パーデート地区の皆さんしばしお待ちを‼️

チェンマイはメーカー運河の改善を進めています。汚水処理や景観整備を計画しており、2023年から2027年のマスタープランに基づいて、地域を観光資源として発展させる予定です。


メーカー運河改善計画。何度もニュースになっています。3年前からだったんですね。小樽運河をモデルに、観光の目玉として再開発したいと・・・。
とりあえず、遊歩道はかなり出来ています。でも、これ本末転倒な気がします。だって、メーカー運河の一番の問題は悪臭!これは昔々から、メーカー運河には生活排水が垂れ流しされてきたからなんですね。
こんな臭くて汚い運河の脇など誰が歩こうと思うんでしょうか・・・。
実際に現地に来たことがない政治家が適当に考えたようにしか思えません。ニュースではチェンマイ市長が視察に来ている写真もありましたが・・・。わかってるのかなぁ?
水質改善をするって言って、運河のそこをさらったりしていますが、誰がどう考えても、一番にしなくてはいけないのは下水道の整備だと思います。
大腸菌など基準値を大幅に上回っている報告もでています。
運河に溜まっている汚泥が根本的な原因ではなく、汚泥を作る、生活排水。これが根本原因なのに。
こうなったら、今のี運河の中に下水道管を設置、生活排水が全て下水道管に入るように水道管を接続、そして、その下水道管を埋めて、その上にきれいな水を流せば、良いのではないでしょうか?一応市内に下水処理場があるから、下水道管をなんとかそこまで繋ぐ。
つまりは、普通に下水道を設置するのと同じ考えなんだけど、道路を掘る必要は無いでしょ。すでに運河として道路は掘られているのだから。そこに下水道管を置いて、その下水道管に生活排水が流れるようにするということ。どうでしょうか?素人すぎるか・・・。(笑)。とにかく、ここに何故政治家が気づかないんでしょうか?もっと、足繁くメーカー運河に視察に来いよ!って言いたくなります。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから