投稿者: he-san
東京世田谷にてオリジナル衣料販売店KANZIのスタッフとして10年ほど務めた後、2004年独立。タイ、チェンマイにて、縫製工場(モン族の村)、貝ボタンの卸業、買付代行業のInterbeing Network を 設立 現在に至る

授業中のスマホ禁止、どう思いますか?

授業中のスマホ禁止、どう思いますか?

ご両親、保護者、先生、学生の皆さんどう思いますか?チェンマイでこの措置を導入している学校があるんでしょうか?
チョッチャート・シティパン バンコクの知事は積極的な方針として、バンコク都立学校におけるデジタル機器(携帯電話、電子機器)の授業時間中の使用を禁止する措置を発表しました。5月18日から適用されます。


日本の今の校則は全然知りませんが、授業中のスマホ使用って、基本どこでも禁止ではないんでしょうか?どこかで、計算とかに使うのはOK。とかも聞いた気がしますが・・・あれって、電卓だけでしたっけ?
逆にこのニュースをみて、タイでは授業中スマホを使っても良かったんだとびっくりしました。
タイではスマホ依存やSNS利用が社会問題としてよく取り上げられるんですよね。特に子どもや学生の集中力低下、学力への影響が懸念されているため、「授業中スマホ禁止」という政策は教育改革の一環として話題になるんです。
タイでスマホ使用に関しては、学校ごとにルールが曖昧だったり、先生が黙認していたりするケースも多いので、このバンコク都知事が「公式に禁止」と宣言したことがニュースになったんですね。
果たして、このバンコク知事の決断が地方の学校にも影響していくのかが見どころです。
バンコクの場合は教育方針を知事が独自に決めることが出来、バンコク都立の学校(437校)はその方針に従いますが、バンコク以外の県は国立(バンコク以外には県立、市立の学校はないんです)の学校になるので、各県の知事は教育方針を決めることは出来なくて、タイ教育省の定める教育方針に従います。ただ、細かな校則などは学校単位で決められるので、今回のような授業中のスマホ禁止は校則として定めることが出来るんですね。そんな校則を持つ学校がバンコクの影響で増えていくのか、もしくは教育省がこの方針を採用して、タイ全土の学校での標準の教育方針になるのかが関心事になってます。

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大戦の傷跡・タイの慈悲

大戦の傷跡・タイの慈悲

日本政府がメーホーンソーン県クムユアム郡メーガウ地区フアイトンヌン村とパーンマパー郡サン村で第二次世界大戦で亡くなった兵士の遺骨収集を行いました。
これは、人道的活動の一環として、戦没兵士を哀悼し、敬意を表するために行われたものです。
当時、ミャンマーに進軍して敗退した日本軍がメーホンソーン県に撤退しました。パーンマパー郡とクンユアム郡を経て逃げ込んできて、特にクンユアム郡には多くの兵が逃げてきました。そしてメーホンソーン県フアイポーン村に多くの遺体が埋葬されました。
当時のタイの住民は、逃げ込んできた日本軍は皆友好的で争ったりすることもなかったと証言しており、その縁からメーホンソーン県クンユアム郡には日本兵の慰霊碑が建立されました。


