「メーカー運河」復活に尽力

チェンマイ県は「メーカー運河」の復旧を急ぎ、景観を美しく整え、悪臭をなくし、ソンクラーン祭り(タイ正月)の観光客を迎える準備を勧めています。
県知事によれば、この場所は経済と観光の重要な戦略拠点ですが、汚水の不法排出や堆積物の蓄積が有り運河のイメージを損なっています。
そのため知事は、関係機関に対し漏出箇所の調査、排水処理システムの改善、さらに良質な水を注入して汚水を押し流すよう指示しました。


先日、私がやっているYoutubeチャンネル”今日のチェンマイ”用に、このメーカー運河の遊歩道を歩いてきたんですが、最低でした。
小樽運河をモデルにしたって事なんですが、どこが?って感じ、逆にチェンマイの恥部をさらけ出すような遊歩道だなぁと思いました。
とにかく悪臭が・・・ヘドロ運河なので・・・。でも、先日歩いた時はそこで魚釣りを楽しむ子供がいました。魚がいるんだぁって驚きました。全然釣れてなかったけど・・・。運河側は建物の裏側なので、誰も気を使わず、汚いまま、落書きもそのまま、使われていない廃墟もそのまま、これを観光名所にするって、どういう事、今回のニュースで知事が歩いているところって、写真を見た限り、緑が多くて、運河周辺は問題ないように見えますが、遊歩道全域を歩いてみて欲しいです。いずれにせよ、まず運河を綺麗にして悪臭がないようにするのが先決ですよね。それまで、遊歩道は解放しないほうがチェンマイのイメージを守れる思うのですが・・・。
この運河を綺麗にすることが出来たら、本当凄い!神業だと思います。とにかく本気で取り組んで欲しいです。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Theme: Overlay by Kaira