月: 2026年6月

速報!!

速報!!

チェンライーイ県は「灰色G」の一掃作戦を展開しました。ヴィアンケーン郡の元副郡長を含む22人が逮捕され、外国人に対して、学生資格「G」を不正に付与し、300人以上を住民登録していたことが判明しました。県は関与した全ての公務員に厳しい懲戒処分を命じ、不正な住民登録を全面的に取り消す方針です。


さて、一体何のことかと思った「灰色G」・・・。調べてみると、これは「Gコード」と呼ばれているもので、本来、以下のような人道的な目的で造られた制度です。
対象:タイ国籍を持たない子ども(無国籍児童、移民労働者の子、国境地域の少数民族など)。
目的:教育を受ける権利を保障するため。
条件:学校に通うことが前提。学生として登録されるので、形式上は「就学中」である必要があります。

タイはミャンマー、ラオス、カンボジアと国境を接しており、戦争や貧困から逃れてきた人々が流入します。難民キャンプやスラムに住む子どもたちの多くは「無国籍」状態なんですね。そういう子供たちにも教育を受ける機会を与えるため、この制度が創設されました。

ただ、この制度を不正利用する事件が結構あるようで、「灰色G」と呼ばれていて、定期的に取り締まりをしているそうです。

今回この取り締まりの中で、かなり大きな不正が発覚。副郡長と職員、軍の治安維持隊が関与していたとのこと。外人がタイに長期滞在するために、お金でこういう身分を買っていたんですね。

タイではこういう行政による不正が摘発されることが多いです。
先日も同じ様な事件が有りブログで取り上げました。
この手のニュースを見てタイはいい加減だなぁと思うのではなく、行政に関する捜査も厳しいんだ、公務員も結構逮捕、処罰されるんだと、私は感心します。
日本はこういうことがないのではなく、あっても捜査が入り込めない。捜査しない。そんな気がします。

そういう意味ではタイの方が透明性が優れていると思います。
日本は島国で、移民とか難民とか、現実問題としてはイメージわかないと思います。ただ、外人が観光客で増えただけで、それで不法就労が増えただけで大慌てですから・・・。そういう意味では本当の多様性を考えるのが難しい脳になっている気もします。日本も頑張ってほしいですね。

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可愛すぎるぅぅぅぅ!

可愛すぎるぅぅぅぅ!

子供の「星柄猫」3匹がひょっこりと出てきて、遊びながらドイ・インタノンへの登り道を横断するのが目撃されました。
「星柄猫」はタイが保護動物と指定している野生動物で、肉食哺乳類に分類されます。豹に似た柄が美しく肥沃な土地の森の中に生息しています。


この写真はドイ・インタノン国立公園の公式ページに園長が投稿した写真です。これに映っている猫はタイ語では「星柄猫」と呼ばれている、ベンガル猫で、タイではニュースに書かれている通り保護動物です。
めったに見られないので、園長がおぉっと思って写真を取ったんですね。
最後にドイ・インタノンの公式ページには、ドイ・インタノンに登る道路では、まれに保護動物が姿を見せるので、運転にはくれぐれも注意してほしいと書かれています。
このドイ・インタノン国立公園には下記のような保護動物が生息しています。

分類代表的な保護対象動物
哺乳類ベンガルヤマネコ、ガウル(インド野牛)、アジア黒クマ、シロテテナガザル
鳥類サンバード、ヒマラヤクロヒヨドリ、渡り鳥多数(約300種以上)
爬虫類・両生類一部の希少種(詳細は公園資料に準拠)

タイには国立公園が140以上と多数あり(世界第2位)、国立公園では動植物が保護されています。これは、森林や水源の保護、生物多様性の維持、観光資源を目的としています。
ですので、国立公園には野生の動物が昔ながらの生態系を守って生きているんですね。ただ、安全のため国立公園内は「観光エリア」「研究エリア」「保護エリア」にきっちり分けられていて、危険な野生動物が多い場所は一般観光客は立入禁止になっています。
日本の熊のように、野生動物が市街に降りてくることはないんですね。

どの動物も森の奥深くにいるため、保護動物に会えることは基本無いので、この星柄猫がニュースになるんですね。
でも、可愛い!

