ダムに流れ込む水が急減!!

メーガットダムの所長がチェンマイの農民に干ばつに備えを呼びかけました。ダムに流入する水の量が昨年よりも1,733.5万立方メートルも少なくなっており、ダムの貯水量は69.28%になっています。2570年(2027年)の干ばつに備えて水を大切に使うよう啓発キャンペーンが行われています。
え?これから雨季本番だと言うのに、干ばつキャンペーンって?ちょっと驚いてニュースを読んでみたら、ダムに流入してくる水が凄く減っていると、これからの雨季に期待するけども、このままだと、来年はヤバいということなんですね。今の時期にダムの貯水率が7割ほど。ま、これから雨季本番で、送水量も多くしなくていいし、ダムの貯水率は高くなるとは思うんですが・・・。
ただ、このニュースの詳細を読むと、農地が減っていると、昨年より1,760ライ(281,600㎡)も減ったそうです。東京ドーム約6個分・・・。
コメを輸出するぐらいの農業国のタイですが、徐々に農家が減っているんですね。この先どうなるんでしょう・・・。