検問所で御用!




ランパーン県ソッププラープ警察署の警官が、チェンマイーコーンケーン路線の長距離バスをランパーン県の麻薬検問所での検問中、1人の女性(トランスジェンダー)が手が震えて、同じ話を繰り返すなど、大変不審な様子だったので、調べたところ、下着に隠していたアイス(覚せい剤)と、おもちゃの箱の中に隠していた覚醒剤を発見。現行犯逮捕しました。
タイは5月30日から6月1日まで3連休。6月2日は通常ですが、3日はまたおやすみ。ということで、人によっては5連休の人もいるんですね。
このトランスジェンダー女性も、その休みを利用して、実家に帰ろうとしたんだろうと思います。でも、いけません。下着とおもちゃの箱の中に覚醒剤を隠し持っていたとは・・・。
長距離バスに限らず、車で県をまたぐような長距離を走ると、必ず検問があります。飛行機ぐらいでしょうか?検問がないのは・・・。
知らないはずはないんだけど・・・。薬の禁断症状か、自分が覚醒剤を隠し持っていたので、びびっちゃってたのか、手が震えて、警察官の質問に同じ答えばかり繰り返したって・・・。絶対怪しまれるよね。もっと堂々としていれば、捕まらなかったかもしれない・・・。
先日のニュースもそうだったけど、本当覚醒剤って市民の奥深くまで染み渡ってるんですよね。