月: 2026年6月

広告と内容が違っているお店があったら報告して!

広告と内容が違っているお店があったら報告して!

消費者保護委員会がビュッフェ形式のお店の監査を厳しく行っています。料理は広告通りでなければならず、売り切れたメニューは告知すること。広告やプロモーションには条件を明確に記載すること。違反があれば禁固刑と罰金が科され、消費者を騙すような行為は徹底的に処分するとしています。


国民から、ビュッフェスタイルのお店の誇大広告、虚偽広告のクレームが社会問題になるほどだったようで、首相の政策に基づいて「大臣+複数省庁」が現場監査を行うようになりました。
本当、わかりにくいんですよね。
ビュッフェなのに、価格が3つあったりして、何が違うのか、どれが食べられて、何が食べられないのか?わかりにくい事が多く、入りにくいです。
こういう、政府の行動は大歓迎ですね。
ビュッフェだけじゃなくて、電化製品の量販店とか、携帯電話のキャリアとかを対象にして欲しいです。
納得行かないことが多すぎ。如何に消費者を騙して、お店にこさせるかと言う考え方で、ギリギリの広告が多いんですよね。
目玉商品が目的でお店に買いに行ったら、必ず、もう売り切れましたって言われる。
それなら、限定10個とか書いておけよと思うんですよね。

先日、ビュッフェに行ったら、価格が3段階あって、一番安い物を選んだら、メニューから食べられるのはこれだけですと説明されて、料理を選ぶ時は黒いお皿にのったものを選んでくださいと言われたのに、黒いお皿以外にも黄色やオレンジがあって、メニューの中で食べられると説明されたものが、黄色のお皿にのっていたりするので、最初は駄目なんだと思って取らなかったのですが、それだと本当に3種類ぐらいしか食べられないので、近くの店員にもう一度、黒い皿じゃなくても取って良いんですよねって、訊いたらOKとのこと。ホッとしました。
この辺もしっかり広告通りにやってほしいですよね。

もし、お店に入って、広告と違う!ということがあれば、下記、消費者保護委員会に連絡して下さい。

สายด่วน สคบ. 1166 → 電話のホットライン。国内どこからでもかけられます。

アプリ OCPB Connect → スマホ用アプリから直接苦情を送信可能。

公式サイトwww.ocpb.go.th に苦情フォームがあります。

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ターペー門、管理を進めます!

ターペー門、管理を進めます!

チェンマイ市当局は鳩の害からターペー門を守るため鳩を寄せ付けないための薬剤を散布し、ターペー門前広場を洗浄・清掃を行いました。さらに、市の職員を毎日朝8:00~夜8:00まで配置し、広場の秩序を保つように管理していきます。鳩の餌を売るグループの取り締まりと鳩にこっそり餌をやる観光客の監視も続けていきます。


ターペー門の鳩問題。これ本当、大変なんですよね。市民からの苦情が多数に上ったので、行政側も本腰を入れ始めたようです。
ものすごい数の鳩・・・。糞害だけでなく、いろいろな病気を撒き散らすんですよね。
鳩の羽ばたきの近くにいるだけで、鳥インフルエンザに感染する可能性もあるという・・・。その他、鳩が病気や寄生虫に関わっているのか、表にしてみました。

病気・寄生虫説明
クリプトコッコシス鳩の糞に含まれる真菌が原因。肺や脳に感染し、免疫力が低い人に重症化することがある。
鳥由来肺炎鳩など鳥類由来の病原体による肺炎。吸入や接触で感染する。
鳥インフルエンザ鳩も媒介可能とされる。人に感染すると重症化の恐れがある。
鳩ダニ(トリダニ)鳩に寄生するダニ。人を噛むと皮膚炎・かゆみ・発疹を引き起こす。
マダニ鳩に付着することがあり、人に噛みつくと細菌感染のリスクがある。
ノミ鳩に寄生し、人にも跳び移る。かゆみや皮膚炎の原因になる。

私の自宅前にも凄い鳩の数。そして、糞害。なんとか鳩を撃退したいのですが・・・なかなかいい方法がなくて。このニュースを読んだ時に、政府が使っている鳩よけ薬剤が欲しいと思いました。調べたんですが、市販されてないとのこと・・・残念です。
上記の様に、危険だらけの鳩。だれが平和の象徴なんて言い出したんでしょうか?くれぐれも、ターペー門前など、鳩と戯れるのはやめましょう!
鳩避け対策、いい方法をご存じの方がいらしたら、是非教えてください。

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ダムに流れ込む水が急減!!