タイの北部には第二次世界大戦での敗戦で逃げ込んできた日本兵の話が結構あります。そして、遺骨収集も行われているとは聞いておりました。
このニュースのように、埋葬された記録があれば探しやすいのかもしれません。でも、終戦が80年前、それから逃げてきた日本兵が何年タイ北部に隠れていたのか知りませんが、いずれにせよ遺骨を探すのは難しい作業だと思います。
日本兵がタイ北部にかなりの人数逃げ込んできたという事実。それはインド北部に進行しようと9万人もの兵士を動員したインパール作戦の失敗によるんですね。
インド北部、ミャンマーが戦場となり、撤退を余儀なくされた日本軍がタイ北部に流れ込んだ、そこには負傷兵やマラリアに罹った兵などが多く、飢餓状態の兵士がほとんどで、逃げ込んだタイ北部で多くの兵士が命を落としたとのことでした。
タイ人はそういう兵士を匿ってくれたり、亡くなった際にも埋葬してくれたりしました。ゴールデントライアングルにある山の上のお寺の参道の途中にも日本兵の慰霊碑があります。
私の知り合いの実家でも逃げ込んできた日本兵のために小屋を用意して匿ってあげたのですが、小屋の前に置いてあげた食事を取る以外は外に出てこなかったと言います。その人は結局日本に帰ったというのですが、その際に御礼として短刀を渡してくれたと言っておりました。
戦争を決断するのは政治家。そして、犠牲になるのは一般市民。責任を取らされるのは一般市民。
いまも、各地で戦争がありますが、毎日心痛めるニュースが流れてきます。
選挙のときには命を賭けてがんばります!という政治家。国民の代表なのだから、戦争を決めた政治家、賛成した政治家が、柔道の団体戦のように、リングに上がり、国の命運をかけて、戦えばいいと私はいつも思います。命をかけさせられるのが、真面目に働いて税金払って、政治家を養っている国民というのは受け入れられません。
こうなれば、AIがシンギュラリティーを起こして、人類を支配するしか、正義を実行するのは難しいのかとも思います。


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お堀周り大改善計画!

お堀周り大改善計画!

お堀周辺の景観を大規模に改善する計画が進められています。人員を動員して清掃活動を行い、電線類を整理し、歩道や建物や施設、配電盤、信号制御ボックスなど、汚れや落書きのあるものを塗り直します。これで、景観を整然とした美しい姿に戻し、チェンマイ市を文化遺産として世界遺産として登録してもらえるよう評価を受けることを目指しています。


先日、お堀の周りを車で走っていたら、えらい渋滞になっていたので、事故でもあったのかと思っていたら、ぐちゃぐちゃになっていた電線を綺麗に整理していました。タイの電線って、恐ろしいぐらい、ぐちゃぐちゃになって垂れ下がっていたりしているのが普通なんですよね。これなんとかならないのかなぁと思っていたのは私だけではなかったようで・・・。ナイトバザールのある、チャンクラン通りやチェンマイのメイン通りターペー通りは、電線が地下化されて、物凄くスッキリしましたけど、この電線の地下化をどんどん進めればいいのにと思っています。
この電線の整理、じつは、チェンマイ市を世界遺産にしようって計画の1つだったんですね。
世界遺産になるまでには、かなりの改善が必要と思われますが・・・。大丈夫なのかなぁ。ワローロット市場周辺は難しいだろうなぁ。メーカー運河の水質は相変わらずひどいし・・・。
まずは、お堀周りとのこと・・・。頑張って綺麗にして欲しいと思いますが、当分は渋滞を我慢しなくてはなんですね。

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ナワラット橋閉鎖のお知らせ!!

ナワラット橋閉鎖のお知らせ!!

チェンマイ交通警察は、強風でナワラット橋の電飾用鉄枠が揺れて危険なため、3月11日14時35分から橋の両方向を通行止めにしました。修繕が完了次第、再び通行を再開する予定です。。


いやぁ、怖いですね。ピン川の上の橋なので、風が強い時は吹きっ晒しと言うことで、危険極まりないんだと思います。また、このフレームも簡単な作りなので・・・。実際、このフレームの一部が倒れたようで、この警察の判断は正しいと思います。当初、緊急に修繕とのことでしたが、調査の結果、12日の午前4時までの間に、修繕と言うか撤去になったようです。
夏の台風の影響で、各地に洪水や雹の被害が出ましたが、この橋の事故も怖いニュースでした。
ただ、これでPM2.5が吹き飛ばされたのは唯一、夏の台風のいい影響だったと思います。

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緊急告知!!

緊急告知!!

