投稿者: he-san
東京世田谷にてオリジナル衣料販売店KANZIのスタッフとして10年ほど務めた後、2004年独立。タイ、チェンマイにて、縫製工場(モン族の村)、貝ボタンの卸業、買付代行業のInterbeing Network を 設立 現在に至る

ブチギレ中国人

ブチギレ中国人

チェンマイのハンバーガー店が中国人観光客がブチギレたクリップをSNSに投稿しました。中国人観光客が店員を怒鳴りつけ商品を地面に投げつけ眼の前で足で踏み潰しました。この中国人は店員が宅配用の物を先に作りますのでと言ったのに、順番を飛ばされたと勘違いしたのです。報告を受けたお店のオーナーは、SNS上に動画を投稿し、店員の正当性を示し、こんなトラブルがあるから気をつけたほうが良いと発信しました。こういう客に遭遇する可能性もあるので、経営者は対応を考えておいたほうが良いですね。


最近、いろいろなSNSで中国人の横暴な振る舞いや、中国に行った観光客がひどい目にあったというようなクリップをよく見ます。以前、チェンマイにたくさん中国人観光客が来ていたときも、お寺の池にうんちするやつとか、ひどい話はたくさん聞きました。最近は観光客が半減してしまい、そういうこともなくなったのかと思いきや・・・。
こういう人がいると、中国人は民度が低いとレッテルを貼られてしまいますよね。今回の場合、店員の説明が英語かタイ語かだったから、理解できなかったんではないでしょうか?宅配のオーダーが入ったのが先だから、ちゃんと、宅配用を作ってからになります、って説明したんだろうけど、フードデリバリーを知らない人からしたら、お店に来ている客が後回しってどういうこと?って思ったんでしょうね。それにしても、踏み潰さなくても・・・。食べたくなくなったのかなぁ?
タイの屋台や市場などで買い物をすると、割り込みとか平気な人もいるし、お店によっては、完全に後回しにされてしまうこともあるけど、そんなことで怒らなくてもと思うんですが・・。

でも、最近は7-11でレジに並ぼうすると、同時に来た人がお先にと譲ってくれる場合も多いです。こういう心の余裕が欲しいですよね。
そういう点では、タイはどんどん良くなってきていると思います。ちなみに、SNSに挙げられた動画は以下のものです。

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到着しました!!

到着しました!!

ほぼ2,000km、”カンガルー”がチェンマイ県からソンクラー県に安全に送られました。
チェンマイ動物園が赤カンガルー4頭をソンクラー動物園に安全に移送しました。獣医とスタッフ3名が同行し、移送中の健康管理をしました。今回のソンクラー動物園への移送は、将来に渡って動物の血統の多様性を確保し、繁殖を健全にするための計画の一環で、さらに多くの知識、動物の生態を子供や若者に知ってもらい、家族に楽しみを提供することも目的としています。


チェンマイ動物園、凄く大きくて、すべてを回って見るには1日では足りないかも。小規模ながら水族館も有り、パンダ館も人気です。
カンガルーいたかなぁ?4頭もソンクラー動物園に送ったんですね。ソンクラー県にはいなかったんでしょうか?
これはタイの国家レベルの政策だそうで、こういう動物の種を守っていくという事もやっているんですね。日本はどうなんでしょうか?各動物園で頑張っているだけのような気がしますが。でも、2,000kmは大変だったろうなぁ。移送に使ったのが、1BOXカーというのも、ちょっと意外でした。

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事件が起きる前に‼️

事件が起きる前に‼️

メーピン警察は飲食店など事業所への安全点検を強化しました。「非常口は常に使用可能であること」を繰り返し強調し、施錠や閉鎖を禁じています。違反や市民に危険が及ぶような状況が発見された場合は、法律に基づき厳格に対処するとしています。


先日の7月12日にバンコクで起こったライブハウスでの火災。日本でも報道されたのではないでしょうか?27人死亡・・・。亡くなった方の多くがトイレにいたという・・・。それは、トイレ横の非常口に押し寄せた人達だったとのことです。しかし、その非常口、施錠されていて開かなかった。
怖い話ですよね。また、別の非常口の前には使わないテーブルなどが置かれていたので、逃げ遅れた人もいたと。これ完全に業務上過失致死ですよね。

