


ランパーン県警察捜査課が住民からの通報をうけて、若者がたむろして迷惑をかけている小屋を捜索。中で男4人が薬物を使用している現場を発見。全員が親族であることが判明しました。
ヤーバー(覚せい剤)が如何に浸透しているかがよく分かるニュースです。
農村の奥の無人の家、というかニュースでは小屋と書かれていますが、そこで4人兄弟(姉妹女性2人)が皆で覚醒剤を吸って騒いでいたんだそうです。そこに近隣住民からの通報で警察が突入、逮捕。また、ニュースでは若者とありますが、逮捕されたのは30代後半から40代の男女でした。
覚醒剤は1錠約20バーツだから、小学生まで浸透しているのが現実です。
でも、法的には一番刑罰が厳しいのが覚醒剤。その辺わかってないんだろうなぁ。最高刑で死刑もあるんだから。
一番危険な薬が凄く安く手に入るというのは、怖いですね。売人からしたら、思惑通りなんだろうけど・・・。
一家揃って逮捕、家族ぐるみで覚せい剤使用というのがニュースに取り上げられた理由ですね。
なんかなぁ。