



サラピー郡ノーンフェーク地区のラオ住宅団地に入る路地の入口で大型車がケーブルを引っ掛けて切断し、電線がばらばらに垂れ下がってしまい、バイクを運転する人には電線が首に絡むかもしれない大変危険な状態になりました。現在は繋ぎ合わせて高い位置に戻しています。住民は請負業者に対し、この道を車で利用する人の事故防止のため大型車両よりも高い位置に整然とたるまないようにケーブルを張るように要望しました。
先日、ブログで垂れ下がった電線にバイクを運転していた女性が首を絡めてしまって転倒、頬骨を骨折した事件を取り上げましたが、今回は事故は発生しなかったものの、これがあの事件の原因と同じ状況になってしまったんですね。だれも事故を起こさなくて良かったです。
本当、低い位置で電線張っているところ多いんですよね。運転手は気づかなかったのか、どうしてもここを通らないといけなかったんでしょう、恐らくじわじわ通ったはずですが、最後の方でやはり電線が引っかかって、ケーブル切断になってしまったんでしょうね。
電線張る業者は高所での作業が面倒だからある程度の高さでやってしまうんでしょうね。全て地下化になればいいのに。私の自宅の路地も危険です。
ただ、先日のブログでも書きましたが、バイクで運転していて、ちゃんと前を見ていたら、電線が垂れ下がっているのは見えますよね。写真でもこれだけはっきり見えるのだから・・・。なぜ避けられなかったのか?突っ込んで行ってしまったのか、不思議です。
まだまだタイはそういう意味ではインフラが整備されてないなぁって思います。
タイでバイクを運転する時は道路の状態に注意するだけでなく、頭の上も注意してくださいね。