それを受けて、チェンマイで安全管理の点検が厳しく行われたんです。チェンマイもライブハウスは多いですから。そのような飲食店だけではなく、事業所も点検を受けました。点検ポイントは以下のようになっています。

非常口・避難経路
 ・常に開放し、実際に使用可能であること
 ・施錠・塞ぐ行為は禁止
非常灯・避難誘導サイン
 ・点灯・使用可能な状態に保つ
 ・視認性を確保する
消火器・消火設備・火災報知器
 ・常に使用可能な状態に維持する
可燃物の管理
 ・通路や避難経路に置かない
 ・燃えやすい資材を放置しない
避難計画
 ・事業者は従業員・利用者の安全を考慮した避難計画を策定する

どこに行っても非常口の確認をした方が良いんだなぁって思いました。

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観光警察、見事なお点前!

観光警察、見事なお点前!

チェンマイ観光警察がメキシコ人の観光客を装って違法ツアーをやっているミャンマー人をチェンマイ市内のワット・チェディ・ルアン内で逮捕しました。


このミャンマー人の親父大胆だなぁ。それとも、法律を知らなかったのか・・・。ニュースの詳細を読むと、労働許可書もない、ガイドの資格もない、また使っていた車の登録内容が正しくなかったと・・・。つまり何も合法的なものは無いのに、お寺の中で客を探していたと・・・。
タイでは観光ガイドは外国人は出来ません。観光会社の設立はできても、ガイドはかならず、資格をもったタイ人でないと違法になります。
外国人がガイドの資格を取ることも出来ません、資格を取る条件がタイ国籍だからです。
外国でなにかやらかして、逮捕されても、そんな法律知らなかったは通用しないので、タイにいらっしゃる場合は注意してくださいね。電子タバコは違法ですし、コンファイ、コムローイを飛ばすのも、限られた場所だけですから・・・。お酒、タバコも注意が必要です。
でも、タイ人がメキシコ人に変装って・・・。どんな風に変装したんだろう?ソンブレロ被ってたりはしないだろうけど・・・。(笑)見てみたいですね。タイではおとり捜査は問題ないので、麻薬の取引とかを筆頭に結構やってるようです。

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警察が即追跡、即逮捕‼️

警察が即追跡、即逮捕‼️

51歳の女性泥棒が緊急逮捕されました。この女は県をまたいで犯行を繰り返しており、今回は2件連続で、チェンマイのターペー通りの歩行者天国で純銀のブレスレットと、アヌサーンナイトバザールで純銀のアクセサリーを盗みました。
この女の経歴を見ると、窃盗と書類偽装の犯罪で服役歴が有り、2025年に出所したばかりでした。これ以外に、2013年にバンコクで700万バーツを上回る財産を盗んで逮捕されていた事がありました。


どうしようもないのかなぁ?この女。何度も何度も盗みを繰り返して捕まっては服役して、出てきたら、また盗みを働く。もう、真面目に仕事するということが頭にないんでしょうね。出所したら、あぁぁ、また、稼げるって思うだけなんでしょうね。いわゆる、プロ。
この女の犯行手口は非常に計画的で以下のようなものでした。
観光地や市場など、人混みで監視が難しい場所を狙う
犯行後は「他人名義の会員証」「他人の電話番号」を使って移動や買い物をし、足取りを隠す。
移動にはアプリ配車を利用し、支払いは現金で痕跡を残さない。
こういう犯行を隠すような方法を考えるのは得意なんですね。
でも、ここでも活躍したのは、監視カメラ。やはり、街の防衛には必要ですね。そして、チェンマイを選んだのも今回は失敗だと思います。チェンマイは観光都市なので、窃盗など犯罪にはかなり敏感なんですよ。特に最近は観光客が減っているので、イメージアップのため、厳しい警戒態勢をひいています。
今回は通報後、即動いた警察が、追跡が早く、逮捕できたので、ある程度の盗品は持ち主に返ったとのことですが、返ったこなかったものに関しても、警察は追跡中とのこと。チェンマイ警察に頑張ってほしいです。