ダムに流れ込む水が急減!!

メーガットダムの所長がチェンマイの農民に干ばつに備えを呼びかけました。ダムに流入する水の量が昨年よりも1,733.5万立方メートルも少なくなっており、ダムの貯水量は69.28%になっています。2570年(2027年)の干ばつに備えて水を大切に使うよう啓発キャンペーンが行われています。


え?これから雨季本番だと言うのに、干ばつキャンペーンって?ちょっと驚いてニュースを読んでみたら、ダムに流入してくる水が凄く減っていると、これからの雨季に期待するけども、このままだと、来年はヤバいということなんですね。今の時期にダムの貯水率が7割ほど。ま、これから雨季本番で、送水量も多くしなくていいし、ダムの貯水率は高くなるとは思うんですが・・・。 
ただ、このニュースの詳細を読むと、農地が減っていると、昨年より1,760ライ(281,600㎡)も減ったそうです。東京ドーム約6個分・・・。
コメを輸出するぐらいの農業国のタイですが、徐々に農家が減っているんですね。この先どうなるんでしょう・・・。


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逃げ切れず!

逃げ切れず!

チェンマイ観光警察がポーランドの青年を逮捕しました。彼は同国人の友人から合計70万バーツ以上を盗み、「こうするしかなかった」とメッセージを残して、プーケットからチェンマイ市内のコンドミニアムに逃げて潜伏していました。130日ものオーバーステイも発覚しました。


またまた、外国人の意味不明の犯行。ニュースの詳細を読むと、このポーランド人、会社の同僚とプーケットに来て、会社のお金を盗んでチェンマイに逃げてきたと・・・。どうして?理由はニュースには書いてないんですが、本人は「こうするしかなかった」とメッセージを残して逃亡。プーケットの観光警察とチェンマイの観光警察が連携して潜伏先を突き止めて逮捕に至りました。
オーバーステイ130日も発覚。後先考えてない犯行としか思えないですよね。70万バーツ持ち逃げして、タイなら捕まらないと思ったんでしょうか?
なんか、チェンマイは観光地だから、外国人も多くて、ちゃんとした人もいるんだろうけど、ニュースにでちゃうような、とんでもない外国人もいるんですね。

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若い女性が公正を訴える!

若い女性が公正を訴える!

サンサーイ郡で道路に垂れ下がっていたケーブルにバイクを運転していた女性が首を引っ掛けてしまい、バイクは転倒して破損、女性は頬骨を骨折し金属を埋め込む手術が必要となる重症を負いました。さらに、通信ケーブルの所有者は責任を認めず、被害者に「加害者を自分で探せ」と責任をおしつけています。


起こるべくして、起こった事故だなぁと思います。タイに来たことがある人なら、必ず見たことがある光景だと思いますが、タイの電線、ケーブルは電信柱から垂れ下がっていたり、ぐるぐる巻のまま放置されていたり、むっちゃ危険なんですよね。
これが不運にも道路をまたいでいたケーブルの一部が道路に垂れ下がっていたんですね。これあるあるです。
このケーブルの所有者の管理不行き届きとも考えられますが、この所有者が言っている、トラックなど大型車がケーブルを引っ掛けて垂れ下がらせたということもあるかと思います。もしくは、最近は局所的な暴風雨があるので、そのせいかもしれません。
事故ってしまったこの女性にも同情はしますが、このケーブルの所有者の主張も分かる気がします。
ケーブルって細いものではなく、色も黒なので、結構遠くから見えるんですよ。カーブの終わりとかなら見えないですが、彼女がスピードを出しすぎていたのか、前方不注意だったのかもしれません。
暴走族狩りのように、ピアノ線や細い針金を道路に渡しているのはないのだから、見えると思うんですよね。
私も車を運転していて、恐るべし!と垂れ下がっている電線を避けて走ることもあります。
以前、7-11に行こうと思って、駐車場に入ろうと、駐車場を見てみたら、なんと、電線がだら~~~~んと、垂れ下がっていて、入られませんでした。
アメリカとかだったら、行政を訴えるんでしょうね。
電線、ケーブルも怖いですが、それよりも怖いのは、街路樹の枝の落下です。チェンマイは道路の両脇に街路樹が植えられているところがいくつかあります。サンカンペーン通りや旧チェンマイーランプーン通り・・・。特にサンカンペーン通りは街路樹も古いものばかりなので、定期的に枝を切ってはいますが、ゲリラ豪雨の後などは要注意です。私も危機一髪で枝を避けたと言う体験があります。
チェンマイでバイクや車を運転する際はどうぞお気をつけ下さい。

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猥褻容疑者確保!!

