カテゴリー: チェンマイ

魔法のバイク・・・。

魔法のバイク・・・。

若者がバイクを運転中、カーブでバランスを崩して曲がりきれずに飛び出し、木の枝に引っかかったままになりました。エンジン音はまだなり続けていました。事故現場はメーホーンソーン県メーサリアン郡フワイポー村のキウロム地点です。運転手はその場で死亡し、メーラウーン避難センターの関係者と見られています。


バイクの運転に熟練した山の上の人のバイク事故。なかなか信じられないですが、逆に自信過剰だった点があるのではないでしょうか?山の上の人って曲芸乗りじゃないけど、とんでもない山道をバイクで走っていけるんですよね。二人乗りしていても、ガンガン行きます。
カーブが曲がりきれなかったとのこと・・・。何かに気を取られていたのか?何かを避けようとしたのか・・・。運転手は死亡、頭でも打ったんでしょう・・・。ヘルメットは勿論かぶってなかっただろうから・・・。バイク共々ぶっ飛んでバイクは2mの高さの木の枝にバイクが引っかかったままになり、エンジンも動いたまま、右ウインカーも出たままだったそうで・・・。ガードレールがあれば助かったかもしれないけど、山道ってガードレールがないところがまだまだあるんですよ。車で運転していても、怖いぐらいの時があります。気をつけていきたいと思います。

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掃討しても後を絶たない‼

掃討しても後を絶たない‼

ターペー門前広場で違法に鳥の餌を売るグループは、人目を避けてまだ営業を続けています。最近、当局が突入し観光客に餌を売り写真を撮ってあげているところを、現行犯で逮捕しました。


鳩・・・。誰が平和の象徴なんて言い出したんでしょうか?この、ターペー門前広場の鳩、迷惑でしかありません。また、タイ保健省が警告を出しているように、なんと鳩が近くで羽ばたくだけで、鳥インフルエンザに感染する場合もあるそうです。
鳩への餌やりは禁止されているんですが、これ良い商売になるので、いくら逮捕しても鳥の餌売が後を絶たないんですよね。
糞害もあるし、本当、なんとかしてほしいけど、仏教国なので、捕まえて殺すなんて出来ないし・・・。良い対策はあるんでしょうか?
私の自宅周辺も鳩では大変困っています。鳩よけの錠剤を購入して吊るしてみても、全く効果なし。どなたか、鳩よけの良い方法をご存じの方がいらしたら、是非教えてください!

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ラオス国境でタイ人5人を救出!

ラオス国境でタイ人5人を救出!

メコン川治安維持部隊がラオス側のコールセンター詐欺の拠点から逃げてきた5人のタイ人を救出しました。彼らは安全に越境して帰国し、当局は取り残されている人々の救出につなげるため捜査を拡大する予定です。救出されたのは5人で、男性3人、女性2人です。現在、チェンライーイ県チェンセーン郡ヴィアン地区のチェンセーン船着き場で健康診断、身元確認等の手続きと支援が行われています。


依然として減らないコールセンター詐欺(タイでは特殊詐欺をこう呼んでます)。
今回は自力で逃げてきたタイ人5人を国境で治安維持部隊が助けたというニュース。
よく、逃げて来られたなぁと思います。
大抵が高額収入の仕事がありの偽広告につられて、応募していったらコールセンター詐欺だったという感じだそうです。
カンボジアを筆頭に、ラオス、ミャンマーにコールセンター詐欺の拠点があるんですが、タイ警察が直接捜索、摘発は出来ないので、各国の警察と情報共有して、そこの国の警察に摘発してもらいます。この各国の警察の協力の枠組みを、ASEANPOL(アセアンポール)と言います。この国際的な枠組みがインターポールですね。
でも、正直、カンボジア、ラオス、ミャンマーの警察って汚職や政治的影響が強く、情報共有して摘発をお願いしても救出が遅れる・一部しか助けられないといった問題が繰り返されています。
やはり、人間は欲のかたまりで、欲に踊らされてしまうんですね。人間界に正義も、公正も、無いんだなぁと思いますが、こういうニュースはそんな中でも一筋の光というか、全てが真っ黒ではないんだって、心を明るくさせてくれます。

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チェンマイの中学生、世界舞台に!

チェンマイの中学生、世界舞台に!

チェンマイのインターナショナルスクールの学生達が2年連続でVEX IQ ロボティック ワールド チャンピオンシップ2026 中学生部門のタイ代表に選ばれました。
世界最大のロボット競技大会で、アメリカのミズーリ州セントルイス市で開催されます。


チェンマイの子供が世界レベルってのは凄いですよね。さて、このロボコン、ギネスの世界記録にも登録されていて、参加チームは 延べ53か国から14,000以上、大会数は 1,300以上となっています。
チェンマイの学生が挑戦する、中学生部門ではチームで協力して課題を解決する競技形式だそうです。大会前に課題が発表され、30cm立方体に収まる大きさで、公式パーツ、公式ソフトを利用してロボットを設計・組み立て、課題をクリアする競技です。
課題は毎年変わりますが、今年はビーンバッグと呼ばれる、中にビーズや小さな粒が入った柔らかい袋をゴールに運んでいくのが課題でした。
昔々、NHKの高校生のロボコンが好きでよく見ていましたが、同じですね。

