登録車両を利用して!

登録車両を利用して!

配車アプリのドライバーのรย.17/18の登録が昨日締め切られました。登録してない場合は罰金もしくは懲役になります。また、アプリも使えなくなることもあります。


今や、トゥクトゥクやソンテオよりも、観光客にとっては非常に便利な交通手段になっている、配車アプリ。Grab,Maxim等々・・・。
2022年に制定されたDigital Platform Services法が2025年の10月より施行され、公共輸送車両として登録しなければならなくなりました。これがรย.17/18という車両のカテゴリー番号なんです。รย.17は7人乗りまで、 รย.18は8人以上乗りです。
これは、乗客を乗せて事故が起こった場合、車の所有者が保険に入っていなかったりして、乗客が十分に保護されないケースがあったり、公共輸送車両運転免許を持っていないため、安全運転の基本がわかってないなど、安全性の問題が有りました。
また、そもそも、乗客を乗せる場合は、公共輸送ということになり、運転免許も公共輸送用のものが必要になります。
それが、普通免許だけでやっている人が多く、違法状態でした。

配車アプリを運営している会社にも”登録車両のみを扱う義務”が課せられました。

登録されている車両には黄色地に黒の文字のナンバープレートが取り付けられています(下記写真参照)。もし、配車アプリを利用される時は、ナンバープレートの色に気をつけて下さい。
利用者が違反車両を利用しても罰則はありませんが、安全性、責任の所在が弱いので、要注意とされています。



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一斉逮捕‼️

一斉逮捕‼️

チェンマイのお堀でピンポン爆弾を投げていた、やんちゃな若者グループが逮捕されました。年齢はわずか16歳から20歳で、そんなに大きな爆発音がするとは思っていたかったと供述しました。そして自分たちがやった軽はずみな行為について、社会に対して謝罪をしました。チェンマイ市警は捜査班を派遣し、容疑者を追跡、身柄を確保しました。全ての容疑で法的手続きを進める予定で両親にも責任を問う事にしています。


出た出た、今度は危険を撒き散らす若者グループの逮捕。しょうがないなぁ。彼らは違法な爆発物を使用したとして逮捕されました。中国正月の勢いなのでしょうか?中国正月では爆竹で悪霊を追い払うという習慣があるため、それはもう、朝からいたるところで爆竹の爆音が聞かれます。(・・・、ん?今年は少なかったかなぁ)。
今回問題になったのは、この爆竹を改造して、爆発力を増大させた、ピンポン爆弾というものなんです。爆竹は合法ですが、この改造したピンポン爆弾は完全に違法です。
若者のグループ同士の抗争などにも使われるそうです。ピンポン爆竹、ボール型爆竹と言うは、下の左写真のようなもので、中国正月やソンクラーンなどのお祭りの際に使われる、爆竹なんです。

この合法の爆竹を分解、中の火薬を取り出し、火薬の量を増やして、ピンポン玉や大きい物だとテニスボールに詰めて爆発力を増大させたものが、ピンポン爆弾です(写真上右)。これで死亡事件も起こっています。投げる本人が指などをなくすという事故もあるそうです。
タイのソンクラーンやローイクラトンなどでも、爆竹、花火が盛んですが、毎年、花火が直撃したなど死亡事故が有り、その事件の中にはこのピンポン爆弾というのもあるそうです。
私もローイクラトンで人が集まっている所で、通りすがりのふりをして、しれっと爆竹に火をつけて捨てていたやつを見たことがあります。私は咄嗟に逃げましたが・・・。どうぞご注意下さい。

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恐怖拡大!!

恐怖拡大!!

