カテゴリー: チェンマイ

Happy New Thai Year!!

Happy New Thai Year!!

タイはいよいよ、新年。カレンダー上では13,14,15日がタイ正月ソンクラーン祭り(水掛け祭り)。水掛け自体は、郊外だと先週末から、市内では昨日から本格的に始まっています。
観光客激減のニュースは有りましたが、この人出凄いですよね。一枚目の写真はニマンヘミン通りの入口MAYA前広場。次の動画はお堀周りの水掛けです。
何度か水かけに行きましたが、もう良いかなぁって感じ。歳を取ったからでしょうか?こういう画像や動画を見ると、皆、パワーあるなぁ、元気だなぁって感心します。
これぞ商業主義、資本主義だから、どんどん群衆を煽って、お金を使わせて・・・。馬鹿騒ぎさせる。
本来のタイ正月はどこに行ってしまうのか・・・。
実はこれ、さすがタイ。結構残っています。両親や先生、お世話になっている目上の人に、感謝と健康を願って深くお辞儀をし、ジャスミンを入れた水を手や足にかけます。見ていて非常に美しい光景です。この素晴らしい伝統はしっかり守っていって欲しいと思います。

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ガソリン高騰の緊急解決を!

ガソリン高騰の緊急解決を!

チェンマイーランプーンを結ぶブルーの乗合バスの運転手たちが、タイ正月(ソンクラーン祭り)の時期にガソリンの高騰が生活を直撃しているとして、首相に早急な対応を求めています。
観光客が激減、一日1,000バーツだった収入が、750バーツに落ち込み、ガソリン代に550バーツ、食事に100バーツを使うと、手元に残るのはわずか100バーツです。陸運局に、この問題を訴えても返答はなく、チェンマイーランプーン線の運転手モントリーさんは
「今はお客さんが全然いなくて、タイ正月(ソンクラーン祭り)なってもどうなるか分からない。高齢で、他に仕事もなく、ただ生き延びるために働いているだけです。昨年はなんとか暮らしていけたけども、今年は本当に厳しい。生活費も何もかもが値上がりし、それに加え、石油危機になって、もう限界に近いと感じています。」と語っています。


昨日、ガソリンを入れてきました。いつもB500ずつ入れるんですが、今までなら、それで16Lほど入るのが、なんと昨日は10L・・・。
スーパーセンターで猫餌を買っても、B20程値上がってました。
石油危機でいろいろなものが値上がってますし、車を使って仕事している人はガソリンの値上げ幅が半端ないので、本当大変だと思います。いままで、ディーゼルが30.69バーツだったのが、昨日の時点で45バーツ程・・・。いやぁ、ひどいです。
市民が凄く怒っているのは、ガソリンの備蓄が90日分あると言われながら、ガソリン販売会社は販売をしぶり、ガソリンスタンドに車の行列ができる状態が出来る始末。そのときは政府が助成金を出してガソリンの価格を抑えていたんだけど、それも出来ないとなり、価格が市場任せになって価格が上がると、ガソリン販売会社が備蓄を放出。つまりは価格が上がるのを待って販売を控えていたということで、その利益が莫大に。暴動が起こってもおかしくないぐらいの事件です。
イラン戦争前に仕入れておいた、昔の価格のガソリンを、イラン戦争を理由に、今までの利益を越える高価格で販売。これは誰でも頭にきますよね。
本当、自分の車を使って仕事している人。このニュースの乗合バスの運転手やグラブなど個人宅配、個人タクシーは洒落にならないと思います。
早く解決して欲しいです。やはり、これからは電気自動車の世界になるのかぁ???。

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準備整えててね!!

準備整えててね!!

昨日、ターペー通りの「水のトンネル」でリハーサルが行われました。タイ正月ソンクラーン祭りを迎える準備が整っています。今年は光と音響演出、水かけもフル装備です。さぁ、ターペー通り、楽しいの間違いなしです!


