カテゴリー: チェンマイ

話題騒然!!

話題騒然!!

パヤオ県、プーサーン郡の7の77番地の家で足が7本の小さなカエルが発見され話題になっています。家主は家の番地が2回続いて宝くじの当選番号になったので、このカエルが幸運をもたらしていると信じています。


いやぁ、タイ人好きですねぇ。なにか非日常のことがあると直ぐに宝くじに結びつける。でも、この家の住所77が2回連続で宝くじの当選番号になったとは・・・。
私は奇形の原因のほうが気になりますが・・・。怖い気にもなります。なにか水が汚染されていたのではとか・・・。タイ人はそれよりも宝くじなんですよね。(笑)
このニュースの詳細を読むと、この家の息子が先週、養殖用の子ガエルを購入してきて飼育をしていたら、その中に一匹だけ足が多いカエルがいるのを発見。
たまたま足が7本、そして、宝くじの当選番号が2回続けて77,これは家の番地と同じなので、このカエルが幸運を運んできたと信じているとのことです。で、奇形のカエルは概ね体が弱く、多くのカエルと一緒にしていると、共食い被害にあったり、体力がついていかず死んでしまうことがあるとのことで、一匹だけ別にして大事に育てるようにしています。家主は「このカエルは特別だから、死ぬまで大事に育てる」と話しています。死ぬまでって、カエルだよね。家主じゃないよね!(笑)

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なんと!犯人は15歳!!

なんと!犯人は15歳!!

先日、サラピー郡のメーサラープ寺で寄付金や賽銭箱のお金を盗んだ泥棒が逮捕されました。犯人は15歳の少年で、以前サンカンペーン地域の複数の寺で盗みを繰り返した後、検問所で捕まり少年院に入れられましたが、今年の2月に少年院から釈放されたばかりの再犯でした。


先日、ブログで書いた賽銭泥棒が逮捕されました。
なんと、15歳で、以前お寺から賽銭箱のお金などを盗み、少年院送りになり、今年2月に少年院からでたばかりだったのですが、また同じお寺を狙った犯行を繰り返したのですね。
お寺が盗みやすいと体に染み付いていたんですね。
15歳、何にお金を使うのかなぁ?麻薬?バイク?
親はわからなかったのかなぁ。出院してから親はどうしていたんだろう?
以前の犯行は2024年の9-10月だったそうで、今年2月24日に出院したとのこと、約1年半少年院にいたんですね。更生プログラムも効果なしってところか・・・。
ちなみに、タイの少年院出院者の再入率は25%にもなっていて、議論が続いています。

親はどう教育していたんでしょうか?教育なんてしてなかったんでしょうか?
何れにせよ、この少年が気の毒です。ちゃんと親から教育されていれば、こんな馬鹿なことはしなかったと思うのですが・・・。

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いいね! お待ちしております!

いいね! お待ちしております!

ブログを読んでいただいた方から、「いいね」を押すとWordPressというアプリのログイン画面が出て、「いいね」が出来ませんと、ご連絡をいただきました。いつも「いいね」をお願いしているのに、「いいね」が出来ない状態になっていたと・・・。大変申し訳有りません!
設定を見直して、気軽にどなたでも「いいね」出来るようにいたしました。
これからは、じゃんじゃん、「いいね」お願いします。凄くいいモチベーションになるので!!
心よりお待ち申し上げております。
万が一、まだ「いいね」出来ないということが有りましたら、コメントでお知らせ下さい!よろしくお願いします。

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痛ましい事故

痛ましい事故

昨日の深夜、ハーンドン郡のバーンポン地区で痛ましい事故がありました。電気式シャワーヒーターが漏電、母が感電してしまい、息子が懸命に助けに行ったところ、息子も感電。二人は死亡。さらに助けに入った息子の嫁も負傷しました。


感電は怖いですよね。とくに、水関係は抵抗が少なく電気の流れる量が格段に増えるので死に至りやすいんですよね。タイは温水シャワーは殆どが電気式。一部ガス式もありますが、電気のほうが設置が簡単でガスボンベの交換も必要ないから、圧倒的に電気式が多いです。
この事故。母を助けに行った息子も感電死してしまうとは・・・。水を通して息子さんも感電してしまったんですね。
救急隊員がAEDなど救命機器をいくつか使って、懸命に救命作業をしたのですが・・・。本当残念です。
それにしても、普通タイで売られている電気式温水シャワーの本体の中にはちゃんとブレーカーがあって、漏電した場合はブレーカーが落ちて電気が遮断されるはずなんですが。さらに、家の中の分電盤にもシャワー用のブレーカーがあるはずで、漏電があれば、このブレーカーが落ちるはずなんです。2重の安全装置が通常はあるんですが・・・。このどちらも作動しなかったんでしょうか?それとも電気工事にミスがあったのか、配線が外れていたら、電気が流れないから、配線が外れていたのではないと思うのです。それか大雨が原因の一つかもしれません。
現在警察が原因調査中で、まだ原因は特定できてないとのことです。
タイは電圧が日本の倍ちかく、220Vなので、感電した場合致死に至る可能性も高いとのこと。いやぁ、私も十分注意してと思ったんですが、ブレーカーが正常に作動するか試す方法はないから、怖いです。

