ターペー門広場で外国人荒れ狂う!!

ターペー門広場で外国人荒れ狂う!!

イギリス人の男がターペー門前広場の真ん中に大きなバイクで突入し、市の警備員を殴りつけ、下品な罵声を浴びせながら、中指を立てて「制服着ているやつが大嫌いなんだよ!」と叫びました。
この男は過去にも何度もこの様な騒ぎを起こしていることが確認されています。


どうしちゃったんでしょう?よく行く場所での事件なので、なんか怖いです。ターペー門の前の広場に、でっかいバイクで乗り込んで、いきなり市の警備員を何度も殴るって・・・この記事の詳細を読むと、ガタイの良い30歳ほどのイギリス人男性となっています。
捕まった男は「頭の中で声が聞こえる」と言っているそうです。この男は同じようなことを繰り返していて、今回が一番酷かったと。幻聴に悩まされている人なんですね。薬をやっていたとか、そういうことはニュースには書いてないけど、なんか、それっぽいですよね。
ゴツい外人にいきなり殴りかけられたら・・・。びびりますね。そういう時はまずアリキックが有効かと思います。とにかく頭を守らないと・・・。
それにしても、タイの警察、容疑者を連行するのに、ピックアップトラックの後ろに乗せるんですね。タイらしい。


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ナーン市、古代経典の宝庫が開かれた!!

ナーン市、古代経典の宝庫が開かれた!!

「老馬チーム」がナーパン寺で206年前(仏暦2363年・西暦1820年)の貝葉経典を発見しました。これはシップソンパンナー(中国雲南のタイ族地域村)とナーン市との歴史的つながりを明らかにする重要な証拠であり、チェントゥンとの戦いより30年以上前に「ワット・プラサート(塔のある寺)」を建立した情報も含まれていました。


これ、チェンマイの南のナーン県ナーン市の歴史を塗り替える程の大発見だそうです。
この「老馬チーム」文化遺産・芸術文化の専門家やタイの伝統知恵の先生、地元の熱心なボランティアの方々によるチームだそうで、何年も前からナーン市内の複数の寺院で貝葉経典や古文書の保存・デジタル化・調査を続けている実績のあるグループなんだそうです。
メンバーが比較的に高齢な方が多いので、自虐的で可愛らしい「老馬チーム」とネーミングしたとか・・・。タイらしいなぁと思います。
この経典には、経典の作者、このお寺の建立者の出自、建立時期、寺の正式名称、等々が詳しく書かれていたのです。
写真にもありますが、タイの経典って葉っぱに書いてあるんですよね。これよく近くで見ると分かるんですが、日本のように紙や板の上に墨で書いているのではなくて、葉っぱに文字を彫り込んでそこに煤を摺り込んでいるんです。
だから、文字がかすれてしまうというようなことがないんですね。驚きです。200年以上経っていてもこんなはっきり見えるんですね。
また、葉っぱなのに、ぼろぼろになってない。これは、昔行われていた葉っぱの加工技術とその後のお坊さん達による、保管方法、定期的に油を塗るなどのおかげなんです。

タイ北部とミャンマーとの歴史的な関わり・・・。戦いもいくつもあって、今になっているわけですが、そういう史実がこうやって発見されていくのは、ロマンがありますね。果たして、このブログは200年後に読まれることはあるのでしょうか?(笑)

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進捗は80%以上!

進捗は80%以上!

チェンラーイ県のメーサーイ郡の川沿いで進められている仮設・半恒久的な堤防の修理・強化工事は、既に80%以上進んでいます。工事は6月28日までには完全に完了する見込みです。


2年前の100年に一度の大洪水の際に大きな被害を受けた、メーサーイ郡。
この地域は何度も洪水被害が繰り返されていたので、緊急な対策が求められていました。

そこで昨年の4月18日から着工。一年ちょっとで完成予定。
このニュースを見て、え?なんでこんな早いの?タイらしくないって思っちゃいました。(笑)
で、少し調べたら、なんとこの工事、やはり国が緊急課題として治水工事に乗り出してたんです。で、陸軍工兵部隊を中心に、チェンラーイ県庁、自治体、ボランティアで、工事をしてきたので、このスピードが実現できたと。本格的雨季の前に完成できるのは本当助かりますよね。

でも、よく写真を見ると、コンクリート護岸壁を作ったんじゃなくて、巨大土のうをつくって、積み上げているだけなんですね。つまりは応急処置。だから早くできたんですね。

政府の話だと今はとりあえず土のうで、洪水を防止、これから数十年規模の計画で、国土開発局が民間企業を入札で選んでコンクリート護岸壁と排水施設を設置するとのことでした。

本当2年前の大洪水は信じられないレベルでしたから。周辺住民にとっては土のうでもありがたいことですよね。

ここで、国軍が出てくるところが凄いです。

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毒キノコの被害急増!!