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至急原因調査中

至急原因調査中

メーホーソンの家畜局はメーホーソン郡パーンムー地区ドーイセーン村に入り、豚の病気の原因を急ぎ調査しています。関係者への説明会を開き、豚の血液サンプルを採取して検査に回し、疾病管理と養豚農家の人への支援を至急進めています。


いったい豚に何が起こったのか?このニュースを見て、また豚インフルエンザとか?って思ったけど。何の病気か調査中です。ここは村全体で 養豚農家 25戸、豚 69頭と小さい村なんですが、病気の豚が4頭でてきたので、飼い主が畜産局に連絡。畜産局がすぐに現地入りしたという話です。豚の症状は高熱・衰弱・沈鬱・食欲不振。
日本はどうなんでしょうか?通報があったらこんな、すぐに政府が対応してくれるんでしょうか?
もし、危険な感染する可能性のある病気だったら、殺処分とかになることも。
タイの多くの農家が裏庭飼育と呼ばれる、残飯や米ぬかを餌として与えているのですが、実はこの飼育方法は病気になりやすいとのことです。
畜産局が説明会を開いたり、講習会をひらいて、その様な飼育方法を辞めるように指導はしているらしいですが・・・。大事にならないと良いなぁと思います。

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W傷心旅行外国人!!

W傷心旅行外国人!!

スウェーデン人の男性がビールバーの女性に失恋し、騙されて手持ちのお金全てを失ったと明かし、雨の中チェンマイ市中心の道路で立ち尽くしていました。住民が警察に通報し、調査が行われました。


このニュースを見て、どうしたんだろう?なぜ、ニュースになるんだろうと、ニュースの詳細を読んでみました。
自国の女性に振られて、傷心旅行で訪れたタイ。そこでビールバーの女性と付き合っていたのに、この男性のお金が尽きると女性は去っていき、結局は女性には気持ちがなく、騙されていたと知ったんですね。そのせいで精神崩壊となり、チェンマイ市中心部の道路の真ん中で、鳩の死骸を抱えて立ち尽くし、その鳩のお尻を吹いてみたりしていたそうです。
車がクラクションを鳴らしても、動かず、結局、それを見ていた理髪店の人が心配してお店につれてきて、警察に通報して、現在調査中とのことです。
傷心旅行で、心を癒しに来て、タイ人女性と出会い、精神的な支えとしていたのに、結局は金かよぉ!ってことだったんでしょうね。
酒場で働いている女性は、全員とは言いませんが、こういうお金目的で付き合うということが結構あるようです。だから、こちらも軽い気持ちで付き合わないと・・・。本気で恋人を探しているのなら、こういう所では駄目ですね。
でも、このスウェーデン人もタイ女性と結婚して、タイで第2の人生をと、真剣に考えていたのではないように見えます。ただ、心の傷を癒したいと・・・。傷が癒されれば、帰国するって思っていたのでは?
ま、男と女の関係は難しいですね。悲しみを乗り越えるために必要なものは酒でも女性でもなく、瞑想だと、私は思います。自分で自分の心を見つめ、世界とのつながりをしっかり見ることが必要かと・・・。つまりは自己中が原因だと思いました。

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象を見たら至急通報を!

象を見たら至急通報を!

メーピン国立公園は、入口付近で象の糞や足跡を確認し、住民に十分な注意を呼びかけています。
2026年の6月9日にメーピン国立公園の広報が国立公園の職員がトゥンキック草原の入口から1-2kmの所で野生の象の痕跡を見つけたと報告があったと発表しました。発見されたのは、象の糞、食べ物を探して歩いた跡です。現在、このエリアには、まだ子象が歩き回っている可能性があります。
この辺りに観光に来られる方は、ゆっくり、道路をよく見て運転して下さい。もし野生象に遭遇した場合は
・車から降りない
・そばに行かない
・食べ物をあげない
見るのは良いですが、安全な距離を保って下さい。そして職員の指示に従って下さい。
野生の象を見た際は、森林保護ホットライン1362、またはメーピン国立公園観光センター052-030-380へすぐに連絡して下さい。


タイ北部では、たまに野生象が見かけられるんです。チェンマイからランパーンに行く国道11号沿いには象注意の標識もあります(下記写真参照)。
ただ、象に襲われたりという事故は、殆どありませんが、衝突事故は昔ありました。2017年に乗用車が象と衝突しています(下記写真参照)。
象園などでは、象に触れられたりして、印象的にはフレンドリーな動物と言う感じですが、それは園で飼われているからで、野生の象は結構気性が荒いらしいですので、万が一、遭遇しても本当、近づかないようにしてくださいね。
野生の動物はやはり怖いです。

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バーンドゥ警察、中止を命じる!!