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バチ当たり泥棒‼️

バチ当たり泥棒‼️

バチ当たりな泥棒が出現!サラピー郡のメーサラープ寺で短期間に2回続けて賽銭泥棒が有りました。犯人は寄付金や賽銭箱をこじ開け、先日行われた灌仏の行事のために準備されていた現金を盗んでいきました。2回合わせて約5万バーツ相当の現金を根こそぎ盗みさりました。現在も犯人は逃走中で、警察が防犯カメラの映像をもとに追跡を急いでいます。


泥棒は泥棒でもお寺に入るとは・・・。見出しのように、本当にバチ当たりですよね。1度盗んでうまく行ったから、2回目も行ってみたんでしょうね。2度あることは3度あるといいますが、また来た時は絶対捕まりますよね。
ここでも防犯カメラが活躍していますが、まだ逮捕には至っておりません。この泥棒に入ったタイミングが、ちょうど行事の前、お金が集まっているのを知っている人間の犯行だと思います。早く捕まってほしいですね。
さて、その行事、灌仏行事とは?聞いたことがなかったので調べてみました。 

灌仏(かんぶつ):仏塔や仏像に水をかけて清めることで功徳を積む。
信仰的背景:仏塔は「仏舎利」を納める聖なる場所とされ、水をかけることで仏を直接供養するのと同じ功徳があると信じられている。
社会的意義:地域の人々が寄付や供物を持ち寄り、共同で行事を支える。

日付は特に決まってなく、地域や寺によって違うとのことでした。
 
仏事もいろいろあるんですよね。なんか、お寺の金稼ぎのように見てしまう私もやはりバチ当たりなのでしょうか・・・。

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お婆さん無事で良かった!

お婆さん無事で良かった!

サンカンペーン警察は54歳の男の泥棒を逮捕しました。サンカンペーン郡の90歳のお婆さんの家に忍び込み、金品を盗もうと物色していたところ、お婆さんがびっくりして目を覚ましたので、男は驚き慌てて何も盗らず逃げ去りました。お婆さんに怪我はありませんでした。


私が住んでいる郡での事件!この泥棒、年齢も私に近い。なんでまだ泥棒やってるかなぁ・・・。でも、お婆さん怪我もなくてよかった。今の日本だったら、殺されてるよね。
この事件は、同居していた娘が気づいて直ぐに警察に通報。2日後にスピード逮捕となりました。
ここでも、活躍したのが防犯カメラ。タイでは中国ほどではないんでしょうが、かなりの数の防犯カメラが、町に取り付けられています。これがまた、結構画像解像度が良いようで・・・。今回も逃げていくバイクのナンバーから、所有者を特定、犯人逮捕につながったとのこと。防犯カメラの画像を犯人に見せて、犯人も自分と認めたとのことです。
昔、昔、私の隣の家にも泥棒が入りました。でも、私の家にはまったく見向きもしておりませんでした。(笑)
なんか、タイの警察も世代交代が始まっていて、真面目な警官が増えてきたのかなぁって思います。
とにかく、お婆さん怪我もなくてよかった!!

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トランスジェンダーの皆さんに朗報!

トランスジェンダーの皆さんに朗報!

”トランスジェンダー用のホルモン剤” が ”バットトーン(国民皆保険)”の対象になりました。当事者の経済的負担を軽減し、安全に医療システムへアクセスしてもらうことが目的です。ホルモン剤の処方や臨床検査など、トランスジェンダーの方向けのケアを網羅しており、今月6月中にはサービスが開始されます。


またまた、タイのトランスジェンダー政策が進歩しました。この辺りはタイは本当、日本と違って時代に逆らわないと言うか、時代をしっかり見て認めていると言うか、個性を大切にする風潮が素晴らしいと思います。これは大いに仏教の思想が浸透しているからかもしれません。
ニュースで医療システムへのアクセスが安全に行えるようになる、とあったのですが、具体的にどういうことかよくわからなくて、調べてみました。
つまりは、今までトランスジェンダーの人がホルモン剤を摂取するため購入する場合、保険が効かなかったので値段が高い。そうすると、違法まがいの安い薬剤に走る。また、処方を自分で適当にしているため、かなりの健康被害がでていたそうなんです。
そこで、タイ政府は思い切って、トランスジェンダーの人の健康管理が安価で行えるように、ホルモン剤や検査など、専門医にかかって処方してもらえるように、タイの健康保険の対象にしたんです。
これによって、実質、ホルモン剤や検査は無料になります。
日本はどんどん医療の自己負担が増えている、さらにステルス増税が進む中、タイはなんとトランスジェンダーの人用の治療も医療無料にしちゃったんですね。素晴らしいと思います。

タイはトランスジェンダーが広く認知されているといいますが、それでも、偏見や差別は少数でも強く残っていたので、ホルモン剤を買いに行くとか、検査や治療に行くには、抵抗がある人も一定数いたとか・・・。
そんな偏見・差別をなくすべく、国家としてトランスジェンダーの人の保護に乗り出したんですね。

流石タイ!