この大会でこのニュースではチェンマイの中学生が自律走行+操縦スキルを競う競技(Research Division)で最高得点を叩き出し、フィールド上のタスクをこなす競技(Teamwork Challenge)で決勝進出したそうです。その後、決勝で優勝したのかどうかはニュースにでてないので、不明ですが、今回は世界42か国から約414チームが参加し、その中のトップ2になったのは凄いですよね。

優勝したのかどうか知りたいなぁ。情報ある方は是非教えてください。

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大量密入国阻止!!

大量密入国阻止!!

ハイウェイポリスが不法入国者を摘発。10台以上の車にギュウギュウ詰めで、メーサーイの国境からピサヌローク県まで来て、車を乗り換えようとしている時に警察を見て散り散りに森の中に逃げ込みました。最終的に計110人を逮捕。一人当たり2万バーツで密入国を請け負って、タイ中部へ送る手筈だったと自白。そのタイ中部に送ってきたところを警察に逮捕されました。


これは、ちょっと聞いたこと無いレベル。車10代以上連ねて、堂々と密入国してくるなんて・・・。びっくり。
捕まったのが110人ということは、逃げ切った人間も含めれば、200人ぐらいはいたのでは・・。闇のエージェントの手数料が一人当たり2万バーツということは、捕まった人の分だけでも220万バーツ。すごい金額です。これがまた、ミャンマーの物価から考えるとどれぐらいになるのか・・・。
捕まったのは実行犯と密入国者だから、エージェントは丸儲けですよね。返金するわけもないし。
捕まった人達は強制送還。それだけの危険を犯してもタイで働くほうがお金が溜まるんですね。
タイに入国さえできれば、タイに居るブローカーから仕事はもらえるようになっていて、不法就労で捕まるまで仕事が出来るわけです。
以前、ビッグcのフードコートでも一斉捜査で多くの人が捕まったと聞きました。ただ、知り合いで非合法で入ってきたあと、お金を貯めて、正式にビザと労働許可書を取り、今は立派に路面店を開いている人もいます。これも運なのでしょうか・・・。

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社会のために捕まえた!!

社会のために捕まえた!!

内務省地方行政局とジェーホム警察が「売人を取り締まり、使用者を保護」作戦を敢行しました。住居に突入し、5人の容疑者を逮捕し、182錠の覚醒剤とタイ製改造銃2丁、弾薬を押収しました。さらに2人は尿検査で紫色の薬物陽性反応を示しました。


相変わらず、ほぼほぼ毎日出てくる、麻薬取締のニュース。覚醒剤のコストがとにかく安くて、1錠20バーツ程度で買えるから、クイッティアオ(タイラーメン)より安いんですよね。これでは使用者が後を絶たないのも分かる気がします。この取締の作戦は「売人を取り締まり、使用者を保護」と言う名前ですが、売人とみなされると多額の罰金と懲役、使用者とみなされると、更生施設に送られたり(国が費用前負担)するそうです。
売人と使用人とどう区別するのかを表にしてみました。

区分所持量の目安処遇費用負担
売人(ผู้ค้า)覚せい剤6錠以上、販売意図あり懲役刑+罰金自己負担(罰金)
使用者(ผู้เสพ)覚せい剤5錠以下、個人使用更生施設・治療プログラム国の予算で運営

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コンドミニアムのオーナー唖然!!

コンドミニアムのオーナー唖然!!

チェンマイ市ステープ地区のコンドミニアムの一室を、外国人女性に1か月25,000バーツ、6か月の契約で貸していました。ところが、今年3月になって管理人が、その女性を見かけなくなり、部屋から悪臭がしているのを怪しく感じ、合鍵を使って部屋を開けてみたところ、室内はゴミや衣服が散乱しており、さらに部屋の壁は色が塗られており、ベッドやソファーなど家具は汚れて壊れてしまっていました。修理業者に見積もりを取ってもらったところ、修繕費はおよそ50万バーツにもなりました。しかもテレビは持っていかれており、警察は現在、損害賠償を求めるため女性の行方を捜索中です。


モラルも何もあったもんじゃない。どういう教育を受けてきたのか、教育を受けてないのか、甘やかされて育ったのか・・・。コンドミニアムや一軒家など、賃貸物件のオーナーって、まず、中国人には貸したくないってのはよく聞くんですが、西洋人もこういう人がいるんですね。それぞれのお国の慣習などが違うのかもしれませんが・・・。多くのオーナーが日本人は安心出来るって言ってます。日本での賃貸は画鋲を刺しても駄目ですものね。私も部屋を出る時に、ほんの少しの壁の汚れが原因で、壁紙全体を変えたのか、1つ気分の家賃の修繕費をとられました。これは正直ボッタクリだと思います。SNSで実名出して公開処刑したいぐらいです!(笑)
ホテルでも中国人はアメニティーグッズだけでなく、部屋の付属品も持って帰ったりして、出入り禁止になったホテルも有りました。
西洋人全員が悪いとは思いませんが、ニュースになる非常識な人間としては結構多かったりします。壁の落書きとか・・・。
そういう意味では日本人はまだましかも知れませんね。

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安全を市民に!

