



昨晩、サラピー郡一帯で激しい暴風雨が発生しました。この影響で、木が倒れて車一台と住宅2-3軒に直撃、4-5本の電柱が倒れました。現在、救助隊と地元の職員チームが総出で被害状況の確認と住民の救援活動にあたっており、まだ作業は続いております。
この季節、局地的なスコール、暴風雨がチェンマイ各地を襲います。今回のニュースになっているサラピー郡は台風の通り道になっているのか、暴風雨の被害が多いんですよ。また、あの辺りは古い巨木も多いので、今回のニュースのように倒木被害は結構発生します。
外に停めていた車を直撃。運が悪いですね。
ココナツ椰子の木の下に車を停めるのは、絶対やめたほうが良いというのはタイ人に教わったことですが、これは椰子の実が落ちてくる可能性があるわけで、自分が気をつければ良いんですが、暴風雨が原因の倒木は予想できないですよね。倒木じゃなくても枝が落ちてきたりとか、車道沿線に大きな木が立っているところは運転中も気をつけないと駄目なんですよ。何度か危険な目に会いました。
雨季はやはり自然災害が増えますね。