月: 2026年4月

雨も風も雹も !!

雨も風も雹も !!

昨日の夕方、ホート郡ボースリー地区のいくつかの村で激しい雨と雹を伴う嵐がありました。現時点では、被害の報告はありません。


今年のタイの夏は昨年より暑くなると言う予報通り、チェンマイも昨日は40度を越える地域もありました。
そんな中、夏の台風とよばれる、嵐が吹き荒れました。ただ、非常に局地的なものだったので、チェンマイが涼しくなるということはありませんでしたが、嵐が吹き荒れた地域では結構な被害のようです。
チェンマイでは雪は降ることは有りませんが、雹は結構落ちてきます。
郊外の家や倉庫などでは屋根がスレートだったりするので、雹が落ちてくると穴が空いちゃうんですよね。
外に駐車している車の屋根がボコボコになったり・・・。
雹は地上の気温が暑く、上空の空気が冷たいという、気温差が激しい時に降ってくるそうなんです。
それと違って雪は地上の気温が低くないと降らないので、チェンマイで降ることはないんですね。
こうやって、夏の台風が頻繁に起こるようになってきて、その地域も広くなってきて、雨季に突入していくというのが例年のパターンです。

もう4月も後半、一番暑い時期もそろそろ終わって、いよいよ、恐るべし洪水の季節に入っていくのかなぁって、今から洪水対策を考えておかないと・・・。

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衝撃!!

衝撃!!

昨日の18時、ワットチェディルアンが投稿しました。市の象徴である、樹齢200年以上の巨大なヤーンナー(木の名称)の木(インタキンと共にチェンマイを守る2本の木)の大きな枝がソンクランの最終日に折れて落ちてきました。
幸い負傷者はありませんでしたが、寺院内の通信アンテナや電柱が損壊しました。


突然、枯木、巨木の枝が折れて落ちてきた。それもただの街路所ではなく、お寺の中の特に意味のある、巨木。
ワットチェディルアンの中にある白い祠の中に祀られている、チェンマイを守っていると信じられている守護柱インタキン(都市の守護神が宿る柱)。
この祠の左右に対となって、インタキンと一緒にチェンマイを守護していると信じられてきた木。
今回この木の枝が何の理由もなく折れたんですね。
普通なら、あぁ、もう200年以上経っているから、折れちゃったんだなぁと思うところですが、これだけの意味があるので、ワットチェディルアンのお坊さんたちは、これは精霊が怒っている、不満を抱えていると解釈。
寺院側は「木の精霊への謝罪儀式」を準備しているとのことです。
なんか、山岳民族の精霊信仰がまじっているような・・・。本来の仏教とは全然路線が違う信仰になってますよね。


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徴兵!!新年前のお祭り騒ぎ

徴兵!!新年前のお祭り騒ぎ

去る4月7日、毎年恒例の徴兵選抜検査が行われました。
タイには徴兵制が有り、男子は21歳になる年の徴兵選抜検査には必ず参加しなければなりません。
ただ、家庭の事情等で延期の申請は出来ます。
システムとしては、まず軍隊が各地期において何人の軍隊が必要か、人数を提示します。
そして、徴兵選抜検査の日に入隊志願をしてきた男子を検査し、必要人数に達しない場合、身体検査合格者の中から、くじ引きで入隊させられます。

今年のチェンマイでは参加人数と結果は(志願も含む)以下のとおりでした。

参加者:406人
免除・不合格:105人
くじ引き対象者:82人
必要人数:41人(赤札)

これ・・・、50%の確率ですね!恐るべし。

身体検査とは持病や慢性の病気等と、後は体のサイズです。身長160cm以上、胸囲(何故か胸囲の規定があるんです)76cm以上、肥満、痩せすぎと診断された者は不合格となります。

毎年話題になるのが、トランスジェンダーの人たち。いわゆる、おかまちゃん。
生まれたときの性別が基準なので、もちろんトランスジェンダーの人も参加しなくてはいけません。ただ、病院の性別不適合の証明書があれば、徴兵免除になります。

これ、精神科医の診断書が必要で、費用も結構高いようです。
肉体的な性転換やホルモン注射などは関係なく、あくまでも精神的なものが重要視されるようで、精神科医の診断書が必須なんです。

今回、この会場では前年延期申請をしたトランスジェンダーの2人、ユリさんとハンターさんは、今年は診断書があったので免除になりました。

徴兵選抜検査というと、なんか、厳粛な重い雰囲気かと思いきや、全く逆で、お祭り騒ぎです。友達や家族が見学に来られるというのもその原因の1つですが、タイの軍隊のオープンな性格がそうさせているのかもしれません。