メーワーン郡に接するジョムトーン郡バーンルアン地区のフアイメーホーイの森で牛を飼う住民が、地面に残された多数の虎の足跡を発見し、森林当局に通報して、現在、調査が行われています。


先日、このブログで紹介した牛が虎に襲われた事件の続報です。住民から虎の足跡をたくさん見つけたと・・・。写真を見ると足跡は約10cm。10cmの足跡って、どれぐらいの大きさの虎なんでしょうか?住民からは目撃証言もあるみたいで。こんな人里に近い所に野生の虎がウロウロしているってむちゃくちゃ怖いですよね。
現在ドローンやカメラトラップ(カメラの前を何かが動くとシャッターがおりるカメラ)を設置して森林局が調査中とのこと。
虎がいるのは確実だけど、何頭いるのかとか・・・。心配の種はつきません。
チェンマイは日本と違ってまだまだ森林が残っているのに、餌がないのか?たまたまウロウロしていて餌になるような牛を見つけたからか・・・。
タイの場合は日本の熊対策と違って、虎による家畜の被害が頻発に起こるような場合、捜査して発見し、麻酔銃で眠らせ、捕獲、もっと広大な森林がある国立公園に放すそうです。虎は絶滅危惧種でもあるため、射殺はほぼほぼ無いそうです。
森林局は牛を森の奥深くでは飼わないようにと警告を出しています。
もし虎にあったら、背中を見せて走って逃げては駄目だそうです。虎からすれば、獲物が虎にビビって走って逃げていると認識し、追いかけてくるとのこと。視線を合わせると、挑発になるので、虎の方を見ながら、自分の体をできるだけ大きく見せるようにして、ゆっくり後ずさりが正しい対処だそうです。
でも、冷静にこうやって対処できるかなぁ。


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な~んて日だ!!

な~んて日だ!!

サラピー郡ドーンゲーオ地区のコンビニエンスストアの前で、停めていたバイクに提げていたカーオマンガイを若者が盗みました。バイクの持ち主は最初、犬がくわえて持っていたんだと思っていましたが、妙だと思って、防犯カメラを見せてもらったところ、若者がカーオマンガイを持ち去る姿が映っていました。


ちょっと、近くのコンビニに買い物にって時はバイクで出かけますが、誰もがバイクにヘルメットや、ちょっとした買い物を提げたまま、コンビニに入っていきます。バイクには、そういう買い物袋を提げるパーツが元々付いているし、買ったものを持ってコンビニに入って買い物するのも面倒だから・・・。でも、その隙を狙って、盗みを働くとは・・・。本当、今まで聞いたことないんですが・・・。盗んだ奴は、カーオマンガイが食べたくて仕方なかったのかなぁ。今は食事も値段がかなり上がったからかなぁ。いやぁ、な~んて日だ!

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恐怖震撼!!

恐怖震撼!!

2月23日、ジョムトーン郡バーンルアン地区で村人が森で飼っていた牛2頭が、大きな虎に首を噛まれ死んでいるのが発見されました。村長が現場を確認し地域住民に対して注意を呼びかけました。


チェンマイにはまだ野生の虎がいるんですね!このニュースを見てびっくりしました。保護センターや観光地になっているタイガーキング、ナイトサファリなどに虎がいるのは知っていますが、なんと野生の虎がいるとは・・・。野生の象がいるのは知っていましたが。これむっちゃ怖いですよね。そして、このジョムトーン郡、手織りの布の産地で、以前私もよく行っておりました。牛を飼っていたと言うということは、森でもそんな山の上の森の深い所ではないはず・・・。日本の熊騒動と同じく、虎が出てきたら怖すぎる。虎に遭遇した場合はどう対処したら良いんでしょうか?
でも、少し不思議なのは、虎が牛を食べたのではなくて首を噛んで殺してしまった・・・。首を噛んで窒息死させてから食べるというのが虎やライオンの狩猟の仕方だけど、今回の虎は食べるつもりじゃなかったのかなぁ。
いずれにせよ、こんなニュースがまた出てこないことを祈ります。

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1年に1度!!

1年に1度!!

