チェンマイナイトバザール昼間の騒音観光客

中国系シンガポール人の観光客がスピーカーを抱え大音量で音楽を流しながらナイトバザール付近を歩いていたので、近くの商店主が音を小さくしてくれと頼むと、観光客は逆ギレしてビール瓶を投げて商店主に怪我をさせました。そして賠償金はいくらだと尋ねました。警察が署に連行しようとすると、言い逃れして素早く歩いて逃げてしまいました。


このニュースを読んだだけでは、まるで警察が犯人を取り逃がしたように見えますが、詳細を読むと、実は怪我した商店主が警察に軽症だから、訴えないと言ったので、連行しようとしたのを辞めたとなっています。
観光地でビールを飲みながら、お気に入りの楽曲を大音量で流して散歩していて、クレームをつけられたから、イラッとしてビール瓶を投げたんでしょうね。
ま、大怪我にならなくてよかった。ここはタイ人のナムチャイ(慈悲心)の現れでしょうか・・・。ただ、面倒が嫌なだけだったんでしょうか?
なんで、こんな自己中なことが出来るんでしょうね。ちょっと、脳の中の思考回路を覗いてみたいです。でも、私の日常の行動にも他の人が理解できない部分があるんだろうなぁ。(笑)

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから