月: 2026年7月

現行犯!!

現行犯!!

タイ警察中央捜査局は善良な市民から通報を受け、大きな勢力を持つ木材密伐採組織が竹を切るふりをして侵入し、当局の無線を傍受しながら携帯電話の電波の届かないルートを利用していたことを突き止めました。初期調査で5人の犯人が確認されましたが、4人は逃走、1人を逮捕、証拠品も多数押収しました。被害額は約20万バーツに上ります。


ラムパーン県メーマオ郡バーンドン地区バーンジャンプイ村の国有保護林、森林保護区での事件です。ニュースを読むと、この組織、本当大きな組織のようで、なんと、武装もしていたとのことです。押収された証拠品の中に散弾銃など武器が有りました。
証拠品として押収された木材は20万バーツにも上るとありますが、これを市場で販売すると100万バーツを越える価格でやり取りされるのだそうです。
大きなトラックが出入りしているのも目撃されており、タイ警察中央調査局が以前から目をつけていた組織でもあるそうです。
タイの木材は森林局が管理しており、伐採、運搬、販売にはそれぞれ許可がいります。私有地の果物の木や竹の私用では許可がいらないのですが・・・。
この許可を取るのがかなり煩雑な手続きなのと、厳しい基準があるので、このような密伐採というのが多くなっているんですね。


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山の上の大変な日常

山の上の大変な日常

寝たきりの病人を家族が車に乗せてメーサリアン郡からサオヒン地区の自宅に帰る途中、車でメーゲ川の浅瀬を渡っていたところ、ぬかるみにはまってしまい川の中で立ち往生してしまいました。さらに、悪いことに、急に川が増水し、車は水没、エンジンは停止してしまいました。
ちょうど現場に居合わせた村人達10数人が協力して患者を担ぎ、反対の岸辺に駐めてあったピックアップトラックに乗せ、急いでメーサリアン郡の病院に戻しました。川の水が減るのを待ってから自宅に帰るのは、患者が酸素欠乏で危険な状況になる恐れがあったためです。


このニュースの写真を見たとき、車が川に転落したのかと思いましたが、ニュースを読んでみると、転落ではなく、川の浅瀬を車で渡ろうとしてタイヤが泥にはまり込み身動きできなくなっている間に増水して、水没してしまったと・・・。
ピックアップトラックの荷台には寝たきりの病人がいて、メーサリアン郡の病院からサオヒン村の自宅に帰る途中だったんですね。
なんで、こんな事になったのかと言うと、このサオヒン村メーサリアンの病院からは90kmも離れていて、道が整備されておらず、なんと、52箇所も川の浅瀬を車で渡る必要がある場所とのこと。
ま、この村の人にとっては日常なのですが、今回はその途中でタイヤが泥にはまってしまい身動き取れなくなったと。時期が悪かったんですね雨季の雨の影響で、あっという間に増水、車が水没、エンジンも停止、これ修理無理なような気がします。
これを見た村人が慌てて集まってきてくれて、荷台の病人を救い出し、メーサリアン郡の病院に戻したと。寝たきりで酸素吸引が必要な患者さんだったらしく、自宅に戻すより、病院のほうが近いと、また、医療設備が整っているので、安心だとのことで、病院に戻したんだそうです。
もちろん移動中も酸素ボンベをつけていたのですが、そのボンベの酸素が尽きてしまう可能性もあり、命に関わるような、危険な状況だったんですね。

こういう時のタイ人の救助活動は早いです。山岳民族もこういうときは作業が早いです。

これ、問題は、道路の整備がされてないということですよね。村に行くまでに52箇所も川を渡る必要があるって・・・。つまりは雨季は村をでられない状態だということですよね。ちょっとした雨で孤立してしまいます。
ただ、チェンマイは山が多いから、こういう村は結構あるみたいで、予算が追いつかないんでしょうか?各行事の電飾とかやめて、道路整備をしたりできないんでしょうか?実際に政治家はそういうところに住んでないからわからないんでしょうね。
これはもう、国王陛下にその村を訪れてもらうしか無いですね。国王陛下が行かれるためなら、突貫工事で素晴らしい舗装路ができますから・・・。

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大胆不敵な泥棒!!

大胆不敵な泥棒!!