ナーン県、ボーグルア郡で見られるゴーンと言う魚の自然現象です。
水産局の副局長がこの”ゴーン”の自然現象を現地で視察しました。この時期、赤いヒレを持つゴーンと言う魚が大群でナーン川を遡ってきて、この流域に産卵します。これは2月から3月の間の一年に一回の自然現象なのです。


このニュースを見て、びっくりしました。これもしかして鮭?って・・・。でも、違うんですねぇ。これナーン県の観光名物にもなっているらしく、ゴーンと言う魚が産卵のために大群を組んで川を遡って来るんだとか・・・。いやぁ、見てみたいですね。
鮭と同じ行動ですが、根本的に鮭とは別の種族になります。とりあえず、表を作ってみました。

特徴プラーゴーン(赤ひれ魚)
生息環境淡水魚、川流域に常時生息海と川を行き来する回遊魚
産卵行動川を遡って流域で産卵(毎年決まった時期)生まれた川に戻って産卵(母川回帰)
仲間コイ科に近い淡水魚サケ科(サケ目)
呼び名「タイのサーモン」と比喩されることあり日本の代表的な回遊魚

ふっと、これだけ大量に一気に返ってくるなら、食用にしてしまえばと思ったら、このゴーン、昔から食用にされていたところ、種の存続をまもるため、水産局が漁獲量を規制しているそうです。ナーン県では、この”プラゴーン”(この魚が川を遡る現象の通称)を食用としてよりも、今は観光名物として積極的にアピールしているんだそうです。って、私はチェンマイ在住20年以上ですが、今日、初めて知りました。
この魚の行動は、孵化した稚魚がなるべく食べられてしまわないような条件のところで卵を生むという習性で、深くDNAに刻まれているようです。自然の神秘というか・・・。凄いシステムですよね。
いつか、このイベント見に行って動画に収めたいと思いました。

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被害甚大!

被害甚大!

プラーオ郡を夏の嵐が襲い、5つの地区、31の村で593世帯、寺院4か所、学校3か所、さらに幼児向けの保育センター1か所が被害をうけました。郡は各方面と協力し、迅速に救援活動を勧めています。


昨日も夏の嵐の被害のニュースを書きましたが、連日被害が発生しています。夏の始まりは、こんな感じでいつもニュースになります。だいたい、被害を受ける地域というのは決まっていて、やはり地形に関係するのかなぁと思います。こういう、嵐や洪水は大抵地形に関係するのですが、自治体は何の予防対策も打たないのか、対策がないのか・・・。ニュースを見るたびに住んでいる人たちが気の毒になります。確かに洪水に関しては対策をうてるかもしれませんが、嵐は・・・。気象現象ですからね。
とすれば、後は建築技術かなぁとも思います。昨日も書きましたが、知り合いの家の屋根が吹き飛ばされたり、今回のニュースの画像でも屋根が飛んでいます。トタン屋根だからかもしれませんが・・・。季節の変わり目で、気象がまだ安定しないのかもしれません。どうか被害が広がらないようにと祈るばかりです。

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大変だぁぁ!!

大変だぁぁ!!

メーワーン郡で雹が降り、観光地ファイノーンの商店は営業停止に追い込まれました。更に玉ねぎ畑やカナー畑の野菜は壊滅的な被害を受けました。
2026年2月21日の午後、チェンマイ県メーワーン郡で雹を伴う嵐が発生。その影響で観光地の中心にあるファイノーンの商店は休業し、22日から再開予定とのことです。
収穫前だった玉ねぎ畑は全損の被害になり、さらに危機的な事に玉ねぎの価格が暴落しています。カナーの畑も同じく多くの畑で被害がありました。トゥンピー地区バーンパンクーレック村1番地では収穫直前の畑が壊滅、収穫して販売することができなくなりました。


本日からタイは夏に入るという、気象局から発表がありました。夏の始まりを告げるように、先日から、夏の台風と呼ばれる局地的な嵐が起こっているのですが、この嵐のお陰で色々な地域で被害が出ています。幸運にも私が住んでいる所では被害は出ていませんが・・・。雹害、チェンマイでは結構あるんですよね。かなり前ですが、私の知り合いの家の屋根が破壊されました。雨が降ったら傘をさして食事をしていたそうです。外に駐車している車もボコボコになるのでは・・・。保険に入っておかないと。
今回は収穫前の野菜が全滅とのこと・・・。せっかく育ててきたものが、収入が、消えてしまうなんて・・・。悪夢ですね。自然相手の第一次産業は辛いですよね。でも、そんな農業従事者の忍耐力のお陰で私たちは食事が出来、命をキープ出来ているんだから、感謝感謝です。
どうか、被害がまた出ませんように・・・。

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虎が大量感染、大量死!!

