コンドミニアムのオーナー唖然!!







チェンマイ市ステープ地区のコンドミニアムの一室を、外国人女性に1か月25,000バーツ、6か月の契約で貸していました。ところが、今年3月になって管理人が、その女性を見かけなくなり、部屋から悪臭がしているのを怪しく感じ、合鍵を使って部屋を開けてみたところ、室内はゴミや衣服が散乱しており、さらに部屋の壁は色が塗られており、ベッドやソファーなど家具は汚れて壊れてしまっていました。修理業者に見積もりを取ってもらったところ、修繕費はおよそ50万バーツにもなりました。しかもテレビは持っていかれており、警察は現在、損害賠償を求めるため女性の行方を捜索中です。
モラルも何もあったもんじゃない。どういう教育を受けてきたのか、教育を受けてないのか、甘やかされて育ったのか・・・。コンドミニアムや一軒家など、賃貸物件のオーナーって、まず、中国人には貸したくないってのはよく聞くんですが、西洋人もこういう人がいるんですね。それぞれのお国の慣習などが違うのかもしれませんが・・・。多くのオーナーが日本人は安心出来るって言ってます。日本での賃貸は画鋲を刺しても駄目ですものね。私も部屋を出る時に、ほんの少しの壁の汚れが原因で、壁紙全体を変えたのか、1つ気分の家賃の修繕費をとられました。これは正直ボッタクリだと思います。SNSで実名出して公開処刑したいぐらいです!(笑)
ホテルでも中国人はアメニティーグッズだけでなく、部屋の付属品も持って帰ったりして、出入り禁止になったホテルも有りました。
西洋人全員が悪いとは思いませんが、ニュースになる非常識な人間としては結構多かったりします。壁の落書きとか・・・。
そういう意味では日本人はまだましかも知れませんね。