毒キノコの被害急増!!

タイ保健省、医学科学局は「タイのキノコ選別」というアプリを開発し、毒キノコによる病気や死亡事故を防ぐ取り組みを始めました。患者数は既に12,000人を越え、毎年増加しています。市民はこのアプリで毒キノコと食用キノコを区別することが出来るようになります。


毒キノコを間違って食べて最悪の場合死亡するという事件が、増加しているとのこと。特に、東北地方で多発しているそうです。こわいですね。
チェンマイでも山や森が多いので、ちょっと、入るとキノコを見ることが多いです。
決して食べようとは思わないけど、可愛いなぁ、とか綺麗だなぁとか思って写真を取ることはあります。

でも、タイの人って食べるために収穫してくるんですよね。食用のものと極似の菌もあるとのことで、こういうアプリはありがたいですね。
って、山や森の奥でもスマホが使えないと、アプリの機能の一部しか使えないから、どうなんだろう?
このアプリでオンラインで出来ることは以下のとおりです。

アプリの機能

・AIチャットボットによる質問対応 → 技術的にかなり多機能で、単なる「識別アプリ」以上の包括的な健康リスク管理ツールになっています。
・リアルタイムスキャン(画像認識)
・毒キノコ情報のデータベース
・GIS地図による危険地域の警告

このアプリは保健省科学医学局とマハーサラカーム大学との共同プロジェクトで生まれました。
タイ語のみですが、興味ある方はGoogleストアかアップルストアでคัดแยกเห็ดไทยとタイプして検索するか、コピペで検索してみて下さい。

ただ、保健省科学医学局では「アプリの結果だけを安全確認の根拠にしてはいけない」と強調しています。つまり、AI判定はあくまで「補助的な参考」でしかないということです。

ま、山歩きしていて見つけたキノコをどういうものか確認するのにこのアプリを使うのも楽しいかもしれませんね。

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パーデート地区の皆さんしばしお待ちを‼️

パーデート地区の皆さんしばしお待ちを‼️

チェンマイはメーカー運河の改善を進めています。汚水処理や景観整備を計画しており、2023年から2027年のマスタープランに基づいて、地域を観光資源として発展させる予定です。


メーカー運河改善計画。何度もニュースになっています。3年前からだったんですね。小樽運河をモデルに、観光の目玉として再開発したいと・・・。
とりあえず、遊歩道はかなり出来ています。でも、これ本末転倒な気がします。だって、メーカー運河の一番の問題は悪臭!これは昔々から、メーカー運河には生活排水が垂れ流しされてきたからなんですね。
こんな臭くて汚い運河の脇など誰が歩こうと思うんでしょうか・・・。
実際に現地に来たことがない政治家が適当に考えたようにしか思えません。ニュースではチェンマイ市長が視察に来ている写真もありましたが・・・。わかってるのかなぁ?
水質改善をするって言って、運河のそこをさらったりしていますが、誰がどう考えても、一番にしなくてはいけないのは下水道の整備だと思います。
大腸菌など基準値を大幅に上回っている報告もでています。
運河に溜まっている汚泥が根本的な原因ではなく、汚泥を作る、生活排水。これが根本原因なのに。
こうなったら、今のี運河の中に下水道管を設置、生活排水が全て下水道管に入るように水道管を接続、そして、その下水道管を埋めて、その上にきれいな水を流せば、良いのではないでしょうか?一応市内に下水処理場があるから、下水道管をなんとかそこまで繋ぐ。
つまりは、普通に下水道を設置するのと同じ考えなんだけど、道路を掘る必要は無いでしょ。すでに運河として道路は掘られているのだから。そこに下水道管を置いて、その下水道管に生活排水が流れるようにするということ。どうでしょうか?素人すぎるか・・・。(笑)。とにかく、ここに何故政治家が気づかないんでしょうか?もっと、足繁くメーカー運河に視察に来いよ!って言いたくなります。

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速報!!

速報!!

