
ファーン郡の市場で防犯カメラが中年女性の泥棒を捉えました。この女は店主が油断した隙に、財布を盗んでいきました。
財布の中には子どもの学費のための2万バーツと、各種書類が入れてありました。
ファーン警察は山間の村を捜索しましたが、まだこの犯人を発見出来ていません。もし、手がかりや、目撃情報があれば、ノーンクンさん、もしくはタヴィさんまで至急ご連絡下さい。
なんか物騒な世の中になってきましたぁ。このような生鮮市場では女性の店主が多くて、野菜とかおかずとかいろいろなものを売っています。ローカル市場を歩くのは結構楽しいです。
でも、この女は買い物目的ではなく、最初から誰かの財布を盗むために市場を歩いていたのでしょうか?しかし、監視カメラはここでも活躍。しっかりと犯人を捕らえていますね。捕まるのも時間の問題かも。
以前、行きつけの散髪屋の親父と話したことがあるんですが、昔のチェンマイは家に鍵なんて掛けなくても泥棒が入るなんてことはなかったのに、最近は県外の人間、外国籍の人間が増えてきて、物騒になってきたと・・・。
まさに今回のニュースがそれですね。って、この犯人がチェンマイ人、タイ人ではないとは限らないけど・・・。
昔はこういう窃盗はなかったんでしょうね。だから、この女店主も油断してしまったと・・・。
私もフードコートで食事をしようと、オーダーした食事を受け取って、席を探して座ってから、そうだ飲み物をと、バッグを置いたまま席から立って少し歩いたら、隣のおばちゃんが私のバッグに手を伸ばしているのが見えて、慌てて席に戻り、バッグを持って飲み物を買いに行ったことがあります。
なんかなぁ。
気をつけないと駄目ですね。