虎が大量感染、大量死!!

チェンマイタイガーキングは、最近、複数の虎が死亡したことを受け、当面の間、一般公開を停止しました。緊急に園内の消毒作業を行い、残っている40頭以上の虎をケアセンターへ移送して世話をしています。初期調査では重度の肺感染が原因と見られ、畜産局が現在調査を進めています。


今、チェンマイで話題になっているニュースです。観光地として人気のある、タイガーキング。虎と記念写真が撮れたり、虎の赤ちゃんを抱っこしたり出来るところです。このタイガーキングはメーリムと、メーテンの2箇所にあるんですが、この2箇所を合わせて、なんと72頭の虎が死んでしまったとのこと。死因は犬インフルエンザだったそうです。なんで、こんな離れた場所で同じ病気に感染するんだ?って思っていたら、つまりはタイガーキングで餌として与えていた鶏肉から感染したそうです。鶏肉の仕入れ先が同じだったから、離れた場所でも同時に感染したと・・・。恐るべしインフルエンザ。
鳥インフルエンザは人にも感染する可能性があるけど、この犬インフルエンザはいまだかつて人に感染したことがないとの事です。
インフルエンザって直ぐに変性して、異種がどんどん生まれるらしいんですね。犬インフルエンザは鳥インフルエンザからの変種だそうです。
今、移送した虎たち、生き残っている虎たちには、猫インフルエンザのワクチンを打つ予定だそうです。
ここでまた、??。犬インフルエンザなのに、猫インフルエンザのワクチンって・・・。この2種類のインフルエンザは非常に似ているので、効果があるだろうとのことからタイの畜産局が判断したらしいです。犬インフルエンザはタイでは非常に珍しいからワクチンの用意がないということもあるらしいです。恐るべしインフルエンザ!!
気になったので、インフルエンザの異種の表を作ってみました。

*インフルエンザウイルスの系統図(簡略版)

分類主な株宿主人への感染
鳥インフルエンザ (Avian Influenza)H5N1, H7N9, その他多数感染例あり(重症化も)
馬インフルエンザ (Equine Influenza)H3N8なし
犬インフルエンザ (Canine Influenza)H3N8(馬由来), H3N2(鳥由来 → 今回虎に感染)犬・虎などなし
猫インフルエンザ (Feline Influenza)猫特化株なし(交差免疫を期待して虎にワクチン使用)
人の季節性インフルエンザH1N1(パンデミック経験あり), H3N2(毎年流行)感染例あり
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大量覚醒剤を押収!!

大量覚醒剤を押収!!

運転手はチェンライ国境警備隊が近づいてくるのを見て挙動不審となり、最後にはメコン川のほとりにに車を乗り捨て森の中に逃げ込みました。車の荷台には45袋の覚醒剤がぎっしり積まれており、全部で約9百万錠以上有りました。当局は捜査を拡大し、逃げた運転手を追跡して起訴するとしています。


相変わらず、ほぼ毎日みる覚醒剤押収のニュース。それだけ、需要があるから、供給があるんですよね。覚醒剤は日本と違って、本当に身近にかんじます。運び屋も、刑罰が重いことをわかっていても、頻繁に摘発されているのがわかっていても、やっちゃうんですね。1回やってうまく行けばかなりの金額が手に入るからでしょうか?こんな大量に押収されても、まだまだ根絶には程遠い。摘発をうまく逃れている運び屋のほうが多いということですね。昔の話ですが、ナイトバザールで違法コピーCDやPCソフトの取締が何度か行われました。実際に売っている人から聞いたのですが、そうやって捜査が入る時は事前に内通者から連絡が来るそうで・・・。するといつもは屋台で販売しているその人は、捜査の日は屋台を開けないと・・・。つまりは、賄賂ですね。
覚醒剤はどうなんだろう・・・。製造元を逮捕したというニュースは見たことがないんですよね。ニュースは常に運び屋が捕まったと・・・。大本がわからないのか、捕まえないのか・・・。いずれにせよ、自分の身は自分で守るしか無いということですね。

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