観光客が半減したというニュースの中、今年も水掛祭りの準備が整いました。一年で最大のお祭り。これでようやくタイにも新年が来る。年々派手になってくる、お正月のイベント演出。昔は単に簡易水道が道路沿いに設置されただけだったのに。それで、観光客やジモティが大きな水鉄砲を持って、まるで地上戦のように、水を掛け合う、打ち合うって感じが、こうやって水のシャワーが出てくるトンネルをくぐっていくとかDJがいる舞台で踊るとか、レーザー光線やスポットライトなど、どんどん派手になってきている。こんなに予算があるのかなぁ?税金だよなぁ。でも、これで観光客が増えてチェンマイにお金を落としてくれたら、それで、電線地下化とか、先日書いたメーカー運河の浄化とか、道路の整備、落書きを消すなど、チェンマイが綺麗になっていくのなら、良いことだと思います。
政府の政策でこのタイ正月期間はガソリン代を下げると言って、実際、昨日は2バーツ下がっていたし、今日は更に4バーツ下がるらしい。
それで観光客が増えるのなら・・・。どうなんだろう。微妙なところですよね。
本来の新年の迎え方からは、物凄くかけ離れていますが、それが資本主義というか、経済第一主義でないとやっていけない世界になってるから仕方ないですよね。
チェンマイにもトラムが走るというし、そのためのお金稼ぎ。頑張ってほしいです。
なによりも、駐車場の整備をして欲しいです。私も楽しみたいので・・・。

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ターペー通り準備完了!

ターペー通り準備完了!

ターペー門ではお祭り準備が進んでいます。誰がお堀のチームかな?
チェンマイ市のターペー門広場では飾り付けが始まり、舞台、豪華なウォータートンネル、大きな水タンクも設置されました。
観光客がソンクラン祭りの水掛けを楽しみ、DJステージでダンス出来るように準備されています。今年は昨年よりも盛大に開催される見込みです。


いよいよ、来週月曜からタイ正月ソンクラーン水掛祭りが始まります。郊外では既に水掛けが始まっているところもあります。
ニュースの中で「お堀チームは誰?」ってところは、なにが言いたいのか、ターペー門で遊ばない人ってことかなぁ。ターペー門広場じゃなくて、お堀で遊ぶ人はだれ?ってことかなぁ。

ターペー通りもアーチが飾られ、歩道には簡易水道も設置済み。お堀の水も交換済み。さぁ、びしょびしょになりに行きましょう!

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空が帰ってきたぁ!!

空が帰ってきたぁ!!

昨日4月8日の夕方、煙霧の中からドイステープがひょっこりと姿を見せました。チェンマイの空も澄んできました。煙霧も市内に蔓延していた、この10日間から、少なくなってきました。貴方の所では空が見えますか?どうぞ写真を送ってきてくださいね。


チェンマイの煙霧害PM2.5が世界最悪のニュースが世界を駆け巡った後・・・、神様が助けてくれたのでしょうか?夕方にはドイステープが姿を見せました。
昨日は夜中から早朝にかけて、雨が降ったので、そのおかげだと思います。昨日のニュースでは観光客激減だったのですが、この煙霧が減ったニュースが世界を巡れば、観光客も帰ってくるのでは・・・。もう、来週がタイ正月(ソンクラーン)ですが、間に合うかなぁ。

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やっば!観光客激減‼️

やっば!観光客激減‼️

チェンマイのソンクラン祭りでは観光客の減少が懸念されています。石油価格の上昇やPM2.5による大気汚染の影響で、連休中のホテル予約率は現在50~60%にとどまり、前年の80~90%を下回っています。さらに、中東情勢の不安定化を受けて、観光客のキャンセルが10%以上出ています。
4月始めにはホテルの予約状況は少し回復したものの、チェンマイ県のPM2.5の大気汚染が世界で一位になったというニュースの後、観光客はソンクラン祭り期間に、この問題が解消するのかどうか見極めたいと、旅行計画を控える動きが拡がっています。


毎年大勢の観光客で賑わうタイ正月(ソンクラーン祭り)ですが、今年はちょっと様相が違うようです。
チェンマイのPM2.5公害。これ世界一になったんですね。そのニュースが世界を駆け巡ったのは知りませんでした。
海外で同報道されているか知りませんが、PM2.5が健康被害に直接関係があるとなれば、わざわざチェンマイではなく同じ海外に行くなら他の場所に行こうってなりますよね。
最初このニュースを見た時はやはり令和のオイルショックが影響したかと思ったのですが、さらにPM2.5が追い打ちをかけた状態・・・。
今後のことも踏まえ、本気でPM2.5に対する対策を考え出さないと駄目ですね。頑張れチェンマイ!