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速報!!

速報!!

昨日の午後5時55分のチャンクラン通りグラゲン交差点では豪雨で道路が冠水し、雨がやんだ後でも水が捌けるのを待っていました。チェンマイを豪雨が襲った後バイクは迂回が必要でした。


来たぁ来たぁ~~~~。雨季恒例・・・。地域限定でゲリラ豪雨が発生する、雨季初期。豪雨になると、排水が間に合わず、直ぐに道路が冠水してしまいます。まだ、この時期は数時間待てば水が捌けるので問題ないのですが、雨季本番になってくると、1日中雨が降るようになるんです。この時の雨の量が多いと2年前の100年に一度の大洪水になってしまうのです。
このニュースと別のニュースでは側溝の点検、清掃をしているニュースでした。本格的雨季に備えての作業です。
いやぁ、どうか今年も大洪水になりませんように!

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取り締まり強化!!

取り締まり強化!!

入国管理局はメーホーンソーン県パーイ郡で違法なスタジオを経営していたイスラエルの実業家を逮捕しました。容疑者は外国人でありながら、地元のタイ人を名義人として使い、法律でタイ人のみが経営を許可されている事業を営んでいました。


最近本当入管が厳しいようです。連日、違法就労の外国人逮捕のニュースがでています。屋台を10年もやっていたミャンマー人も先日逮捕されていました。今回のニュースではイスラエル人がタイ人名義でスタジオを経営していたと・・・。何のスタジオかはニュースに書かれてませんでしたが、捕まるんですね。会社組織にしてなかったんでしょうね。タイ人に会社を作ってもらって、そこで雇ってもらえれば、労働許可書も取れるのに。ま、それなりの資金が必要ですが・・・。恐らく、資金がなかったのでしょう・・・、ってスタジを作るぐらいだから、できるような気もするんだけど・・・。違法とわかっているから、タイ人名義にしてるんで、そこまで法律知っていたら、合法になるようにすればよかったのにと思います。ちなみに、違法になる仕事を以下の表にまとめました。もし、タイで働きたいって思っている方がいたら、参考にして下さい。

外国人による経営・就業が制限されている主な業種

業種カテゴリ制限・禁止される主な内容備考
観光業ツアーガイドの業務全般タイ人ガイドの独占職種
手工業外国人が直接作業を行う手織り、木彫り職人としての労働は不可
美容・理容理髪師、美容師(カット・洗髪・パーマ等)サービス提供は不可
マッサージ外国人によるマッサージ施術施術者としての雇用は不可
農業・畜産農業全般(土地所有の制限あり)一部、投資奨励による例外あり
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チェンマイ大学の研究チームが警告!!

チェンマイ大学の研究チームが警告!!

チェンマイ大学のチームが警告!!メコン川の堆積土壌に含まれるヒ素が、特にチェンライーイ県チェンセーン郡ソップルワック周辺で基準値を2倍以上も上回っていることが判明しました。また、ミャンマー側及びラオス側の汚染が深刻であり、これは汚染源が隣国にある可能性を示唆しています。


恐るべしです。これ以前ニュースになったメコンの支流、コーン川にも関係あるのかなぁ?ヒ素汚染。昔々日本で大変な事件がありました。
1955年の森永ヒ素ミルク中毒事件。粉ミルクにヒ素が混入してしまった事件で、死亡者もでています。
そのヒ素ですよ!それも基準値の2倍。
タイ側で2倍なら、汚染源と思われるミャンマーは???むっちゃ怖いですよね。
ヒ素の毒性について少し調べました。

ヒ素の毒性と影響について

項目内容備考
毒性の特徴非常に強く、蓄積性がある無味・無臭・無色で気づきにくい
急性毒性腹痛、嘔吐、下痢、最悪の場合は死に至る大量摂取時
慢性毒性皮膚の色素沈着、角質の肥厚、がんの誘発長期間の摂取による蓄積
日本での歴史森永ヒ素ミルク中毒事件(1955年)企業の管理ミスによる悲劇
タイ語の呼び名สารหนู(サーン・ヌー)ニュース等で使われる専門用語

この表にあるように、とにかく、無味・無臭・無色だから混ざっていても気づかないですよね。
そして、怖いのはこれ体に蓄積していくんです。肝臓で解毒できない。
厄介な薬品です。

今は国境付近での話ですが、そこは川ですからどんどん下流に流れていきます。
研究チームはメコン川の魚を食べるのを控えたほうが良いと警告しています。

レストランとかで出てくる魚の丸揚げは養殖が殆どだから大丈夫かと。メコン川直送とか、だったら食べないほうが良いですね!
無論川遊びは辞めたほうが良いです。

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