安全を市民に!

チェンマイのメーピン警察署は、社会開発人間安全保障局チェンマイ事務所、ファーハーム市と連携しクワサリーヴィアンピン橋の下やチェンマイバスターミナルアーケード付近の廃墟で生活するホームレスや浮浪者の整理に乗り出しました。対象者には支援を行い、出身地へ帰郷させたとのことです。
あわせて現場の清掃を実施、秩序を維持。犯罪防止や暴力被害のリスク低減を図り、地域住民の安全確保につなげる方針です。


これは、先日発生したホームレス殺人事件を受けての行政の対応ですね。良いことだと思います。ホームレスになってしまう理由は個人個人それぞれだと思いますが、行政が家族に連絡を取って、帰郷できるようにしたり、一時的な保護施設へ収容したりという、支援を行ったとのことです。もう少しホームレスになってしまう理由を考えてみたいと思います。

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未来の環境分野のリーダーへ!

未来の環境分野のリーダーへ!

ドルナートーン財団は「若者による環境保全プロジェクト」を推進しています。これは「ユースクリエイションケアー」キャンペーンの一環で、若者の能力を伸ばし、環境分野のリーダーへと成長できるよう支援する取り組みです。知識の習得だけでなく、
仲間と力を合わせて実際に活動し、新しい経験を積む全体的な学習プロセスを通じて、自然農法や環境保全のネットワークと協力して勧められています。


このプロジェクトを推進している、ドルナートーン財団。
これは、「Compassion Thailand」として知られる非営利組織で、主にタイの貧困家庭の子どもや若者の教育・生活支援を行っています。資金源は政府ではなく、国内外のキリスト教会ネットワークや個人・団体の寄付によるものです。このプロジェクトはこの財団が、タイにあるAgri-Nature Networkと協力して、若者に自然農法などを体験してもらい、持続可能な農業を通して、環境保全も含めた活動を進めていけるリーダー育成を目指したプロジェクトなんですね。

タイのAgri-Nature Networkは、地域農家、学術機関、民間団体、宗教団体などが協力して自然農法や環境保全を推進する全国的なネットワークで、教育・地域開発・災害対応などにも関わっています。

なんとか、こういう財団や、ネットワークの活動がどんどん拡がっていくことを願っています。

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タイティー、チェンマイでどのお店が美味しい?

タイティー、チェンマイでどのお店が美味しい?

タイティーがノンアルコール飲料部門で世界第9位に選ばれました!
世界の料理レシピや料理評論家のレビューを紹介しているサイト、テイストアトラスが世界のノンアルコール飲料ランキングを発表しました。第一位はコロンビアの「ルラーダ」でルーローの果実を潰したもの、ライムジュース、砂糖、そして氷を入れたものです。味はほんの少し甘酸っぱいです。そしてタイの人気のタイティーも飲料部門の第9位にランクインしました。
世界的に素晴らしいノンアルコール飲料としてのアイスタイティーは濃い紅茶に濃厚なコンデンスミルクと砂糖を入れたものに氷をいれて出されます。もともとはアッサムやセイロンなどの茶葉で、お茶の色は黄色いものでしたが、現在は着色料が入っているインスタントティーがよく使われています。


うわぁ、凄い!タイティーが世界第9位!!って思ったけど、ところで、ところで、このTasteAtlasってなんだって・・・。
ミシュランなら、本当にすごいけど・・・。で、ちょと調べてみたら、こんなウェブでした。
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創設:2018年(準備は2015年から)
本拠地:クロアチア・ザグレブ
創設者:ジャーナリストの Matija Babić
特徴:
世界各地の伝統料理・飲料を紹介
約10,000の料理・飲料・食材、9,000のレストラン情報を収録
インタラクティブな「世界食マップ」で地域ごとの料理を視覚的に表示
https://www.tasteatlas.com
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ま、どこかの国に旅行に行く際の参考になるぐらいかなぁ。
このニュースで、そっか、と再確認したのが、タイティー(チャーイェン)には、昔ながらの茶葉を使うものと、いわゆる粉末のインスタント紅茶を使っているのがあるんだと言うことです。
飲み物屋屋台などで、いろいろな粉末ジュースが並んでいる中で、インスタント紅茶も並んでいるところは、いわゆる、インスタントタイティーなんですね。
これと違って、タイで有名なタイティーのブランド「タラームー」(手のアイコンが目印)はしっかりオリジナルブレンド茶葉で一杯一杯、本格的な紅茶にコンデンスミルク、砂糖、という本物なんですね。
今度から、意識して、インスタントと本物の違いを確かめてみたいと思います。香りとかぜんぜん違うということなんですが・・・。皆さんも是非、飲み比べしてみて下さい。

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