チェンライーイ県は「灰色G」の一掃作戦を展開しました。ヴィアンケーン郡の元副郡長を含む22人が逮捕され、外国人に対して、学生資格「G」を不正に付与し、300人以上を住民登録していたことが判明しました。県は関与した全ての公務員に厳しい懲戒処分を命じ、不正な住民登録を全面的に取り消す方針です。


さて、一体何のことかと思った「灰色G」・・・。調べてみると、これは「Gコード」と呼ばれているもので、本来、以下のような人道的な目的で造られた制度です。
対象:タイ国籍を持たない子ども(無国籍児童、移民労働者の子、国境地域の少数民族など)。
目的:教育を受ける権利を保障するため。
条件:学校に通うことが前提。学生として登録されるので、形式上は「就学中」である必要があります。

タイはミャンマー、ラオス、カンボジアと国境を接しており、戦争や貧困から逃れてきた人々が流入します。難民キャンプやスラムに住む子どもたちの多くは「無国籍」状態なんですね。そういう子供たちにも教育を受ける機会を与えるため、この制度が創設されました。

ただ、この制度を不正利用する事件が結構あるようで、「灰色G」と呼ばれていて、定期的に取り締まりをしているそうです。

今回この取り締まりの中で、かなり大きな不正が発覚。副郡長と職員、軍の治安維持隊が関与していたとのこと。外人がタイに長期滞在するために、お金でこういう身分を買っていたんですね。

タイではこういう行政による不正が摘発されることが多いです。
先日も同じ様な事件が有りブログで取り上げました。
この手のニュースを見てタイはいい加減だなぁと思うのではなく、行政に関する捜査も厳しいんだ、公務員も結構逮捕、処罰されるんだと、私は感心します。
日本はこういうことがないのではなく、あっても捜査が入り込めない。捜査しない。そんな気がします。

そういう意味ではタイの方が透明性が優れていると思います。
日本は島国で、移民とか難民とか、現実問題としてはイメージわかないと思います。ただ、外人が観光客で増えただけで、それで不法就労が増えただけで大慌てですから・・・。そういう意味では本当の多様性を考えるのが難しい脳になっている気もします。日本も頑張ってほしいですね。

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可愛すぎるぅぅぅぅ!

可愛すぎるぅぅぅぅ!

子供の「星柄猫」3匹がひょっこりと出てきて、遊びながらドイ・インタノンへの登り道を横断するのが目撃されました。
「星柄猫」はタイが保護動物と指定している野生動物で、肉食哺乳類に分類されます。豹に似た柄が美しく肥沃な土地の森の中に生息しています。


この写真はドイ・インタノン国立公園の公式ページに園長が投稿した写真です。これに映っている猫はタイ語では「星柄猫」と呼ばれている、ベンガル猫で、タイではニュースに書かれている通り保護動物です。
めったに見られないので、園長がおぉっと思って写真を取ったんですね。
最後にドイ・インタノンの公式ページには、ドイ・インタノンに登る道路では、まれに保護動物が姿を見せるので、運転にはくれぐれも注意してほしいと書かれています。
このドイ・インタノン国立公園には下記のような保護動物が生息しています。

分類代表的な保護対象動物
哺乳類ベンガルヤマネコ、ガウル(インド野牛)、アジア黒クマ、シロテテナガザル
鳥類サンバード、ヒマラヤクロヒヨドリ、渡り鳥多数(約300種以上)
爬虫類・両生類一部の希少種(詳細は公園資料に準拠)

タイには国立公園が140以上と多数あり(世界第2位)、国立公園では動植物が保護されています。これは、森林や水源の保護、生物多様性の維持、観光資源を目的としています。
ですので、国立公園には野生の動物が昔ながらの生態系を守って生きているんですね。ただ、安全のため国立公園内は「観光エリア」「研究エリア」「保護エリア」にきっちり分けられていて、危険な野生動物が多い場所は一般観光客は立入禁止になっています。
日本の熊のように、野生動物が市街に降りてくることはないんですね。

どの動物も森の奥深くにいるため、保護動物に会えることは基本無いので、この星柄猫がニュースになるんですね。
でも、可愛い!

ちなみに、保護動物の捕獲・飼育・売買は法律で禁止されており、違反者には重い刑罰がありますので、見つけても、連れて帰らないでくださいね!

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収入激上げ!

収入激上げ!

