カテゴリー: チェンマイ

チェンマイのガソリンスタンド長蛇の列

チェンマイのガソリンスタンド長蛇の列

午後11時近くのチェンマイのガソリンスタンドは長蛇の列です。PTTロークモーリー横支店には自動車、バイクが給油に押し寄せて、ガソリンスタンドの外にまで長蛇の列になっています。すでに多くのガソリンスタンドがガソリンが売り切れて営業停止。どこが売り切れで、どこがまだ給油できるか、情報を寄せて下さい。


イランとアメリカ・イスラエルの戦争でホルムズ海峡が閉鎖され、石油の輸入がストップしてしまう、価格も上がってしまうというニュースで、パニック状態に。皆、買い占めに出ています。
これをやるから、必要な所にものが届かなくなったりするんだよね。すぐ、パニックになるのもタイ人らしい。っていうか、日本もそうですよね。昔、昔のオイルショック。つい最近の米騒動。タイ政府は60日分は備蓄があると、買いだめをしないようにと呼びかけてるのですが・・・。
EV車は安心なのでしょうか?電力も火力発電なら、石油が必要だし。
地球も人類も変革時期に来ているような気がします。
仕事で明日、明後日遠出になるんですが、ガソリンあるのかなぁ。少し不安です。

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共同で虱潰し!

共同で虱潰し!

麻薬撲滅委員会は第5管区警察と合同で虱潰し捜査を展開し、”悪性腫瘍を切除する作戦”により、親分ジウが率いる麻薬ネットワークを壊滅。陸軍中佐を資金洗浄で、軍隊の中尉を้運び屋チームとして、急襲逮捕しました。複数の証拠品を押収、総額1億2千2百万バーツ以上になりました。


やはり・・・という感想です。毎日、麻薬の運び屋逮捕のニュースがありますが、それでも麻薬の流通が減らないのは、絶対、麻薬撲滅委員会か、警察にスパイがいると思っていたら、なんと軍隊でした。でも、軍隊にまで捜査の手が伸びたのは凄いと思います。
麻薬ネットワークのボスが陸軍中佐だったって、映画みたいですね。いま、軍隊の中でも不正を厳しく取り締まる事に取り組んでいるようで。
ただ、これは氷山の一角のような気もします。
逮捕された、中佐と中尉は軍機違反ということで懲戒解雇、そして、一般人として刑罰を受けるから。これだけの量の麻薬に関わっていると懲役、実刑確実だと思われます。
この勢いで、政治家や警察にも捜査の手を伸ばして欲しいと思います。

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称賛!!良かったね!

称賛!!良かったね!

サンカンペーン警察署はブアッククロックマー寺のポイルアン大祭に自転車で出かけた男性が帰り道を忘れて迷っているとの通報を受け、警察官を派遣し、家まで安全に送り届けました。
去る2月28日23:45頃、サンカンペーン警察署にボーサンのカーオトム(お粥)のお店から通報が有りました。男性がブアッククロックマー寺のポイルアン大祭に行った帰りに、帰り道がわからなくなり迷っているうちにボーサンの交差点まで来てしまっているので、助けてほしいとのことでした。警察官が現場に駆けつけ事情を確認したうえで、無事に自宅まで送り届けました。


