火災速報!!

ラッタナーコーシン通りアッサダートーン交差点の手前のメーカー運河にかかる橋の下で火災が発生しました。
橋の下の電線が燃え上がり、傍にあったゴミに燃え移り大量の煙が立ち上がりました。現在は状況を制御できており、放水と煙の排出作業が続けられています。


橋の下から何で?って思いましたが、ニュースを読むと橋の下の電線が発火とのこと。思い起こしてみると、確かにチェンマイの橋の下って結構電線が通っているんですよね。これ、コスト的にこういう道路の下や橋の下は車や人があまり通行しないので、電線をまとめる場所として、比較的安全・安価と考えられているからなんです。
タイで電線と言うと、悪名高い、束ねて放置と言うパターン。
今回も同じ様な感じで、絶縁体が劣化してショートとか、細い電線に過剰な電流が流れたとかでしょうか?
悪いことにすぐ近くにゴミが捨ててあったから、燃え上がり煙が立ち込めてしまったんですね。危ない、危ない。
でも、確かに人的被害、車の被害はでてないということは安全ではあるのかもしれません。

橋の下とか、高架の下を通るとき、電線が束ねてあるか、ちょっと注意してみてみたいと思います。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから

コメントを残す

Theme: Overlay by Kaira