
パヤオ県、プーサーン郡の7の77番地の家で足が7本の小さなカエルが発見され話題になっています。家主は家の番地が2回続いて宝くじの当選番号になったので、このカエルが幸運をもたらしていると信じています。
いやぁ、タイ人好きですねぇ。なにか非日常のことがあると直ぐに宝くじに結びつける。でも、この家の住所77が2回連続で宝くじの当選番号になったとは・・・。
私は奇形の原因のほうが気になりますが・・・。怖い気にもなります。なにか水が汚染されていたのではとか・・・。タイ人はそれよりも宝くじなんですよね。(笑)
このニュースの詳細を読むと、この家の息子が先週、養殖用の子ガエルを購入してきて飼育をしていたら、その中に一匹だけ足が多いカエルがいるのを発見。
たまたま足が7本、そして、宝くじの当選番号が2回続けて77,これは家の番地と同じなので、このカエルが幸運を運んできたと信じているとのことです。で、奇形のカエルは概ね体が弱く、多くのカエルと一緒にしていると、共食い被害にあったり、体力がついていかず死んでしまうことがあるとのことで、一匹だけ別にして大事に育てるようにしています。家主は「このカエルは特別だから、死ぬまで大事に育てる」と話しています。死ぬまでって、カエルだよね。家主じゃないよね!(笑)