被害甚大!

プラーオ郡を夏の嵐が襲い、5つの地区、31の村で593世帯、寺院4か所、学校3か所、さらに幼児向けの保育センター1か所が被害をうけました。郡は各方面と協力し、迅速に救援活動を勧めています。


昨日も夏の嵐の被害のニュースを書きましたが、連日被害が発生しています。夏の始まりは、こんな感じでいつもニュースになります。だいたい、被害を受ける地域というのは決まっていて、やはり地形に関係するのかなぁと思います。こういう、嵐や洪水は大抵地形に関係するのですが、自治体は何の予防対策も打たないのか、対策がないのか・・・。ニュースを見るたびに住んでいる人たちが気の毒になります。確かに洪水に関しては対策をうてるかもしれませんが、嵐は・・・。気象現象ですからね。
とすれば、後は建築技術かなぁとも思います。昨日も書きましたが、知り合いの家の屋根が吹き飛ばされたり、今回のニュースの画像でも屋根が飛んでいます。トタン屋根だからかもしれませんが・・・。季節の変わり目で、気象がまだ安定しないのかもしれません。どうか被害が広がらないようにと祈るばかりです。

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