至急原因調査中

メーホーソンの家畜局はメーホーソン郡パーンムー地区ドーイセーン村に入り、豚の病気の原因を急ぎ調査しています。関係者への説明会を開き、豚の血液サンプルを採取して検査に回し、疾病管理と養豚農家の人への支援を至急進めています。


いったい豚に何が起こったのか?このニュースを見て、また豚インフルエンザとか?って思ったけど。何の病気か調査中です。ここは村全体で 養豚農家 25戸、豚 69頭と小さい村なんですが、病気の豚が4頭でてきたので、飼い主が畜産局に連絡。畜産局がすぐに現地入りしたという話です。豚の症状は高熱・衰弱・沈鬱・食欲不振。
日本はどうなんでしょうか?通報があったらこんな、すぐに政府が対応してくれるんでしょうか?
もし、危険な感染する可能性のある病気だったら、殺処分とかになることも。
タイの多くの農家が裏庭飼育と呼ばれる、残飯や米ぬかを餌として与えているのですが、実はこの飼育方法は病気になりやすいとのことです。
畜産局が説明会を開いたり、講習会をひらいて、その様な飼育方法を辞めるように指導はしているらしいですが・・・。大事にならないと良いなぁと思います。

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