実際、くじ引きで当たる(赤札)とショックで倒れる人や、くじに外れ(黒札)でガッツポーズする人等、感情をあらわにするので、面白いんですよね。

トランスジェンダーで診断書がなく、くじを引いて外れて、嬉しくて思わず隣の兵隊にキスしようとして拒否られるという面白いクリップも有りました。(笑)

徴兵されると2年の兵役が義務です。その後は自分で残るかどう決められます。最近は景気が悪いので、志願兵と残留兵が多いそうです。
ちなみに、志願兵、大学卒業者は兵役が半年から1年になっています。

くじ引きの最後21枚の内、徴兵が1枚(赤札)、免除が20枚(黒札)となって、いきなり残り21人の先頭の人がくじを引いたら、赤札!! 残りの20人は大喜びと言うクリップ! 運がいいのか悪いのか・・・。

お坊さんも勿論対象です!こんな感じで、歓声が飛び交う、お祭り騒ぎです。(笑)

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タイ正月!大盛況!

タイ正月!大盛況!

タイ正月(ソンクラーン祭り)の真っ只中、このパワーはどこから出てくるんでしょう?お祭りを作る側の煽り方がうまいのか?日頃の鬱憤が爆発しているのか?個人的にこういう集団で騒ぐのは苦手なんですよね。せいぜい、好きなアーティストのコンサートぐらいまでです。
このお祭りのおかげで、チェンマイの景気が良くなれば良いのですが・・・。

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人、人、人。水浸し!

人、人、人。水浸し!

昨日、自宅周りを少し車で走ったら、例年のような車道沿いの水掛けや、路地での子供たちの水掛けがありませんでした。あれ?って、拍子抜けになりました。いつもなら、ガンガン水をかけられるのですが・・・。
でも、このニュースや、SNSでは盛り上がるタイ正月ソンクラーン祭りの映像が・・・。私は毎年、自宅でのんびりって感じなんですが、市内でのお祭りはどんどん盛り上がっている気がします。
外人も多いし、結構な年齢の人も、盛り上がってるんだなぁ、元気あるなぁって思います。いろんな人種がこうやって一緒に楽しめるのに、殺し合いをやめられないのは政治という大きなエゴなんでしょうね・・・。

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Happy New Thai Year!!

Happy New Thai Year!!

タイはいよいよ、新年。カレンダー上では13,14,15日がタイ正月ソンクラーン祭り(水掛け祭り)。水掛け自体は、郊外だと先週末から、市内では昨日から本格的に始まっています。
観光客激減のニュースは有りましたが、この人出凄いですよね。一枚目の写真はニマンヘミン通りの入口MAYA前広場。次の動画はお堀周りの水掛けです。
何度か水かけに行きましたが、もう良いかなぁって感じ。歳を取ったからでしょうか?こういう画像や動画を見ると、皆、パワーあるなぁ、元気だなぁって感心します。
これぞ商業主義、資本主義だから、どんどん群衆を煽って、お金を使わせて・・・。馬鹿騒ぎさせる。
本来のタイ正月はどこに行ってしまうのか・・・。
実はこれ、さすがタイ。結構残っています。両親や先生、お世話になっている目上の人に、感謝と健康を願って深くお辞儀をし、ジャスミンを入れた水を手や足にかけます。見ていて非常に美しい光景です。この素晴らしい伝統はしっかり守っていって欲しいと思います。

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ガソリン高騰の緊急解決を!

ガソリン高騰の緊急解決を!

チェンマイーランプーンを結ぶブルーの乗合バスの運転手たちが、タイ正月(ソンクラーン祭り)の時期にガソリンの高騰が生活を直撃しているとして、首相に早急な対応を求めています。
観光客が激減、一日1,000バーツだった収入が、750バーツに落ち込み、ガソリン代に550バーツ、食事に100バーツを使うと、手元に残るのはわずか100バーツです。陸運局に、この問題を訴えても返答はなく、チェンマイーランプーン線の運転手モントリーさんは
「今はお客さんが全然いなくて、タイ正月(ソンクラーン祭り)なってもどうなるか分からない。高齢で、他に仕事もなく、ただ生き延びるために働いているだけです。昨年はなんとか暮らしていけたけども、今年は本当に厳しい。生活費も何もかもが値上がりし、それに加え、石油危機になって、もう限界に近いと感じています。」と語っています。


