物の管理
 ・通路や避難経路に置かない
 ・燃えやすい資材を放置しない
避難計画
 ・事業者は従業員・利用者の安全を考慮した避難計画を策定する

どこに行っても非常口の確認をした方が良いんだなぁって思いました。

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