メーホーンソーン県パーンマパー郡の保健省が緊急告知をだしました。ラング川の魚を絶対食べないように住民に警告しています。原因不明のまま、魚や水を飲んだ鳥が大量に死んでいるのが確認されたためです。現在、水のサンプルを採取し、チェンマイの医学センターに送って検査をする予定です。


これは人為的なミスもしくは、意図的な犯罪かもしれませんね。なにか、川に毒性のあるものが流された・・・。水を飲んが鳥までが死んでいる。鳥が飲む水の量ってそんな多くはないだろうに・・・。以前、チェンライでもこの手の事故がありましたが・・・。農薬が混じってしまったのでしょうか?今どんどん暑くなってきていて、水遊びする人も増えてきているのに、これは怖い事件だなぁと思いました。早く解決することを祈っています。

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野焼き前に逮捕‼️

野焼き前に逮捕‼️

パーイ川流域森林保護センターは、狩猟用具と火種を所持していた男2人を逮捕しました。狩猟のために森林を焼こうとしていたと見られるます。
現在は山火事防止期間であり、森林閉鎖令に違反すれば重罰が課せられます。2人は身柄を拘束され、徹底的に法的措置が取られる予定です。違法に森林を焼こうとする者への見せしめとするためです。


先日のブログにも書きましたが、いま、チェンマイはPM2.5が毎日危険濃度になっております。いつもは道路の向こうに綺麗にそびえるドーイステープ(ステープ山)が見えるのですが、今ドーイステープは、もやの向こう側。毎年、この時期はこれで悩まされます。PM2.5は本当に小さな粒子で、なんと血管に入り込むそうなんですね。そのせいか、私のパートナーは目が痒くて仕方ない、私は持病の副鼻腔炎が発症、なかなか治らない・・・。毎日薬漬けです。
野焼きは畑作のためにやるんですが、その時飛び火して、山火事になってしまうことが多いそうで、それがPM2.5を爆増させてるんですよね。
でも、このニュースで野焼きは畑作のためだけではないって、初めて知りました。狩猟のため、森を焼いて、動物が逃げ出すのをまって、狩りをするってことなんですね。とっても迷惑な狩猟方法だなぁと思います。
今まで、何年間も、野焼き禁止と政府が警告していましたが、全く効果がないので、罰金、もしくは禁固刑まで課すようになりました。それでもやまない、というか現行犯でないと逮捕できないので、逮捕者がほとんどいませんでした。今年は、気象衛星からサーモグラフィーを駆使して、森の中で温度の上がっている所を特定、調査に行って、犯人を検挙しています。今までは捕まらないだろうと誰もが思っていたのが、本当に捕まるんだ、そして起訴され高額な罰金が課せられるんだと、認識させることにもなっています。とにかくチェンマイは四方を山に囲まれた盆地ですから、このPM2.5、台風が来るか、雨が降らないと、消えてくれないんです。個人的には四方の山に大きなトンネルをいくつも作って、トンネルの中の空気を入れ替える巨大な換気扇を回せば少しは良くならないかなぁって思うのですが・・・。

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始まりましたぁ!

始まりましたぁ!

メークワンダムが避暑で水遊びに来る人で賑やかになってきました。屋台も場所の確保して販売を始めています。
警察のパトカー部隊とメークワン巡回隊が広報活動を兼ねて、ダムの放水口(トンネル出口)周辺を点検しました。ドーイサケット郡では、休みの日に住民が水遊びに訪れ始め、屋台も営業を開始しています。サンサーイ側でも同様です。


このダム、最近2重吊橋というのが架けられて、話題になったところなんです。基本、農業用水用のダムで1970年代に建設されたのですが、ここ、最近観光開発され、周辺住民の水遊びの格好の場所になっております。私が2回ほど行った時は、まだ観光開発されてなかったので、何もないただのダムだったんですが、いまは屋台が出たり、貸しボートがあったりして、楽しめる場所になっているようです。自然もそのままなので、珍しい野鳥もいるようですよ。
また是非行ってみたいと思っています。でも、最近はPM2.5が危険地になっているので、外での遊びは危険だから、PM2.5が無くなってから行きたいです。
ちなみに場所と2重吊橋は以下のような感じです。

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チェンマイ真昼の暴行劇!!

チェンマイ真昼の暴行劇!!