大胆な泥棒がパヤオ県ジュン郡のヴィアンロー古代都市区域で、900年以上の歴史を持つヴィアンローの仏塔を密かに掘り起こし、古代の宝物を狙いました。
村人達は国の遺産が破壊されるのではないかと恐れ、急いで芸術局に調査を要請しました。


お寺の仏塔(仏舎利)の中には、お釈迦様の骨、又はその灰が奉納されているとされていますが、実際は本物の骨や灰ではなく、仏像の小片、経典、護符、供物などが収められています。何れにせよ、それは国家レベルの遺産であることに違いはありません。
今回はそれを狙った泥棒なんですね。仏塔が立っている地面を深さ約2メートル、幅約1メートル掘り起こしてました。
が、そこからは何も出なくて、仏塔に損傷が残っただけでした。今回は監視していたボランティア組織がこの犯行を見つけ、芸術局に監視カメラや巡回の強化など、再発防止策の検討を要請しました。

この地域ヴィアンロー遺跡群は、900年以上前の古代都市遺跡で、チャンマイ(ランナー王国)が出来る前の小さな王国の一つでした。現在、城壁、堀、仏塔、廃寺、など10以上の遺跡が残っています。

いやぁ、一度行ってみたいです。

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母親が警察に訴える!

母親が警察に訴える!

パヤオ湖畔の学習センターのキッズゾーンで4歳の女児が24歳の男性に2回も顔を殴られました。女児が泣いているのをお母さんはなだめている最中でした。母親は既に警察に届け出たものの、加害者からは謝罪しか得られなかったと話しています。
加害者の家族は加害者が子どもの鳴き声に我慢できなかったんだと説明しました。


他人の子供が泣き声がうるさいので殴ったと言う事件。
タイでは子供の権利保護がかなり厳しいんです。
国連の「子どもの権利条約」というのに加盟していて、子供への暴力は「虐待」と報道されることが多いです。
昔からタイ人は子供を大切にしていたから、自然な流れかもしれません。
混雑したバスや列車の中でも、子供には席を譲ったり(もちろん老人にも席を譲りますが)するのも普通に見られます。
それだけ子供を大切にしているので、こんな理不尽な暴力、特に公共の場での暴力は、この様にすぐにニュースになります。
個人的にはタイは子供に甘すぎると感じることが多いんですけどね。
レストランや公共の場所で子供が走り回っていても、野放しにしている親がけっこういます。自分のところに走り込んでぶつかりでもしたら、殴ってやろうか(軽く叩くぐらい)と思うぐらいですが、そこで叩いちゃったらニュースですね!気をつけないと。

でも、この加害者・・・。ちょっと異常ですよね。子どもの鳴き声や犬の鳴き声が耐えられないって・・・。なんかなぁ。
母親は警察に届け出たけど、加害者からは謝罪の言葉だけだったので、法的に訴えるとしています。

ところで、私が気になったのが、パヤオ湖畔の学習センターと言う施設。
日本の公民館と図書館を足したような施設で、本の貸し出しやワークショップ、子供ゾーンには知的玩具などがあり、利用希望者は子供から大人まで、登録が出来、毎年の更新料がB100で、Wifi無料、PC利用無料(2時間/回)、本の貸し出し一週間、3冊までとうのサービスが受けられます。(タイ人の子供・学生・僧侶・障害者・高齢者は無料)外人も利用可能。
これはタイ政府の「知識基盤社会」を目指す政策の一環として設立された公共機関の施設のひとつなんですね。
UNESCOの「Learning City」ネットワークとも連携していて、「生涯学習社会」の推進を目指しています。
良い取り組みだと思います。こういう文化的な施設、タイでは結構見かけます。もっともっとタイ語がうまくなれば、私も利用して生涯学習をしたいなぁって思います。

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危機一髪

危機一髪

ペットカセーム救急隊が力尽きたお婆さんの救助のために駆けつけました。お婆さんは部屋の中で物に押しつぶされ、6日間も身動きできない状態でした。場所はチェンマイ市ノーンホーイ地区のアパートの一室でした。
救助隊は散乱した日用品やゴミに阻まれながらも、お婆さんを救出、急いで病院に搬送しました。隣人がお婆さんから助けを求める電話を受け、そのときお婆さんは「助けて」とだけしか言えず、その後連絡が途絶えていました。


日本でも高齢者の孤独死が増えているようですが、タイでも孤立高齢者の問題が大きくなってきています。やはり経済が発展して、生活にかかる経費が高くなってくると、いままでのタイのように親と同居して働けなくなった親の面倒は子供たちが見ると言う当たり前だったことが崩れてきています。
経済発展の功罪でしょうか・・・。
このお婆ちゃんは奇跡的に助かったと思います。倒れた原因はまだ不明ですが、恐らく、体力がなくなったと言うより、脳卒中などの突発的な事故だと思われています。そのまま6日間、倒れていて、最後の力を振り絞って、スマホで隣人に連絡したと・・・。まずは、6日間もスマホのバッテリーがもったこと(恐らく充電器をつなげたままだったのかも)、隣人の電話番号か、ラインを知っていたこと、スマホの操作ができたこともすごいですね。
救助隊が駆けつけても、ゴミの山で直ぐには救出できなくて、40分もかかったって、これまたすごいですね。
ま、ドアに内側から施錠されていたので、それを壊すのにも時間がかかったとのことですが、大半はゴミをかき分けて、搬送する通り道を作るのに時間がかかったそうです。
家族も連絡取ってなかったのか・・・寂しいですね。でも、本当助かってよかったです。