昨日、ガソリンを入れてきました。いつもB500ずつ入れるんですが、今までなら、それで16Lほど入るのが、なんと昨日は10L・・・。
スーパーセンターで猫餌を買っても、B20程値上がってました。
石油危機でいろいろなものが値上がってますし、車を使って仕事している人はガソリンの値上げ幅が半端ないので、本当大変だと思います。いままで、ディーゼルが30.69バーツだったのが、昨日の時点で45バーツ程・・・。いやぁ、ひどいです。
市民が凄く怒っているのは、ガソリンの備蓄が90日分あると言われながら、ガソリン販売会社は販売をしぶり、ガソリンスタンドに車の行列ができる状態が出来る始末。そのときは政府が助成金を出してガソリンの価格を抑えていたんだけど、それも出来ないとなり、価格が市場任せになって価格が上がると、ガソリン販売会社が備蓄を放出。つまりは価格が上がるのを待って販売を控えていたということで、その利益が莫大に。暴動が起こってもおかしくないぐらいの事件です。
イラン戦争前に仕入れておいた、昔の価格のガソリンを、イラン戦争を理由に、今までの利益を越える高価格で販売。これは誰でも頭にきますよね。
本当、自分の車を使って仕事している人。このニュースの乗合バスの運転手やグラブなど個人宅配、個人タクシーは洒落にならないと思います。
早く解決して欲しいです。やはり、これからは電気自動車の世界になるのかぁ???。

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準備整えててね!!

準備整えててね!!

昨日、ターペー通りの「水のトンネル」でリハーサルが行われました。タイ正月ソンクラーン祭りを迎える準備が整っています。今年は光と音響演出、水かけもフル装備です。さぁ、ターペー通り、楽しいの間違いなしです!


観光客が半減したというニュースの中、今年も水掛祭りの準備が整いました。一年で最大のお祭り。これでようやくタイにも新年が来る。年々派手になってくる、お正月のイベント演出。昔は単に簡易水道が道路沿いに設置されただけだったのに。それで、観光客やジモティが大きな水鉄砲を持って、まるで地上戦のように、水を掛け合う、打ち合うって感じが、こうやって水のシャワーが出てくるトンネルをくぐっていくとかDJがいる舞台で踊るとか、レーザー光線やスポットライトなど、どんどん派手になってきている。こんなに予算があるのかなぁ?税金だよなぁ。でも、これで観光客が増えてチェンマイにお金を落としてくれたら、それで、電線地下化とか、先日書いたメーカー運河の浄化とか、道路の整備、落書きを消すなど、チェンマイが綺麗になっていくのなら、良いことだと思います。
政府の政策でこのタイ正月期間はガソリン代を下げると言って、実際、昨日は2バーツ下がっていたし、今日は更に4バーツ下がるらしい。
それで観光客が増えるのなら・・・。どうなんだろう。微妙なところですよね。
本来の新年の迎え方からは、物凄くかけ離れていますが、それが資本主義というか、経済第一主義でないとやっていけない世界になってるから仕方ないですよね。
チェンマイにもトラムが走るというし、そのためのお金稼ぎ。頑張ってほしいです。
なによりも、駐車場の整備をして欲しいです。私も楽しみたいので・・・。

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ターペー通り準備完了!

ターペー通り準備完了!

ターペー門ではお祭り準備が進んでいます。誰がお堀のチームかな?
チェンマイ市のターペー門広場では飾り付けが始まり、舞台、豪華なウォータートンネル、大きな水タンクも設置されました。
観光客がソンクラン祭りの水掛けを楽しみ、DJステージでダンス出来るように準備されています。今年は昨年よりも盛大に開催される見込みです。


いよいよ、来週月曜からタイ正月ソンクラーン水掛祭りが始まります。郊外では既に水掛けが始まっているところもあります。
ニュースの中で「お堀チームは誰?」ってところは、なにが言いたいのか、ターペー門で遊ばない人ってことかなぁ。ターペー門広場じゃなくて、お堀で遊ぶ人はだれ?ってことかなぁ。

ターペー通りもアーチが飾られ、歩道には簡易水道も設置済み。お堀の水も交換済み。さぁ、びしょびしょになりに行きましょう!

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空が帰ってきたぁ!!

空が帰ってきたぁ!!

昨日4月8日の夕方、煙霧の中からドイステープがひょっこりと姿を見せました。チェンマイの空も澄んできました。煙霧も市内に蔓延していた、この10日間から、少なくなってきました。貴方の所では空が見えますか?どうぞ写真を送ってきてくださいね。


チェンマイの煙霧害PM2.5が世界最悪のニュースが世界を駆け巡った後・・・、神様が助けてくれたのでしょうか?夕方にはドイステープが姿を見せました。
昨日は夜中から早朝にかけて、雨が降ったので、そのおかげだと思います。昨日のニュースでは観光客激減だったのですが、この煙霧が減ったニュースが世界を巡れば、観光客も帰ってくるのでは・・・。もう、来週がタイ正月(ソンクラーン)ですが、間に合うかなぁ。

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