ガソリン高騰の緊急解決を!

チェンマイーランプーンを結ぶブルーの乗合バスの運転手たちが、タイ正月(ソンクラーン祭り)の時期にガソリンの高騰が生活を直撃しているとして、首相に早急な対応を求めています。
観光客が激減、一日1,000バーツだった収入が、750バーツに落ち込み、ガソリン代に550バーツ、食事に100バーツを使うと、手元に残るのはわずか100バーツです。陸運局に、この問題を訴えても返答はなく、チェンマイーランプーン線の運転手モントリーさんは
「今はお客さんが全然いなくて、タイ正月(ソンクラーン祭り)なってもどうなるか分からない。高齢で、他に仕事もなく、ただ生き延びるために働いているだけです。昨年はなんとか暮らしていけたけども、今年は本当に厳しい。生活費も何もかもが値上がりし、それに加え、石油危機になって、もう限界に近いと感じています。」と語っています。


昨日、ガソリンを入れてきました。いつもB500ずつ入れるんですが、今までなら、それで16Lほど入るのが、なんと昨日は10L・・・。
スーパーセンターで猫餌を買っても、B20程値上がってました。
石油危機でいろいろなものが値上がってますし、車を使って仕事している人はガソリンの値上げ幅が半端ないので、本当大変だと思います。いままで、ディーゼルが30.69バーツだったのが、昨日の時点で45バーツ程・・・。いやぁ、ひどいです。
市民が凄く怒っているのは、ガソリンの備蓄が90日分あると言われながら、ガソリン販売会社は販売をしぶり、ガソリンスタンドに車の行列ができる状態が出来る始末。そのときは政府が助成金を出してガソリンの価格を抑えていたんだけど、それも出来ないとなり、価格が市場任せになって価格が上がると、ガソリン販売会社が備蓄を放出。つまりは価格が上がるのを待って販売を控えていたということで、その利益が莫大に。暴動が起こってもおかしくないぐらいの事件です。
イラン戦争前に仕入れておいた、昔の価格のガソリンを、イラン戦争を理由に、今までの利益を越える高価格で販売。これは誰でも頭にきますよね。
本当、自分の車を使って仕事している人。このニュースの乗合バスの運転手やグラブなど個人宅配、個人タクシーは洒落にならないと思います。
早く解決して欲しいです。やはり、これからは電気自動車の世界になるのかぁ???。

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