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素晴らしく綺麗!✨

素晴らしく綺麗!✨

ターペー門の分電盤が新しく美しい素晴らしい絵で飾られ、世界遺産登録向けた準備が進んでいます。
PEA(電気公社)は美術・デザイン学科やクリエイティブ経済学科の学生と協力しで分電盤に絵を描きました。
これは、ターペー門の分電盤の落書きを新しい美しい絵に変え、チェンマイを世界遺産都市に後押しする取り組みの一つです。


これはPEA(電気公社)のチェンマイ美化キャンペーンの一環で、落書きだらけだった分電盤を塗り直すだけでなく、アートな絵を描いちゃえ!ってことなんですよね。気持ちはわかるけど・・・。この絵、皆さんどう思いますか?ランナー調のアニメっぽい画調。色使いもサイケっぽくて・・・。チェンマイの雰囲気にあいますか?
チェンマイと言うと古都として観光地になっているのに、いきなり、こんな、現代アートのような物が街に溢れてしまえば、雰囲気ぶち壊しだと思うんですが・・・。
絵よりも、暗いレンガ色等で1色に塗りつぶしたほうがいいと思うんだけど・・・。
世界遺産にはまだまだ道は長いと思うんですが・・・目指すものがあるのは良いことですね。頑張れチェンマイ!

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素晴らしい行動に称賛!

素晴らしい行動に称賛!

2人のポーリー専門学校の女子学生が目の前でバイクと車が衝突するのを見て、躊躇すること無く乗っていたバイクを停めて助けに行きました。救急隊と警察に電話し運河に落ちたバイクの運転手を助けました。幸運にも草が生い茂っており運転手は運河の中に落ちてはいませんでした。


このニュースを見て、おお!女子学生(15歳)が2人でなんか凄い人助けをしたのかと思って、よく読んだら・・・。
幹線道路のUターンレーンでUターンしてきた車の後部にバイクが追突、その勢いでバイクの運転手はそばの運河にまで飛んで転落。
目の前で起きたこの事故を見て、女子学生2人はすぐにバイクを駐めて、落ちていった人を確認、救急隊と警察を呼んだと言う話でした。
これは完全に車の安全確認ミスですよね。Uターンの際に、バイクの速度を見誤ったのでしょう。間に合うと思って一気にUターンしたら、バイクの速度が思ったより早く、バイクのブレーキが間に合わず衝突したんですね。
女子学生の話ですと、学校の道徳教育、キャンプ研修で学んだことをしただけ、とのこと。
結局この女子学生2人が何をしたかと言うと、救急隊と警察を呼んだだけ。これって、ニュースになるほどのこと?個人的には当たり前と思うんですが、そこはタイ。
学校の道徳教育と研修プログラムの成果を強調するためニュースにしたようです。
日本では当たり前の行動なんですが・・・。
タイの高専では学校同士の抗争とか、麻薬の売買、運搬など、社会的に生徒の評価が低いんですね。だからこそ、ちょっとしたことでもニュースで取り上げて、国民にいい事しましょう!って、訴えるんですね。

でも、この事故を起こした車の運転手太っ腹だと思います。本来なら、自分で救急隊と警察を呼ぶべきところを、誰よりも早く、通報してくれた女子学生2人に感謝の気持として1人1,000バーツも渡すなんて・・・。

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いいニュース!!

いいニュース!!

タイ政府は”バットトーン30バーツ”制度の適用範囲を拡大し、医学的基準合致する重度肥満患者に対しての肥満種々も対象にしました。これは美容のためのものではなく、健康と生活の質の向上のためのものです。