若いムアイタイ選手が、真っ昼間のチェンマイ市メーヒア交差点で信号待ち中に、不良2人に暴行を受け、血を流して気絶していたバイク便のライダーを走って助けに来てくれました。暴行の原因はバイクが割り込んできたのにカッと来たことでした。被害者本人は、その時の動画をSNSにアップし、犯人が追跡され法的に裁かれるのを望んでいます。また、この状況を撮影した若い市民も動画をアップしており、動画をアップしたことについて、犯人が今度は自分に暴行しに来るのではないかと恐れていますが、自分がやったことは正しいことだと思うし、自分の安全や他の人の安全のためにもなるので、覚悟はできていると話しています。


この後のニュースで、この犯人が逮捕され、検査の結果、覚醒税を使用していた事が判明しました。


バイクで信号待ちの時に、ふっと後ろからバイクが、前のバイクを追い越してその前に停まるって普通にあることなんですが、それでカッとなって2人で暴行・・・。血まみれになって気絶するまでって、一歩間違えば、殺人ですよね。無事で良かった。そこにムエタイ戦士が走って助けに来てくれたというのも、タイ人はこういう普通じゃない人間だけではなく、正義感のある人間もいるということが救いですね。普通なら、関わり合いたくなくて、犯人が去った後に、警察に連絡するぐらいだろうけど。犯人はバイクで逃げたようですが、この動画があったのですぐ捕まったようです。この辺も、昔と違ってスマホですぐ動画が取れるから、その御蔭ですね。
こういう、変な輩がたまにいますので、どうかお気をつけ下さい。

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自宅で逮捕‼️

自宅で逮捕‼️

ターペー門前広場で横柄な態度をとりながら観光客に鳩の餌を売っていた男が逮捕されました。動画がSNSに拡散され、チェンマイの印象を悪くしたため、観光警察と当局が追跡捜査し、身柄を確保しました。取り調べに対し、その動画が本人であることを認めました。
犯人は販売後、散髪をし変装を試みており、逮捕された後、観光客が自分の姿をビデオを取っていたことに不満を漏らしました。最近鳩の餌販売の取締が厳しくなっているので、違法になるのではないかと恐れていたためと供述しています。


この鳩餌販売、後を絶たないんですよね。実際、このニュースの翌日、再び販売人がターペー門前広場に現れました。このブログの最後のクリップがそれです。
鳩の件に関しては、鳥インフルエンザの脅威もあり、鳩に近づかないようにと警告も出ています。法的なことで言うと、この鳩餌販売は、無許可営業(公共広場での販売は許可が必要)、公衆の迷惑行為、公衆衛生法、観光都市の保護、4件全てに違反となります。
ま、麻薬ほど危険ではないですが、禁止行為なので、どうか、そういう人たちから餌を飼わないでくださいね。
何事も需要があるから供給があるわけですから・・・。

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違い、はっきり!

違い、はっきり!

はっきりと分かるほど、煙霧による大気汚染が危機的に深刻化、PM2.5の値が何倍にも跳ね上がっています。澄み切った青空だったチェンマイが今や濁った空に覆われ、ドイステープの姿も煙霧でかき消されてしまいました。視界は悪化し、高い場所から見下ろすチェンマイ市街は一面霞んでいます。
チェンマイ市内の多くの地域で粉塵濃度が基準値を遥かに超えており、健康に有害な”赤色レベル”に達しています。


いよいよ、本格的なPM2.5の季節。朝から今日は曇ってるなぁと思っていたら、これPM2.5だったんですね。白夜のようです。昨日は車で700kmほど離れたナーン県に行ってきたのですが、その途中でスマホにPM2.5の基準値が越えているので、マスクなどをして健康被害に注意するようにとアラートが入っておりました。また、行く途中の山道では野焼きの火が森林に燃え移っていたようで、道路脇まで火柱が立っていました。日の中を走るような感覚で怖いぐらいでした。
このPM2.5が原因なのか、鼻血が出たり、副鼻腔が炎症を起こしています。(もともと、副鼻腔炎持ちなんですが・・・)これ、雨季になって雨が大気中のPM2.5を洗い流すまで、こんな日が続くんですよねぇ。頼むから野焼きはやめてよ!って思います。

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