サンパトーン郡の75歳のお爺さんはラムヤイの値段の下落に悩んでいました。そこで、考えを変えてドリアンを何種も育て、大きな収入を得られるようになりました。現在この農園は見学、研修にも開放され、トゥリアンの予約注文も受け付けています。


トゥリアン(ドリアン)はタイ人が大好きな果物!チェンマイでも道路沿いにトゥリアンを売るお店が凄く増えました。トゥリアン(ドリアン)は基本、タイ南部(チュンポーン、チャンタブリー)などが主産地で、北部の気候では栽培が難しいとされていました。

それに、ラムヤイ農家が9年前からチャレンジしていたんですね。
ラムヤイは年々価格が下がっている感じです。昔は国内消費というより、中国向けの缶詰の需要が大変多く。いい、収入源でしたが、中国からのオーダーが激減したみたいで、価格が暴落、多くの農家が嘆いていました。
この農園もその1つだったのが、国内需要が高い、トゥリアン(ドリアン)に目をつけて、思い切ってラムヤイからトゥリアンに切り替えたんですね。
現在600本以上を栽培、トゥリアンの栽培が成功したのは珍しいそうです。

その成功例を見て、県農業局長や町長までが視察に来て、「モデル農園」として、地域ぐるみで後押しをしているようです。
農園側では成功例として見学や研修を受け入れており、ここのトゥリアンを「ターロンおじいさんとヤイポンおばあさんのドリアン農園」「スワン家のダイヤモンド・ドリアン農園」と、ブランド化して販売しています。

オンラインでも販売して、売上は年間で70万バーツにも登っていると言います。

いやぁ、ピンチはチャンス。というか、頭の切り替えが、うまく出来たのと、チャレンジ精神、そして、きっとネットなどは75歳のおじいちゃんではなく、おそらく息子や孫などネットに強い家族の協力で、ここまで出来たんだろうなぁって思います。


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最新情報!!

最新情報!!

昨日の18:30に バンコクーチェンマイ間の列車が通る、クンターントンネル付近で鉄砲水が発生し、国鉄当局が線路の復旧作業を急いでいます。現在80%復旧できており、後30分程で復旧する予定です。(このブログを書いている時点ではもう復旧しているはずです)
各列車の状況は以下のようになっています。
*特別急行14号 ランプーン駅で待機中
*特別急行10号 チェンマイ駅で待機中
#列車の遅れについては今後随時お知らせいたします。
クンターン駅より、お客様にご不便をおかけしましたことをお詫びすると共にお客様のご理解に感謝いたします。


でた、でたぁ。雨季の恒例の災害。チェンマイは四方を山に囲まれているので、チェンマイに来るには山を越えなくてはいけません。ですから、道路も鉄道も、山を切り崩して、道路を通す、線路を敷くんですね。
すると、雨季に豪雨が降ると、緩んだ斜面が流れ落ちてくるんですよね。
これは、冒頭に書いたように、雨季の恒例行事。道路でも、線路でも、土砂崩れ、落石、木が根こそぎ、落ちてきます。
一番怖いのは鉄砲水ですね。これで、よく、山岳民族の村が崩壊状態になっています。
タイ政府としても道路脇の斜面をコンクリートで固めたりしていますが、先日山越えした時にそのコンクリートが落ちてきてました。
国鉄でも一部コンクリートで斜面を固めているそうですが、いかんせん赤字を抱えているので、大規模な予防対策はできないようで、置きた時に復旧が早く出来るように、よく起こる地域では土砂を取り除く重機などを常に準備しているぐらいなんですよね。
だから、今回も30分強で復旧というスピードなんですね。

いやぁ、でも、落石とか土砂崩れが、列車に直撃しなくてよかったです。

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話題騒然!!

話題騒然!!

パヤオ県、プーサーン郡の7の77番地の家で足が7本の小さなカエルが発見され話題になっています。家主は家の番地が2回続いて宝くじの当選番号になったので、このカエルが幸運をもたらしていると信じています。


いやぁ、タイ人好きですねぇ。なにか非日常のことがあると直ぐに宝くじに結びつける。でも、この家の住所77が2回連続で宝くじの当選番号になったとは・・・。
私は奇形の原因のほうが気になりますが・・・。怖い気にもなります。なにか水が汚染されていたのではとか・・・。タイ人はそれよりも宝くじなんですよね。(笑)
このニュースの詳細を読むと、この家の息子が先週、養殖用の子ガエルを購入してきて飼育をしていたら、その中に一匹だけ足が多いカエルがいるのを発見。
たまたま足が7本、そして、宝くじの当選番号が2回続けて77,これは家の番地と同じなので、このカエルが幸運を運んできたと信じているとのことです。で、奇形のカエルは概ね体が弱く、多くのカエルと一緒にしていると、共食い被害にあったり、体力がついていかず死んでしまうことがあるとのことで、一匹だけ別にして大事に育てるようにしています。家主は「このカエルは特別だから、死ぬまで大事に育てる」と話しています。死ぬまでって、カエルだよね。家主じゃないよね!(笑)

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