懸賞金10万バーツ!!

チェンラーイ県チェンコーン郡のデパートで金1,300万バーツ相当が盗まれました。犯人はラオス人2人で、犯行後バイクで逃走、用意していた船でコーン川を渡りラオス側に逃げていきました。
タイ警察は証拠を集めラオス当局と連携して犯人を追跡しており、犯人逮捕につながる情報提供者に懸賞金10万バーツをかけました。一方ラオス側では、犯人の衣服が見つかり、逃走経路に検問を急ぎ設置しています。


この犯人、ちゃんと逃走用のバイクと船を用意していたということは、計画的だったんですね。さらに、銃器も用意して、堂々と白昼の強盗を働くとは・・・。
タイ警察は直ぐに懸賞金をかけ、情報提供を呼びかけています。タイ警察って、大きな事件の場合は、こうやって懸賞金を直ぐにかける事が多いんです。今回は強盗にしても金額がかなりなので、直ぐに懸賞金をかけたんだと思います。
犯人は船でラオスのフアイサーイに渡って逃げたとのこと。
ラオスのフアイサーイ(Houay Xai)はラオス北西部の国境の町で、観光地としては「ゴールデントライアングル観光の玄関口」として知られています。特にメコン川を渡るスローボートクルーズや「ジボン・エクスペリエンス(Gibbon Experience)」が人気で、自然体験や国境越えの旅を楽しむ人に選ばれています。
何十年も前、私が当時ラオスに渡った時、船着き場(フアイサーイ)の青空市場でネズミやカエルが売られていました。どれも、まだ生きたままで、ビビってしまいました。さらにビビったのは、なんと、ネズミは逃げないように足が折られていたんです。
ラオスはまた犬肉も食べる文化も北部には残っています。
犬肉屋台もあります。
需要があるので、タイ側では野良犬を捕まえてラオスに密輸しているというニュースも有りました。
ま、どれも何十年も前の話なので、今はどうなのか・・・。
食文化はそんなに変わってはないんだろうなぁ。

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