でたぁぁ、大迷惑行事、ポイルアン!! この2日間、私の自宅のすぐ近くでもありました。これ一応仏教行事となっておりますが、特に決まった日付とかはなく、お寺、お寺がそれぞれ、よっしゃ、お祭りしよ!って勝手に決めて開くお祭りなんです。なにかと理由をつけて、例えば建設中だった寺の何かが完成したとか・・・。誰かさんの追悼とか・・・。要はお金集めなんだと私は思っています。
ただ、灯籠を飾って、地域の人がお参りに行く、屋台が出る、ぐらいなら、全然OKなんですが、なぜか、この手のお祭り、必ず地方周りをしている旅芸人、歌手が来たりするんですよ。それがまた、大音量で民謡などを歌うわけで・・・。なんと0時まで。
こちらは早く寝たいのに、全然寝付けないという日が続くんです。正直怒鳴り込んでやろうかと思うぐらいです。
騒音条例も何もあったもんじゃない・・・。
これが徳を積むためとか言われている・・・。人に迷惑かけまくって、徳が詰めるかぁ、馬鹿野郎!って思います。
昔ながらの伝統・・・。でも、昔と今はお寺をとりまく状況が全然違っている。昔は大音量スピーカーもなかっただろうし、お寺の近くに住居が密集しているというのなかったから、地方ドサ回り芸人が、歌と踊りを披露しても、そう、迷惑にはならなかったと思われますが、今は全然違います。伝統もどんどん時代とともにアップデートして、スマートにやってほしいです。
お寺の僧侶とか、お祭りを手伝っている人たちは、人の迷惑というのがわからないんでしょうね?それで、よく仏教をとけるよなぁと思います。本来の仏教の教えから、かけ離れすぎ!
ちょっと、郊外に住むと、まだまだチェンマイはこういう慣習があるんですね。
お葬式もそうです・・・。何かの機会にまたお葬式についても書きたいと思います。
恐るべしポイルアン!!あ~~~~、眠い。

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登録車両を利用して!

登録車両を利用して!

配車アプリのドライバーのรย.17/18の登録が昨日締め切られました。登録してない場合は罰金もしくは懲役になります。また、アプリも使えなくなることもあります。


今や、トゥクトゥクやソンテオよりも、観光客にとっては非常に便利な交通手段になっている、配車アプリ。Grab,Maxim等々・・・。
2022年に制定されたDigital Platform Services法が2025年の10月より施行され、公共輸送車両として登録しなければならなくなりました。これがรย.17/18という車両のカテゴリー番号なんです。รย.17は7人乗りまで、 รย.18は8人以上乗りです。
これは、乗客を乗せて事故が起こった場合、車の所有者が保険に入っていなかったりして、乗客が十分に保護されないケースがあったり、公共輸送車両運転免許を持っていないため、安全運転の基本がわかってないなど、安全性の問題が有りました。
また、そもそも、乗客を乗せる場合は、公共輸送ということになり、運転免許も公共輸送用のものが必要になります。
それが、普通免許だけでやっている人が多く、違法状態でした。

配車アプリを運営している会社にも”登録車両のみを扱う義務”が課せられました。

登録されている車両には黄色地に黒の文字のナンバープレートが取り付けられています(下記写真参照)。もし、配車アプリを利用される時は、ナンバープレートの色に気をつけて下さい。
利用者が違反車両を利用しても罰則はありませんが、安全性、責任の所在が弱いので、要注意とされています。



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一斉逮捕‼️

一斉逮捕‼️

チェンマイのお堀でピンポン爆弾を投げていた、やんちゃな若者グループが逮捕されました。年齢はわずか16歳から20歳で、そんなに大きな爆発音がするとは思っていたかったと供述しました。そして自分たちがやった軽はずみな行為について、社会に対して謝罪をしました。チェンマイ市警は捜査班を派遣し、容疑者を追跡、身柄を確保しました。全ての容疑で法的手続きを進める予定で両親にも責任を問う事にしています。


出た出た、今度は危険を撒き散らす若者グループの逮捕。しょうがないなぁ。彼らは違法な爆発物を使用したとして逮捕されました。中国正月の勢いなのでしょうか?中国正月では爆竹で悪霊を追い払うという習慣があるため、それはもう、朝からいたるところで爆竹の爆音が聞かれます。(・・・、ん?今年は少なかったかなぁ)。
今回問題になったのは、この爆竹を改造して、爆発力を増大させた、ピンポン爆弾というものなんです。爆竹は合法ですが、この改造したピンポン爆弾は完全に違法です。
若者のグループ同士の抗争などにも使われるそうです。ピンポン爆竹、ボール型爆竹と言うは、下の左写真のようなもので、中国正月やソンクラーンなどのお祭りの際に使われる、爆竹なんです。

