広告と内容が違っているお店があったら報告して!

消費者保護委員会がビュッフェ形式のお店の監査を厳しく行っています。料理は広告通りでなければならず、売り切れたメニューは告知すること。広告やプロモーションには条件を明確に記載すること。違反があれば禁固刑と罰金が科され、消費者を騙すような行為は徹底的に処分するとしています。


国民から、ビュッフェスタイルのお店の誇大広告、虚偽広告のクレームが社会問題になるほどだったようで、首相の政策に基づいて「大臣+複数省庁」が現場監査を行うようになりました。
本当、わかりにくいんですよね。
ビュッフェなのに、価格が3つあったりして、何が違うのか、どれが食べられて、何が食べられないのか?わかりにくい事が多く、入りにくいです。
こういう、政府の行動は大歓迎ですね。
ビュッフェだけじゃなくて、電化製品の量販店とか、携帯電話のキャリアとかを対象にして欲しいです。
納得行かないことが多すぎ。如何に消費者を騙して、お店にこさせるかと言う考え方で、ギリギリの広告が多いんですよね。
目玉商品が目的でお店に買いに行ったら、必ず、もう売り切れましたって言われる。
それなら、限定10個とか書いておけよと思うんですよね。

先日、ビュッフェに行ったら、価格が3段階あって、一番安い物を選んだら、メニューから食べられるのはこれだけですと説明されて、料理を選ぶ時は黒いお皿にのったものを選んでくださいと言われたのに、黒いお皿以外にも黄色やオレンジがあって、メニューの中で食べられると説明されたものが、黄色のお皿にのっていたりするので、最初は駄目なんだと思って取らなかったのですが、それだと本当に3種類ぐらいしか食べられないので、近くの店員にもう一度、黒い皿じゃなくても取って良いんですよねって、訊いたらOKとのこと。ホッとしました。
この辺もしっかり広告通りにやってほしいですよね。

もし、お店に入って、広告と違う!ということがあれば、下記、消費者保護委員会に連絡して下さい。

สายด่วน สคบ. 1166 → 電話のホットライン。国内どこからでもかけられます。

アプリ OCPB Connect → スマホ用アプリから直接苦情を送信可能。

公式サイトwww.ocpb.go.th に苦情フォームがあります。

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