ちなみに、保護動物の捕獲・飼育・売買は法律で禁止されており、違反者には重い刑罰がありますので、見つけても、連れて帰らないでくださいね!

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収入激上げ!

収入激上げ!

サンパトーン郡の75歳のお爺さんはラムヤイの値段の下落に悩んでいました。そこで、考えを変えてドリアンを何種も育て、大きな収入を得られるようになりました。現在この農園は見学、研修にも開放され、トゥリアンの予約注文も受け付けています。


トゥリアン(ドリアン)はタイ人が大好きな果物!チェンマイでも道路沿いにトゥリアンを売るお店が凄く増えました。トゥリアン(ドリアン)は基本、タイ南部(チュンポーン、チャンタブリー)などが主産地で、北部の気候では栽培が難しいとされていました。

それに、ラムヤイ農家が9年前からチャレンジしていたんですね。
ラムヤイは年々価格が下がっている感じです。昔は国内消費というより、中国向けの缶詰の需要が大変多く。いい、収入源でしたが、中国からのオーダーが激減したみたいで、価格が暴落、多くの農家が嘆いていました。
この農園もその1つだったのが、国内需要が高い、トゥリアン(ドリアン)に目をつけて、思い切ってラムヤイからトゥリアンに切り替えたんですね。
現在600本以上を栽培、トゥリアンの栽培が成功したのは珍しいそうです。

その成功例を見て、県農業局長や町長までが視察に来て、「モデル農園」として、地域ぐるみで後押しをしているようです。
農園側では成功例として見学や研修を受け入れており、ここのトゥリアンを「ターロンおじいさんとヤイポンおばあさんのドリアン農園」「スワン家のダイヤモンド・ドリアン農園」と、ブランド化して販売しています。

オンラインでも販売して、売上は年間で70万バーツにも登っていると言います。

いやぁ、ピンチはチャンス。というか、頭の切り替えが、うまく出来たのと、チャレンジ精神、そして、きっとネットなどは75歳のおじいちゃんではなく、おそらく息子や孫などネットに強い家族の協力で、ここまで出来たんだろうなぁって思います。


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最新情報!!

最新情報!!

昨日の18:30に バンコクーチェンマイ間の列車が通る、クンターントンネル付近で鉄砲水が発生し、国鉄当局が線路の復旧作業を急いでいます。現在80%復旧できており、後30分程で復旧する予定です。(このブログを書いている時点ではもう復旧しているはずです)
各列車の状況は以下のようになっています。
*特別急行14号 ランプーン駅で待機中
*特別急行10号 チェンマイ駅で待機中
#列車の遅れについては今後随時お知らせいたします。
クンターン駅より、お客様にご不便をおかけしましたことをお詫びすると共にお客様のご理解に感謝いたします。


でた、でたぁ。雨季の恒例の災害。チェンマイは四方を山に囲まれているので、チェンマイに来るには山を越えなくてはいけません。ですから、道路も鉄道も、山を切り崩して、道路を通す、線路を敷くんですね。
すると、雨季に豪雨が降ると、緩んだ斜面が流れ落ちてくるんですよね。
これは、冒頭に書いたように、雨季の恒例行事。道路でも、線路でも、土砂崩れ、落石、木が根こそぎ、落ちてきます。
一番怖いのは鉄砲水ですね。これで、よく、山岳民族の村が崩壊状態になっています。
タイ政府としても道路脇の斜面をコンクリートで固めたりしていますが、先日山越えした時にそのコンクリートが落ちてきてました。
国鉄でも一部コンクリートで斜面を固めているそうですが、いかんせん赤字を抱えているので、大規模な予防対策はできないようで、置きた時に復旧が早く出来るように、よく起こる地域では土砂を取り除く重機などを常に準備しているぐらいなんですよね。
だから、今回も30分強で復旧というスピードなんですね。

いやぁ、でも、落石とか土砂崩れが、列車に直撃しなくてよかったです。

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話題騒然!!

話題騒然!!

