チェンマイの中学生、世界舞台に!

チェンマイのインターナショナルスクールの学生達が2年連続でVEX IQ ロボティック ワールド チャンピオンシップ2026 中学生部門のタイ代表に選ばれました。
世界最大のロボット競技大会で、アメリカのミズーリ州セントルイス市で開催されます。


チェンマイの子供が世界レベルってのは凄いですよね。さて、このロボコン、ギネスの世界記録にも登録されていて、参加チームは 延べ53か国から14,000以上、大会数は 1,300以上となっています。
チェンマイの学生が挑戦する、中学生部門ではチームで協力して課題を解決する競技形式だそうです。大会前に課題が発表され、30cm立方体に収まる大きさで、公式パーツ、公式ソフトを利用してロボットを設計・組み立て、課題をクリアする競技です。
課題は毎年変わりますが、今年はビーンバッグと呼ばれる、中にビーズや小さな粒が入った柔らかい袋をゴールに運んでいくのが課題でした。
昔々、NHKの高校生のロボコンが好きでよく見ていましたが、同じですね。

この大会でこのニュースではチェンマイの中学生が自律走行+操縦スキルを競う競技(Research Division)で最高得点を叩き出し、フィールド上のタスクをこなす競技(Teamwork Challenge)で決勝進出したそうです。その後、決勝で優勝したのかどうかはニュースにでてないので、不明ですが、今回は世界42か国から約414チームが参加し、その中のトップ2になったのは凄いですよね。

優勝したのかどうか知りたいなぁ。情報ある方は是非教えてください。

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