この合法の爆竹を分解、中の火薬を取り出し、火薬の量を増やして、ピンポン玉や大きい物だとテニスボールに詰めて爆発力を増大させたものが、ピンポン爆弾です(写真上右)。これで死亡事件も起こっています。投げる本人が指などをなくすという事故もあるそうです。
タイのソンクラーンやローイクラトンなどでも、爆竹、花火が盛んですが、毎年、花火が直撃したなど死亡事故が有り、その事件の中にはこのピンポン爆弾というのもあるそうです。
私もローイクラトンで人が集まっている所で、通りすがりのふりをして、しれっと爆竹に火をつけて捨てていたやつを見たことがあります。私は咄嗟に逃げましたが・・・。どうぞご注意下さい。

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恐怖拡大!!

恐怖拡大!!

メーワーン郡に接するジョムトーン郡バーンルアン地区のフアイメーホーイの森で牛を飼う住民が、地面に残された多数の虎の足跡を発見し、森林当局に通報して、現在、調査が行われています。


先日、このブログで紹介した牛が虎に襲われた事件の続報です。住民から虎の足跡をたくさん見つけたと・・・。写真を見ると足跡は約10cm。10cmの足跡って、どれぐらいの大きさの虎なんでしょうか?住民からは目撃証言もあるみたいで。こんな人里に近い所に野生の虎がウロウロしているってむちゃくちゃ怖いですよね。
現在ドローンやカメラトラップ(カメラの前を何かが動くとシャッターがおりるカメラ)を設置して森林局が調査中とのこと。
虎がいるのは確実だけど、何頭いるのかとか・・・。心配の種はつきません。
チェンマイは日本と違ってまだまだ森林が残っているのに、餌がないのか?たまたまウロウロしていて餌になるような牛を見つけたからか・・・。
タイの場合は日本の熊対策と違って、虎による家畜の被害が頻発に起こるような場合、捜査して発見し、麻酔銃で眠らせ、捕獲、もっと広大な森林がある国立公園に放すそうです。虎は絶滅危惧種でもあるため、射殺はほぼほぼ無いそうです。
森林局は牛を森の奥深くでは飼わないようにと警告を出しています。
もし虎にあったら、背中を見せて走って逃げては駄目だそうです。虎からすれば、獲物が虎にビビって走って逃げていると認識し、追いかけてくるとのこと。視線を合わせると、挑発になるので、虎の方を見ながら、自分の体をできるだけ大きく見せるようにして、ゆっくり後ずさりが正しい対処だそうです。
でも、冷静にこうやって対処できるかなぁ。


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な~んて日だ!!

な~んて日だ!!

サラピー郡ドーンゲーオ地区のコンビニエンスストアの前で、停めていたバイクに提げていたカーオマンガイを若者が盗みました。バイクの持ち主は最初、犬がくわえて持っていたんだと思っていましたが、妙だと思って、防犯カメラを見せてもらったところ、若者がカーオマンガイを持ち去る姿が映っていました。


ちょっと、近くのコンビニに買い物にって時はバイクで出かけますが、誰もがバイクにヘルメットや、ちょっとした買い物を提げたまま、コンビニに入っていきます。バイクには、そういう買い物袋を提げるパーツが元々付いているし、買ったものを持ってコンビニに入って買い物するのも面倒だから・・・。でも、その隙を狙って、盗みを働くとは・・・。本当、今まで聞いたことないんですが・・・。盗んだ奴は、カーオマンガイが食べたくて仕方なかったのかなぁ。今は食事も値段がかなり上がったからかなぁ。いやぁ、な~んて日だ!

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恐怖震撼!!

恐怖震撼!!