パヤオ県、プーサーン郡の7の77番地の家で足が7本の小さなカエルが発見され話題になっています。家主は家の番地が2回続いて宝くじの当選番号になったので、このカエルが幸運をもたらしていると信じています。


いやぁ、タイ人好きですねぇ。なにか非日常のことがあると直ぐに宝くじに結びつける。でも、この家の住所77が2回連続で宝くじの当選番号になったとは・・・。
私は奇形の原因のほうが気になりますが・・・。怖い気にもなります。なにか水が汚染されていたのではとか・・・。タイ人はそれよりも宝くじなんですよね。(笑)
このニュースの詳細を読むと、この家の息子が先週、養殖用の子ガエルを購入してきて飼育をしていたら、その中に一匹だけ足が多いカエルがいるのを発見。
たまたま足が7本、そして、宝くじの当選番号が2回続けて77,これは家の番地と同じなので、このカエルが幸運を運んできたと信じているとのことです。で、奇形のカエルは概ね体が弱く、多くのカエルと一緒にしていると、共食い被害にあったり、体力がついていかず死んでしまうことがあるとのことで、一匹だけ別にして大事に育てるようにしています。家主は「このカエルは特別だから、死ぬまで大事に育てる」と話しています。死ぬまでって、カエルだよね。家主じゃないよね!(笑)

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なんと!犯人は15歳!!

なんと!犯人は15歳!!

先日、サラピー郡のメーサラープ寺で寄付金や賽銭箱のお金を盗んだ泥棒が逮捕されました。犯人は15歳の少年で、以前サンカンペーン地域の複数の寺で盗みを繰り返した後、検問所で捕まり少年院に入れられましたが、今年の2月に少年院から釈放されたばかりの再犯でした。


先日、ブログで書いた賽銭泥棒が逮捕されました。
なんと、15歳で、以前お寺から賽銭箱のお金などを盗み、少年院送りになり、今年2月に少年院からでたばかりだったのですが、また同じお寺を狙った犯行を繰り返したのですね。
お寺が盗みやすいと体に染み付いていたんですね。
15歳、何にお金を使うのかなぁ?麻薬?バイク?
親はわからなかったのかなぁ。出院してから親はどうしていたんだろう?
以前の犯行は2024年の9-10月だったそうで、今年2月24日に出院したとのこと、約1年半少年院にいたんですね。更生プログラムも効果なしってところか・・・。
ちなみに、タイの少年院出院者の再入率は25%にもなっていて、議論が続いています。

親はどう教育していたんでしょうか?教育なんてしてなかったんでしょうか?
何れにせよ、この少年が気の毒です。ちゃんと親から教育されていれば、こんな馬鹿なことはしなかったと思うのですが・・・。

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いいね! お待ちしております!

いいね! お待ちしております!

ブログを読んでいただいた方から、「いいね」を押すとWordPressというアプリのログイン画面が出て、「いいね」が出来ませんと、ご連絡をいただきました。いつも「いいね」をお願いしているのに、「いいね」が出来ない状態になっていたと・・・。大変申し訳有りません!
設定を見直して、気軽にどなたでも「いいね」出来るようにいたしました。
これからは、じゃんじゃん、「いいね」お願いします。凄くいいモチベーションになるので!!
心よりお待ち申し上げております。
万が一、まだ「いいね」出来ないということが有りましたら、コメントでお知らせ下さい!よろしくお願いします。

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痛ましい事故

痛ましい事故

昨日の深夜、ハーンドン郡のバーンポン地区で痛ましい事故がありました。電気式シャワーヒーターが漏電、母が感電してしまい、息子が懸命に助けに行ったところ、息子も感電。二人は死亡。さらに助けに入った息子の嫁も負傷しました。


