バチ当たり泥棒‼️

バチ当たりな泥棒が出現!サラピー郡のメーサラープ寺で短期間に2回続けて賽銭泥棒が有りました。犯人は寄付金や賽銭箱をこじ開け、先日行われた灌仏の行事のために準備されていた現金を盗んでいきました。2回合わせて約5万バーツ相当の現金を根こそぎ盗みさりました。現在も犯人は逃走中で、警察が防犯カメラの映像をもとに追跡を急いでいます。
泥棒は泥棒でもお寺に入るとは・・・。見出しのように、本当にバチ当たりですよね。1度盗んでうまく行ったから、2回目も行ってみたんでしょうね。2度あることは3度あるといいますが、また来た時は絶対捕まりますよね。
ここでも防犯カメラが活躍していますが、まだ逮捕には至っておりません。この泥棒に入ったタイミングが、ちょうど行事の前、お金が集まっているのを知っている人間の犯行だと思います。早く捕まってほしいですね。
さて、その行事、灌仏行事とは?聞いたことがなかったので調べてみました。
灌仏(かんぶつ):仏塔や仏像に水をかけて清めることで功徳を積む。
信仰的背景:仏塔は「仏舎利」を納める聖なる場所とされ、水をかけることで仏を直接供養するのと同じ功徳があると信じられている。
社会的意義:地域の人々が寄付や供物を持ち寄り、共同で行事を支える。
日付は特に決まってなく、地域や寺によって違うとのことでした。
仏事もいろいろあるんですよね。なんか、お寺の金稼ぎのように見てしまう私もやはりバチ当たりなのでしょうか・・・。