2月23日、ジョムトーン郡バーンルアン地区で村人が森で飼っていた牛2頭が、大きな虎に首を噛まれ死んでいるのが発見されました。村長が現場を確認し地域住民に対して注意を呼びかけました。


チェンマイにはまだ野生の虎がいるんですね!このニュースを見てびっくりしました。保護センターや観光地になっているタイガーキング、ナイトサファリなどに虎がいるのは知っていますが、なんと野生の虎がいるとは・・・。野生の象がいるのは知っていましたが。これむっちゃ怖いですよね。そして、このジョムトーン郡、手織りの布の産地で、以前私もよく行っておりました。牛を飼っていたと言うということは、森でもそんな山の上の森の深い所ではないはず・・・。日本の熊騒動と同じく、虎が出てきたら怖すぎる。虎に遭遇した場合はどう対処したら良いんでしょうか?
でも、少し不思議なのは、虎が牛を食べたのではなくて首を噛んで殺してしまった・・・。首を噛んで窒息死させてから食べるというのが虎やライオンの狩猟の仕方だけど、今回の虎は食べるつもりじゃなかったのかなぁ。
いずれにせよ、こんなニュースがまた出てこないことを祈ります。

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1年に1度!!

1年に1度!!

ナーン県、ボーグルア郡で見られるゴーンと言う魚の自然現象です。
水産局の副局長がこの”ゴーン”の自然現象を現地で視察しました。この時期、赤いヒレを持つゴーンと言う魚が大群でナーン川を遡ってきて、この流域に産卵します。これは2月から3月の間の一年に一回の自然現象なのです。


このニュースを見て、びっくりしました。これもしかして鮭?って・・・。でも、違うんですねぇ。これナーン県の観光名物にもなっているらしく、ゴーンと言う魚が産卵のために大群を組んで川を遡って来るんだとか・・・。いやぁ、見てみたいですね。
鮭と同じ行動ですが、根本的に鮭とは別の種族になります。とりあえず、表を作ってみました。

特徴プラーゴーン(赤ひれ魚)
生息環境淡水魚、川流域に常時生息海と川を行き来する回遊魚
産卵行動川を遡って流域で産卵(毎年決まった時期)生まれた川に戻って産卵(母川回帰)
仲間コイ科に近い淡水魚サケ科(サケ目)
呼び名「タイのサーモン」と比喩されることあり日本の代表的な回遊魚

ふっと、これだけ大量に一気に返ってくるなら、食用にしてしまえばと思ったら、このゴーン、昔から食用にされていたところ、種の存続をまもるため、水産局が漁獲量を規制しているそうです。ナーン県では、この”プラゴーン”(この魚が川を遡る現象の通称)を食用としてよりも、今は観光名物として積極的にアピールしているんだそうです。って、私はチェンマイ在住20年以上ですが、今日、初めて知りました。
この魚の行動は、孵化した稚魚がなるべく食べられてしまわないような条件のところで卵を生むという習性で、深くDNAに刻まれているようです。自然の神秘というか・・・。凄いシステムですよね。
いつか、このイベント見に行って動画に収めたいと思いました。

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被害甚大!

被害甚大!

プラーオ郡を夏の嵐が襲い、5つの地区、31の村で593世帯、寺院4か所、学校3か所、さらに幼児向けの保育センター1か所が被害をうけました。郡は各方面と協力し、迅速に救援活動を勧めています。


昨日も夏の嵐の被害のニュースを書きましたが、連日被害が発生しています。夏の始まりは、こんな感じでいつもニュースになります。だいたい、被害を受ける地域というのは決まっていて、やはり地形に関係するのかなぁと思います。こういう、嵐や洪水は大抵地形に関係するのですが、自治体は何の予防対策も打たないのか、対策がないのか・・・。ニュースを見るたびに住んでいる人たちが気の毒になります。確かに洪水に関しては対策をうてるかもしれませんが、嵐は・・・。気象現象ですからね。
とすれば、後は建築技術かなぁとも思います。昨日も書きましたが、知り合いの家の屋根が吹き飛ばされたり、今回のニュースの画像でも屋根が飛んでいます。トタン屋根だからかもしれませんが・・・。季節の変わり目で、気象がまだ安定しないのかもしれません。どうか被害が広がらないようにと祈るばかりです。

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