鉄砲水で橋一部崩壊!!

メーホンソーン県ムアン郡パンムー地区のプーソ厶ナーラーム寺のスートンペー橋に大雨の後、鉄砲水で流されてきた大きな木の幹がぶつかり、橋の端が壊れて傾きました。
プーソムナラーム寺の住職ジッタパット アッカパンヨー和尚と僧侶と少年僧達は橋の一部を取り除き、水の勢いを減少させ、これ以上被害が出ないようにすることにしました。それにより、この橋は渡ることができなくなり、行政による修復を待っています。


鉄砲水で木造の橋が崩壊・・・。雨季になると、この手のニュースはよく見ます。
タイの北部や西部には木造の歩行者用の橋が結構あるんです。
これが、地域の象徴、観光資源、となっているんですね。
特に、カンチャナブリー県の”モン橋”はタイ最長の木造橋で有名な観光名所になっています。

山岳地帯に多い木造橋。一長一短なんですね。
洪水期には橋が壊れてしまうことがよくあります。
でも、長所としては、壊れても復旧が簡単。
また、観光名所にもなると言うところです。
ですから、政府が復旧に取り組んでも、わざと鉄筋コンクリート製にするのではなく、一部をコンクリート製にして、多くは木造のまま残すことが多いんですね。

確かに山の中に観光に行って、木の橋、吊り橋とか、雰囲気ありますよね。

まずは僧侶たちが橋に引っかかっている、流木などを撤去、現在、行政が修復に向けて動いているとのことです。



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