でました、タイ政府の骨太政策。何処かの国とは違うなぁ・・・。なんと、元首相のタクシンが作った、この全ての病気をたった30バーツで完治まで面倒を見る政策。それまでは、医療費の補助は、会社に務めている人だけが、社会保険に入れて、社会保険料が天引きされるんですが、その変わり医療費0。どんな高額医療も0。これは凄いですよね。会社に1年以上務めた後なら、退社しても、自分で社会保険料を支払えば、同じ保障が受けられるんです。
それを、会社勤務でない人、自営業の人、主婦等、つまり、国民全員が保険制度を受けられるように、国民皆保険を実現したのがタクシン首相だったんです。
最初は一回の診療で30バーツということだったんですが、今はほとんど無料状態。
つまりは、国民の医療費は全て税金で賄うという事を実現しているんです。
凄いと思います。私みたいに外人は適用外ですが・・・。でも、外人でもタイの企業で務めていれば、社会保障が受けられ、医療費0です。
日本の政府とは見ている方向が違うんですよね。
本当素晴らしいと思います。さらに、こんかい、その適用範囲が拡大されたと・・・。
タイ政府に頑張ってほしいと思います。

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大胆不敵な犯行、社会への警告‼

大胆不敵な犯行、社会への警告‼

ファーン郡の市場で防犯カメラが中年女性の泥棒を捉えました。この女は店主が油断した隙に、財布を盗んでいきました。
財布の中には子どもの学費のための2万バーツと、各種書類が入れてありました。
ファーン警察は山間の村を捜索しましたが、まだこの犯人を発見出来ていません。もし、手がかりや、目撃情報があれば、ノーンクンさん、もしくはタヴィさんまで至急ご連絡下さい。


なんか物騒な世の中になってきましたぁ。このような生鮮市場では女性の店主が多くて、野菜とかおかずとかいろいろなものを売っています。ローカル市場を歩くのは結構楽しいです。
でも、この女は買い物目的ではなく、最初から誰かの財布を盗むために市場を歩いていたのでしょうか?しかし、監視カメラはここでも活躍。しっかりと犯人を捕らえていますね。捕まるのも時間の問題かも。
以前、行きつけの散髪屋の親父と話したことがあるんですが、昔のチェンマイは家に鍵なんて掛けなくても泥棒が入るなんてことはなかったのに、最近は県外の人間、外国籍の人間が増えてきて、物騒になってきたと・・・。
まさに今回のニュースがそれですね。って、この犯人がチェンマイ人、タイ人ではないとは限らないけど・・・。
昔はこういう窃盗はなかったんでしょうね。だから、この女店主も油断してしまったと・・・。
私もフードコートで食事をしようと、オーダーした食事を受け取って、席を探して座ってから、そうだ飲み物をと、バッグを置いたまま席から立って少し歩いたら、隣のおばちゃんが私のバッグに手を伸ばしているのが見えて、慌てて席に戻り、バッグを持って飲み物を買いに行ったことがあります。
なんかなぁ。
気をつけないと駄目ですね。

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ごまかしは、効かないよぉ!

ごまかしは、効かないよぉ!

チェンマイ観光警察はワット・チェディ・ルアンで違法に観光案内をしていたアメリカ人男性を逮捕しました。本人は外国の財団のボランティアだと主張しましたが、ツアーパッケージの総売上が3百万バーツ以上になっていたので、観光警察側はたとえ外国財団のボランティアと称しても、この行為は法律で制限されている「労働・事業」にあたり、当局は法律に従って厳格に対処するとしています。


先日も違法ガイドの中国人がおとり捜査で捕まりました。今回はおとり捜査ではなく、匿名の通報があったようです。朝や昼は警察の取り締まりがあることが多いので、この男は夕方をメインにしていたようですが、現在取り締まりを強化しているので、夕方も捜査して、今回の逮捕にいたったようです。
この男、ボランティアと言いながら、「Thailand 2-Week」と称したツアーを販売。1人あたり約13万バーツのツアー料金だったとのこと。参加者が25人で総額325万バーツ以上の売り上げだったそうです。どこがボランティアなんだって、ことで逮捕されました。
なんか、こんなどうどうとやっていたら、怪しまれますよね。恐らく、タイ人ガイドが、密告したのではないでしょうか?

いつも、この手の堂々とした違法就労の逮捕のニュースを見る度に、何でだろうって思うんですよね。タイの法律を知らないのかなぁ?

ボランティアとか言い訳したらしいですが、ボランティアも労働許可書がいるんです。タイでは賃金を得ようが得まいが、体を動かして他人にサービスをしていたら、それはもう労働なんです。労働許可書が必要です。

友達がお店を開いたので、忙しいから手伝ってと言われて、給料無しで賄いだけで手伝っていたとか、それも駄目なんですね。

友達が日本から遊びに来て、一緒に観光に行くのは問題ないんですが。
違いは、自分が動くことで、利益を発生させるかどうかなんでしょうね。

タイに住むのなら、その辺り、ちゃんとタイの法律を知っておかないと・・・。
この男も自分で案内するのではなく、タイ人ガイドを雇って、自分も観光客の1人としてやっていれば逮捕はされなかったのかもしれません。

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