バーンドゥ警察、中止を命じる!!

チェンラーイ県バーンドゥ警察は、酒場が企画した「走って飲もう!」プロモーションを中止するように命じました。これはアルコール飲料管理法に違反する可能性があると指摘されたためです。店側は法令遵守のため今回のプロモーションを中止せざるを得なくなったと、SNSに投稿しました。


面白い企画を考えるなぁ。でも、タイは流石だなぁという事件です。バーの様な酒場が、プロモーションとして、走った距離に応じて、飲み物無料サービスというのをSNSに投稿したんですよね。
内容は以下のとおりです。
3km完走 → ドリンク1杯無料(アルコールではなくソフトドリンクの可能性大)
・5km完走 → クラフトビール飲み放題2時間
10km完走 → クラフトビール飲み放題+ピザ無料
スマホアプリやスマートウォッチなどで、走行距離を提示できれば、上記のサービスが受けられるとのこと。
飲み放題は魅力的ですよね。(私は飲みませんが)
しかしこれ、SNSで拡散されたのか、警察の目に付いちゃったんでしょうね。しっかり取り締まられました。
タイにはアルコール販売促進に関する「アルコール飲料管理法」というのがあるんですね。下の表に禁止事項をまとめてみました。

📑 アルコール販売促進に関する禁止事項一覧

禁止事項内容具体例
無料配布アルコール飲料を無料で提供すること「試飲イベント」「走ったら無料でビール」など
景品付き販売アルコール購入に景品や特典を付けること「ビールを買うとTシャツプレゼント」
割引・クーポン特別割引やクーポンで販売促進すること「ハッピーアワー半額」「クーポンでビール無料」
他サービスとの交換別の行為やサービスを条件にアルコールを提供すること「走った距離と交換」「ポイントでビール」
広告での誘導飲酒を奨励する広告や宣伝「飲めば元気になる」「若者向けSNSキャンペーン」
未成年への販売促進学校周辺や未成年を対象にした販売促進教育機関近くでのイベントやSNS拡散
健康イメージの悪用健康活動と飲酒を結びつける宣伝「運動後のビールが最高!」など

この法律、素晴らしいと思います。タイはタバコの規制も厳しく、お酒も厳しいんですよね。その他、ゴルフ場開発など、環境に関わる大きな事業に対しても規制があります。
つまり、タイは「健康と環境を守る社会」を目指している国で、日本の「経済優先の社会」とは目指すものが違うんですよ。タイの誇れるところだと思います。

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火災速報!!

火災速報!!

ラッタナーコーシン通りアッサダートーン交差点の手前のメーカー運河にかかる橋の下で火災が発生しました。
橋の下の電線が燃え上がり、傍にあったゴミに燃え移り大量の煙が立ち上がりました。現在は状況を制御できており、放水と煙の排出作業が続けられています。


橋の下から何で?って思いましたが、ニュースを読むと橋の下の電線が発火とのこと。思い起こしてみると、確かにチェンマイの橋の下って結構電線が通っているんですよね。これ、コスト的にこういう道路の下や橋の下は車や人があまり通行しないので、電線をまとめる場所として、比較的安全・安価と考えられているからなんです。
タイで電線と言うと、悪名高い、束ねて放置と言うパターン。
今回も同じ様な感じで、絶縁体が劣化してショートとか、細い電線に過剰な電流が流れたとかでしょうか?
悪いことにすぐ近くにゴミが捨ててあったから、燃え上がり煙が立ち込めてしまったんですね。危ない、危ない。
でも、確かに人的被害、車の被害はでてないということは安全ではあるのかもしれません。

橋の下とか、高架の下を通るとき、電線が束ねてあるか、ちょっと注意してみてみたいと思います。

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