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「メーカー運河」復活に尽力

「メーカー運河」復活に尽力

チェンマイ県は「メーカー運河」の復旧を急ぎ、景観を美しく整え、悪臭をなくし、ソンクラーン祭り(タイ正月)の観光客を迎える準備を勧めています。
県知事によれば、この場所は経済と観光の重要な戦略拠点ですが、汚水の不法排出や堆積物の蓄積が有り運河のイメージを損なっています。
そのため知事は、関係機関に対し漏出箇所の調査、排水処理システムの改善、さらに良質な水を注入して汚水を押し流すよう指示しました。


先日、私がやっているYoutubeチャンネル”今日のチェンマイ”用に、このメーカー運河の遊歩道を歩いてきたんですが、最低でした。
小樽運河をモデルにしたって事なんですが、どこが?って感じ、逆にチェンマイの恥部をさらけ出すような遊歩道だなぁと思いました。
とにかく悪臭が・・・ヘドロ運河なので・・・。でも、先日歩いた時はそこで魚釣りを楽しむ子供がいました。魚がいるんだぁって驚きました。全然釣れてなかったけど・・・。運河側は建物の裏側なので、誰も気を使わず、汚いまま、落書きもそのまま、使われていない廃墟もそのまま、これを観光名所にするって、どういう事、今回のニュースで知事が歩いているところって、写真を見た限り、緑が多くて、運河周辺は問題ないように見えますが、遊歩道全域を歩いてみて欲しいです。いずれにせよ、まず運河を綺麗にして悪臭がないようにするのが先決ですよね。それまで、遊歩道は解放しないほうがチェンマイのイメージを守れる思うのですが・・・。
この運河を綺麗にすることが出来たら、本当凄い!神業だと思います。とにかく本気で取り組んで欲しいです。

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森に放火した者は刑務所行き!!

森に放火した者は刑務所行き!!

内務省事務次官は強硬策を命じ、森林放火者に本気で挑むと表明。
北部17県で森林放火や密入林の容疑者192人を逮捕し、その中の何人かからは体内に麻薬が検出されました。
さらに、「再び見つかれば再び逮捕し、厳格に起訴する。例外はない。」と警告しました。


何度もニュースになっている森林放火。本当今年はひどいんですよ。昨日のブログにもかきましたが、チェンマイの大気は健康を損なうレベル。気象局が今週は風が強くなると予報を出していますが、残念ながらPM2.5を吹き飛ばすほどではないとのこと・・・。早く雨が降るのを期待しております。今年は既に192人も逮捕者が出ているというのも、今までと違います。でも、何で森林放火するんだろう?不思議です。普通に畑作のための野焼きでも狩猟のための野焼きでもない、単なる放火・・・。愉快犯?なんで、火をつけたのか、犯人に訊きたいです。
報道では、畑作のため、利用できる土地を増やすため、狩猟のために森林に放火したとなっています。
文化の違いなのか、放火された森の写真を見ると、どう見ても畑作するようなところではないし、狩猟できるような動物がいるようにも思えない。自分の土地を増やすためにというのは、少し分かる気もしますが、放火された森はほぼほぼ全て国有林なんですよ。
それでなくても、副鼻腔炎が持病の私は、この季節泣きたくなります。厳しく取り締まってほしいと思います。

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煙害深刻!!

煙害深刻!!

昨日のチェンマイの大気の状態は多くの地域で基準値を越え 紫色、茶色、の危険レベルに達し、健康に影響を及ぼす状態になっています。こんなひどい状況でどう暮らせばいいのでしょうか?

この危機に対する最新の動きとして4月4日にシンハ・アーサー(シンハビール会社のボランティア団体)が大学ネットワークと連携し「防塵ルーム・防塵蚊帳」をサラピー郡の学校と地域コミュニティーに設置しチェンマイ市民が粉塵PM2.5と戦えるよう支援しました。
この動きには、チェンマイ大学理学部環境科学研究センター、チェンマイ工業専門学校、チェンマイ・ヴィバレッジ株式会社(ブンロート社系列)が協力しています。
彼らはチェンマイ県サラピー郡のワットシーポータラーム学校とワットタートンガワーウ学校で防塵教室を改修・清掃し、効率的に使えるように整備しました。
同時にチェンマイ県サラピー郡チョンプー地区の影響を受けやすいコミュニティーに「防塵蚊帳」10セットを設置しました。そこはPM2.5で深刻な影響うけており、特に高齢者や幼児が大きな被害を受けています。どうかチェンマイ市民が今回のPM2.5の危機を無事に乗り越えられるよう願っています。