猥褻容疑者確保!!

数日前から注意喚起があった猥褻事件で、今回警察が容疑者の身柄を確保しました。最近猥褻事件が続いていたので、警察が警戒中の中、足を痛めているのでオートバイに乗せて欲しいと言って女子学生に猥褻行為をしたとのこと。警察が連行して取り調べたところ、バイクで送ってもらったのは本当だけどわいせつ行為はしていないと否認しました。
警察は証拠を集め、被害者から詳細に事情聴取をして、調査を進めています。


この親父、足を痛めている、体調が悪い、と言っては女子大生にバイクの後ろに乗せてもらい、体に触れていたとのこと。いままで何件もの被害があって、SNSで注意喚起をしていたところ、またまた、被害が。今回は被害者が警察に被害届を出し警察が本格的に調査したんだそうです。防犯カメラなどから容疑者を特定、身柄を確保。現在取調べ中ですが、容疑者は容疑を否定。なんだかなぁ。50歳の親父だそうです。
ここでも、防犯カメラが大活躍。こういう輩がいるから、防犯カメラは必要だなぁと思います。
でも、よく考え出したなぁ。この方法。タイ人のナムチャイ(慈悲心)を利用した犯罪。でも、私も以前女性にバイクの後ろに乗せてもらうことは有りましたが、凄く気を使います。体が触れないように乗るのも結構難しい。グラブバーをしっかり掴んで、ブレーキかけられても、体が前のめりにならないようにしてました。よくタイ女性がやっている、横乗りができればいいんでしょうが・・・。あれ、むちゃくちゃ怖いですよね。
何で、あんな乗り方できるんだろうって凄いなぁって思います。(笑)
いやぁ、それにしても、犯行後は達成感があるんでしょうか?そのパワー仕事に使えよ!って思います。歪んでるなぁ。彼女もいないんだろうなぁ。

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ターペー門広場で外国人荒れ狂う!!

ターペー門広場で外国人荒れ狂う!!

イギリス人の男がターペー門前広場の真ん中に大きなバイクで突入し、市の警備員を殴りつけ、下品な罵声を浴びせながら、中指を立てて「制服着ているやつが大嫌いなんだよ!」と叫びました。
この男は過去にも何度もこの様な騒ぎを起こしていることが確認されています。


どうしちゃったんでしょう?よく行く場所での事件なので、なんか怖いです。ターペー門の前の広場に、でっかいバイクで乗り込んで、いきなり市の警備員を何度も殴るって・・・この記事の詳細を読むと、ガタイの良い30歳ほどのイギリス人男性となっています。
捕まった男は「頭の中で声が聞こえる」と言っているそうです。この男は同じようなことを繰り返していて、今回が一番酷かったと。幻聴に悩まされている人なんですね。薬をやっていたとか、そういうことはニュースには書いてないけど、なんか、それっぽいですよね。
ゴツい外人にいきなり殴りかけられたら・・・。びびりますね。そういう時はまずアリキックが有効かと思います。とにかく頭を守らないと・・・。
それにしても、タイの警察、容疑者を連行するのに、ピックアップトラックの後ろに乗せるんですね。タイらしい。


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ナーン市、古代経典の宝庫が開かれた!!

ナーン市、古代経典の宝庫が開かれた!!

「老馬チーム」がナーパン寺で206年前(仏暦2363年・西暦1820年)の貝葉経典を発見しました。これはシップソンパンナー(中国雲南のタイ族地域村)とナーン市との歴史的つながりを明らかにする重要な証拠であり、チェントゥンとの戦いより30年以上前に「ワット・プラサート(塔のある寺)」を建立した情報も含まれていました。


