象を見たら至急通報を!

メーピン国立公園は、入口付近で象の糞や足跡を確認し、住民に十分な注意を呼びかけています。
2026年の6月9日にメーピン国立公園の広報が国立公園の職員がトゥンキック草原の入口から1-2kmの所で野生の象の痕跡を見つけたと報告があったと発表しました。発見されたのは、象の糞、食べ物を探して歩いた跡です。現在、このエリアには、まだ子象が歩き回っている可能性があります。
この辺りに観光に来られる方は、ゆっくり、道路をよく見て運転して下さい。もし野生象に遭遇した場合は
・車から降りない
・そばに行かない
・食べ物をあげない
見るのは良いですが、安全な距離を保って下さい。そして職員の指示に従って下さい。
野生の象を見た際は、森林保護ホットライン1362、またはメーピン国立公園観光センター052-030-380へすぐに連絡して下さい。


タイ北部では、たまに野生象が見かけられるんです。チェンマイからランパーンに行く国道11号沿いには象注意の標識もあります(下記写真参照)。
ただ、象に襲われたりという事故は、殆どありませんが、衝突事故は昔ありました。2017年に乗用車が象と衝突しています(下記写真参照)。
象園などでは、象に触れられたりして、印象的にはフレンドリーな動物と言う感じですが、それは園で飼われているからで、野生の象は結構気性が荒いらしいですので、万が一、遭遇しても本当、近づかないようにしてくださいね。
野生の動物はやはり怖いです。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから