可愛すぎるぅぅぅぅ!

子供の「星柄猫」3匹がひょっこりと出てきて、遊びながらドイ・インタノンへの登り道を横断するのが目撃されました。
「星柄猫」はタイが保護動物と指定している野生動物で、肉食哺乳類に分類されます。豹に似た柄が美しく肥沃な土地の森の中に生息しています。


この写真はドイ・インタノン国立公園の公式ページに園長が投稿した写真です。これに映っている猫はタイ語では「星柄猫」と呼ばれている、ベンガル猫で、タイではニュースに書かれている通り保護動物です。
めったに見られないので、園長がおぉっと思って写真を取ったんですね。
最後にドイ・インタノンの公式ページには、ドイ・インタノンに登る道路では、まれに保護動物が姿を見せるので、運転にはくれぐれも注意してほしいと書かれています。
このドイ・インタノン国立公園には下記のような保護動物が生息しています。

分類代表的な保護対象動物
哺乳類ベンガルヤマネコ、ガウル(インド野牛)、アジア黒クマ、シロテテナガザル
鳥類サンバード、ヒマラヤクロヒヨドリ、渡り鳥多数(約300種以上)
爬虫類・両生類一部の希少種(詳細は公園資料に準拠)

タイには国立公園が140以上と多数あり(世界第2位)、国立公園では動植物が保護されています。これは、森林や水源の保護、生物多様性の維持、観光資源を目的としています。
ですので、国立公園には野生の動物が昔ながらの生態系を守って生きているんですね。ただ、安全のため国立公園内は「観光エリア」「研究エリア」「保護エリア」にきっちり分けられていて、危険な野生動物が多い場所は一般観光客は立入禁止になっています。
日本の熊のように、野生動物が市街に降りてくることはないんですね。

どの動物も森の奥深くにいるため、保護動物に会えることは基本無いので、この星柄猫がニュースになるんですね。
でも、可愛い!

ちなみに、保護動物の捕獲・飼育・売買は法律で禁止されており、違反者には重い刑罰がありますので、見つけても、連れて帰らないでくださいね!

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