これ、チェンマイの南のナーン県ナーン市の歴史を塗り替える程の大発見だそうです。
この「老馬チーム」文化遺産・芸術文化の専門家やタイの伝統知恵の先生、地元の熱心なボランティアの方々によるチームだそうで、何年も前からナーン市内の複数の寺院で貝葉経典や古文書の保存・デジタル化・調査を続けている実績のあるグループなんだそうです。
メンバーが比較的に高齢な方が多いので、自虐的で可愛らしい「老馬チーム」とネーミングしたとか・・・。タイらしいなぁと思います。
この経典には、経典の作者、このお寺の建立者の出自、建立時期、寺の正式名称、等々が詳しく書かれていたのです。
写真にもありますが、タイの経典って葉っぱに書いてあるんですよね。これよく近くで見ると分かるんですが、日本のように紙や板の上に墨で書いているのではなくて、葉っぱに文字を彫り込んでそこに煤を摺り込んでいるんです。
だから、文字がかすれてしまうというようなことがないんですね。驚きです。200年以上経っていてもこんなはっきり見えるんですね。
また、葉っぱなのに、ぼろぼろになってない。これは、昔行われていた葉っぱの加工技術とその後のお坊さん達による、保管方法、定期的に油を塗るなどのおかげなんです。

タイ北部とミャンマーとの歴史的な関わり・・・。戦いもいくつもあって、今になっているわけですが、そういう史実がこうやって発見されていくのは、ロマンがありますね。果たして、このブログは200年後に読まれることはあるのでしょうか?(笑)

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進捗は80%以上!

進捗は80%以上!

チェンラーイ県のメーサーイ郡の川沿いで進められている仮設・半恒久的な堤防の修理・強化工事は、既に80%以上進んでいます。工事は6月28日までには完全に完了する見込みです。


2年前の100年に一度の大洪水の際に大きな被害を受けた、メーサーイ郡。
この地域は何度も洪水被害が繰り返されていたので、緊急な対策が求められていました。

そこで昨年の4月18日から着工。一年ちょっとで完成予定。
このニュースを見て、え?なんでこんな早いの?タイらしくないって思っちゃいました。(笑)
で、少し調べたら、なんとこの工事、やはり国が緊急課題として治水工事に乗り出してたんです。で、陸軍工兵部隊を中心に、チェンラーイ県庁、自治体、ボランティアで、工事をしてきたので、このスピードが実現できたと。本格的雨季の前に完成できるのは本当助かりますよね。

でも、よく写真を見ると、コンクリート護岸壁を作ったんじゃなくて、巨大土のうをつくって、積み上げているだけなんですね。つまりは応急処置。だから早くできたんですね。

政府の話だと今はとりあえず土のうで、洪水を防止、これから数十年規模の計画で、国土開発局が民間企業を入札で選んでコンクリート護岸壁と排水施設を設置するとのことでした。

本当2年前の大洪水は信じられないレベルでしたから。周辺住民にとっては土のうでもありがたいことですよね。

ここで、国軍が出てくるところが凄いです。

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毒キノコの被害急増!!

毒キノコの被害急増!!

タイ保健省、医学科学局は「タイのキノコ選別」というアプリを開発し、毒キノコによる病気や死亡事故を防ぐ取り組みを始めました。患者数は既に12,000人を越え、毎年増加しています。市民はこのアプリで毒キノコと食用キノコを区別することが出来るようになります。


毒キノコを間違って食べて最悪の場合死亡するという事件が、増加しているとのこと。特に、東北地方で多発しているそうです。こわいですね。
チェンマイでも山や森が多いので、ちょっと、入るとキノコを見ることが多いです。
決して食べようとは思わないけど、可愛いなぁ、とか綺麗だなぁとか思って写真を取ることはあります。

でも、タイの人って食べるために収穫してくるんですよね。食用のものと極似の菌もあるとのことで、こういうアプリはありがたいですね。
って、山や森の奥でもスマホが使えないと、アプリの機能の一部しか使えないから、どうなんだろう?
このアプリでオンラインで出来ることは以下のとおりです。

アプリの機能

・AIチャットボットによる質問対応 → 技術的にかなり多機能で、単なる「識別アプリ」以上の包括的な健康リスク管理ツールになっています。
・リアルタイムスキャン(画像認識)
・毒キノコ情報のデータベース
・GIS地図による危険地域の警告

このアプリは保健省科学医学局とマハーサラカーム大学との共同プロジェクトで生まれました。
タイ語のみですが、興味ある方はGoogleストアかアップルストアでคัดแยกเห็ดไทยとタイプして検索するか、コピペで検索してみて下さい。

ただ、保健省科学医学局では「アプリの結果だけを安全確認の根拠にしてはいけない」と強調しています。つまり、AI判定はあくまで「補助的な参考」でしかないということです。

ま、山歩きしていて見つけたキノコをどういうものか確認するのにこのアプリを使うのも楽しいかもしれませんね。

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