

内務省事務次官は強硬策を命じ、森林放火者に本気で挑むと表明。
北部17県で森林放火や密入林の容疑者192人を逮捕し、その中の何人かからは体内に麻薬が検出されました。
さらに、「再び見つかれば再び逮捕し、厳格に起訴する。例外はない。」と警告しました。
何度もニュースになっている森林放火。本当今年はひどいんですよ。昨日のブログにもかきましたが、チェンマイの大気は健康を損なうレベル。気象局が今週は風が強くなると予報を出していますが、残念ながらPM2.5を吹き飛ばすほどではないとのこと・・・。早く雨が降るのを期待しております。今年は既に192人も逮捕者が出ているというのも、今までと違います。でも、何で森林放火するんだろう?不思議です。普通に畑作のための野焼きでも狩猟のための野焼きでもない、単なる放火・・・。愉快犯?なんで、火をつけたのか、犯人に訊きたいです。
報道では、畑作のため、利用できる土地を増やすため、狩猟のために森林に放火したとなっています。
文化の違いなのか、放火された森の写真を見ると、どう見ても畑作するようなところではないし、狩猟できるような動物がいるようにも思えない。自分の土地を増やすためにというのは、少し分かる気もしますが、放火された森はほぼほぼ全て国有林なんですよ。
それでなくても、副鼻腔炎が持病の私は、この季節泣きたくなります。厳しく取り締まってほしいと思います。