ちょー危険!!

メーホンソン県クンユアム郡メースリン村付近の国道108号で巨大な落石が有り道を塞ぐ事故が発生しました。
このためこの道は通行できなくなり、大変な渋滞になっています。
最新情報によると、メーホーンソーン県の道路局長が道路上の石の除去作業に尽力していますが、石があまりにも大きく、現在重機を手配中で車の長い列が出来ているとのことです。


いやぁ、恐るべし。怪我人がなくて良かった。雨季に入るとこの手のニュースが増えるんですよね。毎年どこかで巨石が落ちてきています。巨石じゃなくて、道路自体が崩れ去るということもあります。
実際、チェンマイからナーン県に行く道路で2車線の片側1車線が崩れ落ちて使えなくなっている箇所があります。もう1年以上になりますが、まだ修復できておりません。
山道を走っていると、こういう落石、後はでっかい木が根っこごと落ちてきていたり・・・。土砂崩れを防ぐためのコンクリートで固めた場所でもコンクリート自体が落ちてきていたり・・・。雨季は雨による2次災害ということで、こういう事がよく起こります。こういうのは注意のしようがないですよね。運転中に石が落ちてきたら、直ぐに停まった方が良いのでしょうか?とっさに対応できるよう、イメージトレーニングが大切かもしれませんね。

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