感電は怖いですよね。とくに、水関係は抵抗が少なく電気の流れる量が格段に増えるので死に至りやすいんですよね。タイは温水シャワーは殆どが電気式。一部ガス式もありますが、電気のほうが設置が簡単でガスボンベの交換も必要ないから、圧倒的に電気式が多いです。
この事故。母を助けに行った息子も感電死してしまうとは・・・。水を通して息子さんも感電してしまったんですね。
救急隊員がAEDなど救命機器をいくつか使って、懸命に救命作業をしたのですが・・・。本当残念です。
それにしても、普通タイで売られている電気式温水シャワーの本体の中にはちゃんとブレーカーがあって、漏電した場合はブレーカーが落ちて電気が遮断されるはずなんですが。さらに、家の中の分電盤にもシャワー用のブレーカーがあるはずで、漏電があれば、このブレーカーが落ちるはずなんです。2重の安全装置が通常はあるんですが・・・。このどちらも作動しなかったんでしょうか?それとも電気工事にミスがあったのか、配線が外れていたら、電気が流れないから、配線が外れていたのではないと思うのです。それか大雨が原因の一つかもしれません。
現在警察が原因調査中で、まだ原因は特定できてないとのことです。
タイは電圧が日本の倍ちかく、220Vなので、感電した場合致死に至る可能性も高いとのこと。いやぁ、私も十分注意してと思ったんですが、ブレーカーが正常に作動するか試す方法はないから、怖いです。

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バチ当たり泥棒‼️

バチ当たり泥棒‼️

バチ当たりな泥棒が出現!サラピー郡のメーサラープ寺で短期間に2回続けて賽銭泥棒が有りました。犯人は寄付金や賽銭箱をこじ開け、先日行われた灌仏の行事のために準備されていた現金を盗んでいきました。2回合わせて約5万バーツ相当の現金を根こそぎ盗みさりました。現在も犯人は逃走中で、警察が防犯カメラの映像をもとに追跡を急いでいます。


泥棒は泥棒でもお寺に入るとは・・・。見出しのように、本当にバチ当たりですよね。1度盗んでうまく行ったから、2回目も行ってみたんでしょうね。2度あることは3度あるといいますが、また来た時は絶対捕まりますよね。
ここでも防犯カメラが活躍していますが、まだ逮捕には至っておりません。この泥棒に入ったタイミングが、ちょうど行事の前、お金が集まっているのを知っている人間の犯行だと思います。早く捕まってほしいですね。
さて、その行事、灌仏行事とは?聞いたことがなかったので調べてみました。 

灌仏(かんぶつ):仏塔や仏像に水をかけて清めることで功徳を積む。
信仰的背景:仏塔は「仏舎利」を納める聖なる場所とされ、水をかけることで仏を直接供養するのと同じ功徳があると信じられている。
社会的意義:地域の人々が寄付や供物を持ち寄り、共同で行事を支える。

日付は特に決まってなく、地域や寺によって違うとのことでした。
 
仏事もいろいろあるんですよね。なんか、お寺の金稼ぎのように見てしまう私もやはりバチ当たりなのでしょうか・・・。

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お婆さん無事で良かった!

お婆さん無事で良かった!

サンカンペーン警察は54歳の男の泥棒を逮捕しました。サンカンペーン郡の90歳のお婆さんの家に忍び込み、金品を盗もうと物色していたところ、お婆さんがびっくりして目を覚ましたので、男は驚き慌てて何も盗らず逃げ去りました。お婆さんに怪我はありませんでした。


私が住んでいる郡での事件!この泥棒、年齢も私に近い。なんでまだ泥棒やってるかなぁ・・・。でも、お婆さん怪我もなくてよかった。今の日本だったら、殺されてるよね。
この事件は、同居していた娘が気づいて直ぐに警察に通報。2日後にスピード逮捕となりました。
ここでも、活躍したのが防犯カメラ。タイでは中国ほどではないんでしょうが、かなりの数の防犯カメラが、町に取り付けられています。これがまた、結構画像解像度が良いようで・・・。今回も逃げていくバイクのナンバーから、所有者を特定、犯人逮捕につながったとのこと。防犯カメラの画像を犯人に見せて、犯人も自分と認めたとのことです。
昔、昔、私の隣の家にも泥棒が入りました。でも、私の家にはまったく見向きもしておりませんでした。(笑)
なんか、タイの警察も世代交代が始まっていて、真面目な警官が増えてきたのかなぁって思います。
とにかく、お婆さん怪我もなくてよかった!!

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