警察署にぎっしり

メーホンソーン県のパーンマパー警察の捜査班は、9人の不良を逮捕しました。彼らは深夜に対立しているグループを挑発するために爆竹を鳴らしていたのです。たまらなくなった住民が警察に通報、結果警察は誓約書を取ったうえで、これらの若者に社会奉仕活動を命じました。
思春期の1ページを見るようなニュースです。メーホンソーン県という山岳地帯の県だから、いくつかの山岳民族が共生しています。民族間の対立というのはないんですが、少年たちは自分たちのアイデンティティである、民族意識でグループを形成してるんですね。
このニュースは、リス族の少年グループが、対立するラフ族の少年グループを挑発するため、ラフ族の村の入口で深夜爆竹を鳴らしたというものです。
でも、たった3発・・・。
ま、以前にも同じ様な事があったらしく、我慢できないと住民が警察に通報したと。
お祭りの時の爆竹のほうが私は迷惑だと思うんですが・・・。