本当に今年はPM2.5がひどいです。朝起きて外に出るとびっくりします。まるで、霧の中か、どこかで火災でもあったのかと思うぐらい煙ってます。映画ザ・フォッグか!と知る人ぞ知る映画名を叫んだりしています。
国もドライアイスを空から散布したりしていますが、目に見える効果がありません。
こういう時にいろいろなボランティア団体が活躍するのがタイ。
シンアーサーというシンハービールの会社のボランティア団体があるのを今回のニュースで初めて知りました。
かなり広範囲で活動しているようです。お金持ちは貧乏人に施すのが当たり前という考えがあるタイだからでしょうか?この手のボランティア団体はかなりあるようです。洪水の時に孤立した人たち用に直ぐにのお弁当が用意されるのもこういうボランティア団体が活躍するんですね。
このシンアーサーは移動診療所も運営してニュースにあるような小さな村のコミュニティー(日本で言う自治会のようなもの)を回っているそうです。
天気予報では4月の4,5,6で雨が降るとのことでしたが、昨日は降りませんでした。さて今日はどうやら、是非降ってほしいけど、曇っているのやら煙害なのやら見分けがつかないので、雨が落ちてくるのを待つのみです。
ちなみに、大気汚染のレベルをタイでは色分けしているのですが、色分けは以下の表のようになっています。
🌈 AQI(大気質指数)の色区分

AQI値範囲区分健康への影響
0–50良好 (Good)空気は清浄で健康リスクなし
51–100中程度 (Moderate)一部の敏感な人に軽度の影響
101–150オレンジ敏感グループに不健康 (Unhealthy for Sensitive Groups)喘息など呼吸器疾患の人に影響
151–200不健康 (Unhealthy)一般の人にも健康影響が出始める
201–300非常に不健康 (Very Unhealthy)全員に健康リスク、警告レベル
301以上危険 (Hazardous)緊急事態レベル、深刻な健康被害
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史上最悪!!

史上最悪!!

タイエネルギー省事務次官が、この石油危機が史上最悪のレベルだと指摘し、製油所の余剰利益を国民支援に回すように求めました。さらに、政府・企業・国民、すべての関係者に対し、この石油危機を協力して共に乗り越えられるように呼びかけました。


タイには石油基金というのが昔からあって、ディーゼル(軽油)は、そこからの補助金で普通のガソリンよりも価格が安く抑えられていました。ただ、今回の石油危機ではもう財政的にもたない、ということで、その補助金が廃止され、ディーゼルの価格があっという間に20バーツ近く値上がりしました。チェンマイでは全てのガソリンスタンドで、売り切れ状態が続き、いままで、ガソリンがなくなる!なんて噂が飛び交いましたが、価格が上がったら、ガソリンが出てきたんです。国民はこれに怒り心頭。値段が上がるまで出し惜しみしていた!と。
実際、在庫にあったガソリンって、原油価格が上る前に仕入れたものだから、そのガソリンの価格を上げるのはおかしいというのが国民の考えです。私もそう思います。いわゆる便乗値上げ。
今の首相とPTというガソリンスタンドのオーナーが友達で、今は儲かってウハウハ状態。この2人が国民からの非難の的になっています。
また、アホな国会議員が、国民はいまや鶏のオスメスと魚を飼ったほうがいい、卵もとれるし!コンドミニアムでも飼うことが出来る。それにより、外食せずにすむ、ガソリンを使わなくて済むって、国会で発言したんです。国民は大笑い!私も初めて聞いた時、これシニカルパロディー、って思っていたら、本気の発言だったんです。びっくり。アホにもほどがある。本人は恥ずかしくないのかなぁ?

世界的な石油危機。多くの国民が苦しんでいる一方で、大儲けしている人が笑ってるんですよね。
タイでもいろいろな国民を助ける政策が実行されてます。

*税制緩和の検討
財務省が石油関連物品税の引き下げを検討中。

*生活支援策
福祉カードの利用枠を月300→400バーツに増額予定
「タイ・ヘルプス・タイ」施策で必需品を市場価格より25%安く販売。

*産業・物流支援
トラック・バス・バイクタクシーへの燃料補助、農業分野への肥料支援、漁業者への割安燃料供給など。

*備蓄拡大と輸送確保
石油備蓄を従来の62日分から100日分へ拡大。ホルムズ海峡経由の輸送ルート安全確保を首相が強調。

*緊急エネルギー対策
エネルギー緊急監視センター設置、天然ガス増産計画、石油基金による価格補助の準備などが即時発動。

私も外出はできるだけしないようにしています。さて、何時になればこの石油危機が収まるんでしょうか・・・。


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